なんとなくわかった気になれる「仮想通貨の裏道と本線」の話☝️L1とL2の違いが2分でスッとわかる
こんにちは、ゆるっとFinTech! のよなです👨💻
ブロックチェーンに興味が出始めて調べていると、どこかで出てくるこの言葉――「レイヤー1(L1)」と「レイヤー2(L2)」
聞いたことあるけど、うまく説明できないって人、多いと思います。
でも大丈夫。この記事を読めば、
① レイヤー1 とレイヤー2 の違いが、「高速道路と側道」のたとえでスッと理解できる
② 仮想通貨の送金や取引が「なぜ遅い/高い」のか、その仕組みがわかる
③ Arbitrum や Optimism など、レイヤー2 の仕組みが身近に感じられ、使うメリットが実感できる
読み終わるころには、「ああ、なるほどね」と、友だちにドヤ顔で話せるレベルになっている……はず!
仮想通貨やウォレットの使い方を調べ始めたばかりの人でも安心して読める内容なので、ぜひ最後までお付き合いを😆
「レイヤー」って、まずなに?
って話ですよね。
ざっくり言えば、「レイヤー1」は、ブロックチェーンの本体。
そして「レイヤー2」は、その拡張パーツみたいなもの🔧
たとえば、Ethereum(イーサリアム)というブロックチェーンがあります。これはレイヤー1。
で、このEthereum、便利ではあるんだけど、人が増えてくると渋滞しちゃうんです。処理が追いつかなくなって、遅いし、手数料(=ガス代)も高くなる。
じゃあどうする?
「もっとスムーズに動かすために、横に道をつくろう」ってことで登場したのが、レイヤー2 です。
「高速道路と側道」って話、ここで出てきます🛣️
レイヤー1 が高速道路だとすると、そこに乗るのにみんな並んでる。
通行料(=ガス代)も高いし、ちょっとした買い物にもこの高速を使ってたら非効率。
で、横に側道(L2)をつくって、「近所の買い物はこっちで済ませようぜ!」ってなると、渋滞も減るし、通行料も安くなる。
最終的には「どの車がどこに行ったか」は高速道路(L1)が記録する。つまり、大事な記録はちゃんと本体に残すけど、その処理は側道(L2)でサクサクやっちゃうってイメージ。
具体的にはどういうものがあるの?
代表的なレイヤー2 には、「Arbitrum(アービトラム)」とか「Optimism(オプティミズム)」なんて名前のプロジェクトがあります。
「いや名前覚えられん」ってなった人、全然それでOK✨
要するに、「高速の混雑を緩和してくれる別ルートがある」ってだけ理解しておけば今は大丈夫です。
でも「なんでわざわざ別レイヤーなんて必要なん?」って話。
これ、スマホアプリでよくある「読み込みが遅くてイライラする」って状況に近いです。
たとえば、注文画面がなかなか出てこないアプリ、ストレスですよね?
それと同じで、レイヤー1 が混雑してると、仮想通貨の送金もなかなか反映されなかったり、取引が失敗したりする。
そこで「レイヤー2 使えば早くて安いよ!」ってわけです。
最近は、レイヤー2 に対応したウォレットや取引所も増えてきたので、使いこなすとかなりストレス減ります。
「じゃあ全部 L2 にすればいいじゃん」って?
それができないんです😂
最終的な記録の正確性とか、セキュリティとか、そういった絶対にミスしちゃダメな部分はレイヤー1 が担ってる。
だから、レイヤー2 だけじゃ完結しないんですね。あくまでレイヤー1 の補助という立場。
で、レイヤー2 のなかでも「ZKロールアップ」とか「オプティミスティックロールアップ」とか、またいろいろ種類が出てきちゃうんですが……
はい、今日はそこまで行きません。脳みそに余白、残しておきましょう。(正直、自分もよくわかっていません)
仮想通貨の世界って、「小さな改善」がとんでもないインパクトを持つことがあるんです
レイヤー2 もそのひとつで、「ユーザーが増えると処理が追いつかない問題」に対しての答えのひとつ☝️
言い換えれば、これから仮想通貨を使う人がもっと増えても、快適に使える仕組みが整いつつある、ってことです。
で、最後に。
友だちに「L2 ってなに?」って聞かれたらこう言いましょう。
「うん、高速道路の混雑を避けるために横に作ったバイパスみたいなもんだよ。でも、最終的にどこ行ったかは、高速道路側のシステムにちゃんと記録してるのがポイント!」
うーん、ちょっと説明くさい?
……でも、なんとなくわかってくれそうじゃないですか?
あなたもきっと、こんな感じで説明できれば友だちも納得してくれるはず!
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