Webライターがクライアント様に顔出しするべきか否か
数日前にWebライターの顔出しについて話題になってるのを見かけました。
私はXで「面接で顔出し必要?」というポストを見たのですが、ここが始まりかなと思います。
ということで、Webライターの顔出しについて思うことを綴ってみました。
今回はクライアント様に対して限定の話です。
執筆者として顔を公表するかはまた別のベクトルになりますので、今回はしません。

Webライターはクライアント様に顔出しすべきか否か
この話題、たびたび目にするのですが、私としては…
好きにしたらええ
ですわん。
zoonとかの面接もそうですが、最近増えてるこの手のものは最終的には自身のポリシーに則って応対するかどうか決めれば良いと思います。
それだけだとアレなので思いつくメリットデメリットも書いてみます。
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クライアント様に顔出しのメリット
顔出し一番のメリットは「応募できる案件の幅が広がる」です。
先に少し触れた通り、最近の案件では事前に面接をしたいというものが多い傾向があります。
ともなると、顔出しの方が応募できる案件が増えます。
あとは顔がわかることで文章以上に人柄などが伝わるメリットもあるかな。
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クライアント様に顔出しのデメリット
顔出しのデメリットは…これはそういうクライアント様はいないと信じたいですが、「顔画像を悪用される」でしょうか。
今やAI技術の発展に伴い、顔画像があれば悪意ある画像や動画を作るのが容易となりました。ディープフェイクとかですね。
そんなことしてクライアント様にメリットあるのかと言われると謎ですが、条件を有利に進めるために脅してくるとかあったりするのかなぁ。
や、たぶんないですけどね。
メリットに書いた人柄などが伝わる、これはデメリットになる可能性があります。
すごく真面目な人なのに見た目がずぼらそうに見えるとかですね。
性格は見た目に現れるとも言いますが、そうでない方もいらっしゃるわけで。
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顔出しは自身のポリシーに則ってやるやらないを決めましょう
Webライターが顔出しをするメリットデメリットを挙げましたが、総合すると顔出しした方が良いように見えます。
応募できる案件増えますし、デメリットもかなり質の悪いクライアント様じゃない限り気にしなくて良いですし。
とはいえ、最初に書いた通り、私は好きにしたらいいが答えです。
私が最初に見かけた「クライアント様が面接を希望していて顔出しした方が良いか?」とポストしていた方は顔出ししたくないのでしょう。
顔出ししても良いと思ってる方はこんなことを聞かないでしょうし。
顔出ししたくなければしなくて良いのです。
面接したいという案件に応募できないくらいですから。
あなたがどうしたいかを大事してくださいませ。
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おまけ
私は基本的に顔出ししてません。
性別とか属性データの多くを公開しておらず、顔を見せることで変な固定観念を持たれたくないというのがあります。
また、これは面接に言えることですが、継続するかもわからない、単価も高くない案件でそこまでの労力を割きたくないです。
単価が2円、いや3円以上なら面接に挑戦してもいいかな。
以前、事前のミーティングは必要かについてブログ記事にしました。よければこちらもご覧ください。
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Webライターさんへオススメ記事
クライアント様とやり取りをしていて返信が途絶えた経験はありませんか?
そういう時にトラブルになりにくいメール文作成のポイントを記事にしました。
有料noteですが、有料なのはテンプレート部分で、ポイントは無料部分に書いてあります。
無料部分だけでも役に立てると自負してますので、よければご覧ください。
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また、メリットデメリットこういうのあるんじゃない?というのありましたらコメントもらえたら助かります。
