ミイコさんの夢「宇宙兄弟」寄贈のお手伝い!
みなさんの記事を全然読みに行けてないのに記事を投稿するのは心苦しいのですが、今回はミイコさんの夢のひとつをお手伝いしてきたのでご報告させてもらいます。
全国の図書館・学校に宇宙兄弟の全巻を寄贈するというプロジェクト。
今は「かつおクラブ~寄付を文化に。僕らの100円が寄付の未来をつくる~」でこのプロジェクトが動き出し、既に数校への寄贈が終わっています。
旭川では、そいさんが既に活動しており、今回は朋佳(妻)の母校である旭川市立愛宕東小学校に行ってきました。
※ミイコさんの記事とかつおクラブのプレスリリースはこちら
https://note.com/wakuwaku_peace7/n/n3357fb38cf5c
愛宕東小学校は、朋佳が6年生に向けてネイリストとしての職業の説明や働くことの意義など、講話をしに近年お伺いしているので今回の話をすると、担当の先生も宇宙兄弟のファンということもあり、快く引き受けてくれました。
このきっかけは、ミイコさんのいつかの記事で寄贈先の学校を見つけるのが難しいという言葉でした。
僕は前職で営業をしていたので、旭川市だけでも飛び込み営業で4,000件以上の会社や、お店を回ってきました。100件に1件の契約と言われる業界で3倍以上の成果も上げてきました。
なので、これほどの価値ある本を無償で提供するのですから、寄贈先を見つけるのが難しいわけないじゃないか!と思い、真っ先に愛宕東小学校に連絡したんです。
メールや電話、SNSで簡単に営業したって結果なんか出るわけないんです。
1件1件、地道に回るしかないんです。
アナログとデジタルを両方うまく使わないと届けたい人には届かないんです。
そして、
ミイコさんとの出会いと数々の本の記事、本当にいろいろな事を学ばせてもらって、自分の人生もよりよく変わったんです。
これは応援するしかない!今、出来る事を最大限するしかない!
そんな想いで行ってきました。
そう思っているnoterさんもきっと多いはずです。
誰しも母校や、子供の学校もあるはず。
直接連絡して、この寄贈の話をしたらきっと学校さんも喜ぶのではと。
(この辺りは僕の勝手な想像)
今回は6年生の担任の先生が担当だったので、教室で朋佳より生徒代表に渡してもらいました。



聞くと実際に宇宙兄弟を読んだ事のある生徒さんは1人だけ。それでも口々に「読みた〜い」、「今日から読んでいいの?」、「どこに置くの?」など目を輝かせて興味津々です。
しかしながらこの時、自分がもっともっと宇宙兄弟の魅力を言葉で伝えられていたらと、悔やむところでした。
突然、先生から振られた(後で考えると当たり前)ので、ざっくりと思い出せたことしか伝えられなかったんです。
もし、直接寄贈する方がいるなら完全読破し、最短で最高の魅力を伝えられるよう準備が出来たらと思います。
僕の勝手な想いとしては、寄贈先の学校はミイコさんやかつおクラブファンのnoterさんが各地で営業をし、更に寄贈までしたらいいんじゃないかなと。
宇宙兄弟の魅力やかつおクラブの詳細はみなさんご存知だと思いますので、このあたりで。
最近はパティシエ業もこなすため、4時起きが板についた出井よりご報告でした。
