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2週連続・2回目3回目のコングラボードを獲得して有料記事について思ったこと

3月下旬にコングラボードのことを知り、3月30日に公開した「50代・60代でもWebライターになれる?中高年から始めるメリット・デメリット」の記事で初めてコングラボードを獲得した、と以前ご報告しました。
 
この記事は、私のnoteの中ではこれまでにない手応えを感じたものだったので、記事の内容とコングラボード獲得対策がたまたまうまくかみ合ったのだと思っていました。

コングラボードを獲得した記事はこちら↓

コングラボード獲得を報告した記事はこちら↓


そうしたら何と!こちらの記事でもコングラボードを獲ることができました。↓

この記事もわりと反響があったのですが、そうは言ってもスキは50を少し超えたくらいだったので、コングラボードを獲得できるとは思っていませんでした。

ところが!それだけで終わらず、先週公開した次の記事もコングラボードを獲得したんです!2週連続は予想外で本当に驚きました。


獲得できた要因としては、

・コングラボードを目指すきっかけとなった、ゆきさんの記事に書かれていたことを実行したこと
・キーワードを入れるなどして、主なターゲットの人々の興味をそそるようなタイトルを考えたこと
・自分の体験や考察を入れて、どこにでもありそうな一般論にならないように気をつけたこと
 
など、だと思います。ただ、これはコングラボード以前の問題で、noteで記事を書くときにいつも考慮しなくてはいけないことですね。

ちなみに、私がコングラボード獲得の参考にした有料記事を執筆したゆきさんは、4月末現在で27週連続してコングラボードを獲得しているそう。スゴイです!
 
私が参考にしたゆきさんの記事はこちら

もう一つ、今回思ったことがあります。それは、初心者WEBライターが0⇒1に苦労するのと有料記事を初めて売ろうとして苦労するのは、とても似ているということ。
 
記事を発注する立場になったとして考えてみましょう。

A:過去の受注実績がありポートフォリオで実力を確認できるライター
B:本人について何の情報もなく応募文がいかにもテンプレートな感じの初心者

このようなふたりがいたとしたら、間違いなくAを選ぶはずです。
 
また、有料記事を買おうとしている人は、有料記事の無料部分を読み、その先に自分の悩みを解決してくれる答えがあると確信できなければ、記事を買おうとは思わないはずです。

A:すでに多数売れていて、複数の購入者が高評価をつけている。
B:購入された形跡がない。同じサイトの無料記事にもあまりスキがついていない。

Aなら安心して購入できますが、Bだと躊躇してしまいます。
 
どちらも「実績のない人にお金を支払っても、自分が欲しいものが得られないのではないか」と心配だからです。
 
初心者ライターが応募文で0⇒1を目指すように、有料記事では無料記事の部分で、有料記事で得られるメリットを十分に伝えなくてはいけないのでしょう。

私はまだ有料記事を一本(ゆきさんの記事です)しか買ったことがないし、自分で有料記事を書いたこともありませんでした。

もし書くとしたら、財布のひもが固い自分でも欲しいと思えるような内容にしなくてはいけないと思いました。これはけっこう難易度が高いぞ…。
 
しかし、今、有料noteがたくさん売れている人にも、最初の一本が売れた瞬間があったはず。だから誰にでもチャンスはあるのではないでしょうか。

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