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このままだと企画倒れ? メンバーシップ企画の行く末






現状――アンケート目標数は未達のまま進行中


※追記:大変ありがたいことに、記事を綴っている間にアンケートご回答頂きました。大変感謝申し上げます。

8/7に立ち上げた「あなたの代わりに、5万円分メンバーシップ入りますんで。」と称した企画。どん底でその日暮らしのおじさんからすると、だいぶ、体当たりな企画をしているつもりだ。その企画をオーソライズしてから、約一週間が経つ。
その趣旨は、アンケート結果をもとに、フォロワーの皆さんを始め、noterのニーズがあるメンバーシップに実際に加入した結果をレビューするための企画である。
 
 私のメンバーシップへの想いをさらに知りたい場合はこちらを見ていただきたい。


※この記事はnoteマネーにピックアップされました。


まぁ、それなりに想いがあって始めたということだけはご理解願いたい。

さて、本題に戻るが、結論から申し上げると、正直、アンケートの回答は、目標の50人には到底満たないいまだ“ゼロ”

一般的に信頼度の高いサンプル数と精度を求めるなら、400人説、最低50人説、一般的に100人説とあるが、スモールスタートということで50人集めたいと勝手に思っていたが···

やばい。このままでは企画倒れで終わってしまう。
しかし、一度、掲げた旗をすんなり、降ろすなんて···


「仕方ない。アンケートに協力しよう」そう思った方は上記から。


果たして、
「ほんとにニーズはないのだろうか。」
「それとも、煩わしさや、仕組みや企画内容や記載に問題がないのだろうか。」


アンケート募集締め切りを15日までとしていることから、まだ募集期間はある。
そんな視点から、現状の深堀りと動向をまとめたのが今回の記事である。


果たしてニーズは、あるのか――

これを見てほしい。私のnoteとXにおける記事のビュー。

矢印の示す数を見てほしい。トータルすると615名。私のフォロワー数より多いこと、この記事を投稿してたった6日で自己紹介記事と並ぶビュー、ビューの多い上位3/5がメンバーシップ関連の記事であることを踏まえると、一定の需要はあるものと捉えることができるのではないかとも解釈できる。


知見を広げる――

仮に、アンケート数が未達だとしても、一定の需要があるのなら企画倒れにはしたくない。独断と偏見ではあるものの、可能な限り偏ったレビューとならぬよう善処したい。
ふむ、付加価値をつけねば。手ぶらでは進めぬ。

そのため、先人たちの知恵と知見を借りるべく、まずは有料のメンバーシップレビュー記事を二つ購入した。
メンバーシップレビュー界隈でお馴染みのパイオニアのお二人。

どちらも有料記事であるため、詳細は控えるが、どちらの内容も多角的視点かつ、独自の切り口でもレビューされており、初心者の私からすれば目から鱗の情報量である。
本音を申し上げると、けっこう良心的な価格設定だなと。
企画立案から実行して、まとめるまで、一人でやるには、相当な労力がかかっている。理由を一つ挙げるなら、メンバーシップを検索する機能はなく、個々人のページを開いてはメンバーシップの有無を確認する地道な作業が待っているからだ。私もこの企画を立案して初めにその試練にぶち当たっている。裏を介せば、それだけメンバーシップのコンセプトはオーナーとメンバーとのコアな関わりを意味し、信頼がものをいうプラットフォームであることは間違いない。

そのため、note若輩者の戯言なので、ぜひ聞き流してもらいたいが、読者視点に立つと、そのメンバーシップに“勝手に入りレビュー”といったところに虫の居所が悪い読者は一定数、出てくるのかなと推察する。
でも、それは仕方のないことだと私は思ってる。お二人の肩を持つ訳ではないが、何かを成すには必ず批判はつきもの。飛行機が飛び立つときに向かい風があるように。
なので、私は肯定も否定もせず、オリジナルなやり方で進むだけの一匹狼である。ことを主張したい。

