Webライター初心者へ。AIインタビューで振り返る「最初の壁」とリアルな体験談
「Webライター、気になるけど何から始めたらいいかわからない…」
そんな方に向けて、今回はインタビュー形式でこれまでの経験を振り返ってみました。
きっかけや最初につまずいた壁、そして初心者が最初の1ヶ月でやるべきことまで。
リアルな体験をベースにお話ししました。
これからWebライターを目指す方のヒントになれば嬉しいです。

やなぎゆうさんの素敵プロンプトを拝借
だいぶ前なのですが、やなぎゆうさんが「AIを使ってインタビュー形式の記事が作成できるプロンプト」を公開してくださいました✨
これはいつかやりたいとブクマしておいたのを、今回やっとこさ実践しました。
今回は「Webライター初心者、あるいはこれからWebライターを目指す方」に向けて役立つ内容を引き出すインタビューをしてもらいました。
やなぎゆうさん、プロンプトありがとうございます🙇
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AIからのインタビューに回答します
では早速、インタビューに回答していきますね。

Q1.Webライターを始めたきっかけと、最初に「これ難しい」と感じた具体的な壁は何でしたか?
Webライターを始めたきっかけ…きっかけかぁ。
消去法かな。
当時、うつ病から少しずつ回復してきて何か在宅でできる仕事がないかと探して行きついたのがWebライターでした。
Webライターの仕事自体は前職で依頼する側だったので知っていました。
SEとかデザインとかのスキルも持ち合わせてましたが、中長期のお仕事になるため、安定して納品できる自信がなく、比較的短い周期で納品するWebライターに落ち着いた感じです。
難しいと感じた壁はコピペチェック率。
これに関しては本当に参りましたね😔
何度やってもクライアント様の指定のコピペチェック率を下回らず。
最終的には少し指定よりも高めで見逃してもらいました。
以後、コピペチェックツールを使う案件は避けています。
だって、調べて執筆するような記事で既存の記事と被らないって無理だと思うのですよね。
結局、言い回しとかで調整するしかなくて、先ほどのコピペチェック率の指定があった記事は少し変な日本語で納品となりました。
Q2.初めて仕事を獲得したとき、どのような行動や工夫が決め手になりましたか?
決めては運です。
当時はまだWebライターという仕事はあっても、世間に大きく認知はされていませんでした。
コロナのころですかね、副業としてWebライターが注目されたのは。
それよりも前だったので、Webライター人口がそこまで多くなく、AIもまだ登場していないため、案件も多かったです。
私の初めての案件はアウトドアメディアの釣りに関する記事でした。
釣りなんて家族で釣り場に行ってやったくらいしか経験ないですし、むしろ私自身はインドア派ですし😓
そんな知識も経験も浅い案件に採用されたのは本当に運だと思います。
工夫と言えるかわからないですが、提案文はなるべくシンプルにして採用する側がパッと見て把握できるのを意識しました。
これは今でもやってることですね。
Q3.これからWebライターを目指す人が、最初の1ヶ月でやるべき行動を3つに絞るとしたら何ですか?
そうですねー。
ポートフォリオを作る
報酬が低い案件でもやる
コミュニケーション力をつける
この3つでしょうか。

先ほどもちょこっと書きましたが、今ってWebライターの人口は増えて、案件はAIの登場によって減ってしまってます😱
ここに新規でWebライターをやりたいという方が入るにはポートフォリオは持っておいた方が良いです。
ポートフォリオというと実際に受けた案件で作ったものでないとと考える方もいますが、自分で仮の依頼を作ってそれで執筆した文章でOK。
つまるところ、あなたがどんな文章を書けるのかを見せられれば良いので。
仮の依頼で作るとなると当然報酬は発生しません。
ですが、ポートフォリオは依頼に繋がりますから、先行投資と考えましょう。
仮の依頼を考えるのが難しいという方は、それこそ今ならAIで依頼を作ってもらうのもアリだと思います。

ポートフォリオができたら実際に案件の獲得に動き出すわけですが、よく言われる文字単価1円というのは、初めてWebライターに挑戦する方が受けるのは難しいと思います。
ここではクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングを利用するケースでお話しますね。
クラウドソーシングでは依頼を受けることで、クライアント様から評価をもらえます。
これが実績に繋がってくるのですが、当然始めたばかりでは評価ゼロスタートです。
実力があっても、実績がないとなかなか採用されるのは難しいのは想像できるでしょう。
そこで低単価の案件にも応募してまずは実績をつくります。
ちなみに、私が最初に受けた釣りの記事は文字単価0.2円とかでした。
大変でしたし、大した報酬にならなかったですが、そこから少しずつ単価の高い案件で採用されるようになっていきました。

Webライターって文章を書く仕事ですし、文章力が必要なのではと思うかもしれません。
確かにある程度、ちゃんとした日本語を使える必要はありますが、文章技術は案件こなしてるうちに身につきますし、ある程度のラインまで行くと頭打ちになるんですよね。
大体、技術うんぬん以上にレギュレーション守れるかが大事ですし。
で、クライアント様から継続して選ばれるために重要なのがコミュニケーション力だと思っています。
結局のところ、人と人とのやり取りになるので、どう気持ちよく案件を進められるかがキーなのです。
まめに連絡が取れるかとか、意思の疎通ができるかとか。
1つ1つはちょっとした気配りなのですけど、これがちりも積もればなんとやらで、よい関係を築くピースとなっていくわけです。
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Webライター初心者や目指している方へのメッセージでした
ちょっと長くなっちゃいましたね。
こういうのってつい、あれもこれもって書いてしまうのは、自分でもまだまだだなって思います。
要点よく書けるよう精進します。
少しでも、この記事がWebライター初心者や目指している方のお役に立てたら幸いです。
インタビュー形式はいろいろと思い出しながら自分の体験が書けて、こういうのもいいなって感じました。
改めて、やなぎゆうさん素敵なプロンプトをありがとうございました🙇
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先日、初獲得も教えてくださり、累計3回目の受賞です。
私のnoteの効果もあると思いますが、ユーリさんがしっかりと記事を書いて行動をしたからこそのコングラボードだと思います。
購入して実践してくださり、ありがとうございます。
改めて、コングラボード獲得おめでとうございます🎉
実践してコングラ取れた方には少ないですが、お祝いのチップを贈らせてもらっています。
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