もう一点だけ、気になった。それはメンバーシップのオーナーさんの心情だ。noteには、善良で寛容な大きい器を持った方も多く、尊敬できる方々は多数いる。しかし、一方で土足で踏み込まれたと受け止めてしまうオーナーさんも中にはいるのではと捉える。

どうかはわからない。すべて私の頭の中の話しである。もっとシンプルで良いのかもしれない。自由に、いい塩梅で

ここまで読み進めてくれた皆さんは、メンバーシップについて、どう感じただろう。

以上、2つのレビューを読んだ私の所感である。
でも、お礼を言いたい。あらゆる観点で、メンバーシップについて知見を広げて頂いたことに、改めて先駆者のお二人には敬意を表する。


― 今、進めていること ―


オーナーさんへの許可を取る

企画倒れとならないよう予防線を張るため、お二人のレビューならびに、フォロワー数ランキングを参考に、“一匹狼(初心者)に優しい”といった視点で、私の琴線に触れたオーナーさんにはあらかじめ、メンバーシップへの加入と、レビューについてお伺いをしている。
 なんとか、4名のオーナーさんからは承諾を得ている。


残りのオーナーさん方にも順次連絡中である。
このレビューは批評ではなく、魅力を可視化する作品としたい。
そのためには、オーナーさんやそのメンバーへの敬意を欠くことはしないよう心掛けたい。


ランキングは捨て、魅力軸を綴る。

当初は「ランキング」で企画を立案した。
例えば、このような評価基準だ。

評価基準(10点満点)
1〜3点:よろずさん。個人点(温かさ・距離感・安心感)
4点目:コンテンツの質(1点)
5点目:更新頻度と安定感(1点)
6点目:参加のしやすさ(1点)
7点目:交流の雰囲気(1点)
8点目:情報の実用性(1点)
9点目:独自性・オリジナリティ(1点)
10点目:コストパフォーマンス(1点)

ただ、まだnote始めて3週間の初心者が評価?オーナーさんからしたら···笑っちゃうよな。まして、これだけダイバーシティなご時世に、ランキングを個人が決めたところで、信憑性に欠ける。そのため、あくまでnote初心者の選択肢を広げることに主眼を置く。

このランキングという言葉が放つ上下の匂いは、時に人を遠ざける。今回は序列を作らない。
ある程度、交流度、情報量、更新頻度、価格設定などを指標とはするが――複数の魅力軸でマッピングし、それぞれのメンバーシップを紹介する形を取ることにする。
順位ではなく、多様性の中から「自分に合う」ものを見つけてもらう方針である。
ただし、スマートすぎるものにはしたくない。人のぬくもりを感じられるオリジナリティな視点も加えていく所存なので、乞うご期待。


さいごに――


アンケートは未達に終わるかもしれない。
それでも、準備は進めていこうと思う。
この過程そのものが物語になる。
使命とか義務になるとつまらないので、楽しみながらマイペースに進めたい。
最終的には、フォロワーをはじめとする読者の皆さんとオーナーさん双方に喜んでもらえる「メンバーシップまとめ」に仕上げたい。うまくいくかはわからないけど、それがnoterになるための、はじめの一歩と決めている。

皆さんの協力に、救われる企画。
まだ終わってはいない。
むしろ、始まったばかりだ。

そう捉えて今日も一歩。一歩。


おわり。


編集後記

一人でいることが多いが、本当はどこかでつながっていたい。そんなどこまでも、まどろっこしいウェットな性格らしいよろずさん。
物は試しということで、メンバーシップ開設しました。
頭でっかちにならず、みなさんのコメントも取り入れ、メンバーシップのまとめも、noteも綴りたい。
そのため、掲示板を通じて、応援や助言をいただきたい。

なんのリターンもないとは思いますが

もはや、寄付のような感覚でお願いします。


ありがたいことにさっそく、参加頂けたことに、心より感謝しております。大変嬉しく、大変心強い。これがnoteのいいところ


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よろずさん。|繊細無職の生存戦略 「チップは洋の文化、心付けは和の文化。どちらも深々と感謝します。特に心付けの場合は、感謝の傘を差し上げます。」

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