砕け散る夢と鳩サブレー
女性A「日本人の死亡原因1位って乳酸菌らしいよ〜」
女性B「えー!怖っ!じゃあ除去しなきゃ…」
女性A「そういえば頼んでたオニポテ“まだ”かな?」
警視庁の人「失礼しまーす、警察でーす。」
↑
娘が“まだ?”を「まーだー?」というせいで
“まだ”が“murder”に脳内変換されてしまう話。
「そういえば頼んでたオニポテまだかな?」
この発言の直後に警察官が2人組が踏み込んできたので私の頭にはまた余計な考えが浮かびました。
ところで“考え”は“浮かび”ますよね。
“考え”は“沈みません”ね。
つまり、
考え=空気より軽い
【空気】
平均分子量:29
〈成分比率〉
◽︎窒素:78%
◽︎酸素:21%
◽︎その他(アルゴン・二酸化炭素等):1%
↓
考え≒水素・ヘリウム・メタン・アンモニア・窒素・一酸化炭素
【空気より軽い気体ランキング】
1位:水素→分子量2
2位:ヘリウム →分子量4
※希ガスの中では最も軽い気体
3位:メタン →分子量16
4位:アンモニア 《NH₃》→分子量17
5位:窒素 →分子量28
5位タイ:一酸化炭素 分子量28
なお、気分は浮き沈みの両方があります。
要するに、気分が沈んでいる場合はこうです。
気分=空気より重い
↓
気分≒ラドン・塩素・二酸化硫黄 ・プロパンガス・二酸化炭素 ・塩化水素 ・硫化水素・酸素
【空気より重い気体ランキング】
1位:ラドン→分子量222
2位:塩素:分子量→71
3位:二酸化硫黄 →分子量64
4位:プロパンガス→分子量44
4位タイ:二酸化炭素 →分子量44
6位:塩化水素 →分子量36
7位:硫化水素→分子量34
8位酸素 →分子量32
特に落ち込んでいない場合は
気分=空気より軽い
↓
気分≒水素・ヘリウム・メタン・アンモニア・窒素・一酸化炭素
ということです。
〈用例〉
「通信障害?マジラドン〜。」
「今日はすっきりしていて水素です。」
もしかして“気分を変える”というのは
重さを変えている…?
それはさておき。
【浮かんだということは空気より軽い私の考え】
1.“乳酸菌”を日本人の大量殺戮の犯人に仕立て上げた上、亡き者にしようとしている被疑者を任意同行するために来た
2.オニポテ殺人事件の捜査
3.私を逮捕しにきた
1.“乳酸菌”を日本人の大量殺戮の犯人に仕立て上げた上、亡き者にしようとしている被疑者を任意同行するために来た
女性A「日本人の死亡原因1位って乳酸菌らしいよ〜」
女性B「えー!怖っ!じゃあ除去しなきゃ…」
第201条 殺人予備罪
→2年以下の拘禁刑
(条文)
第199条の罪を犯す目的で、
その予備をした者は、2年以下の拘禁刑に処する。
ただし、情状により、その刑を免除することができる。
捜査本部長「全捜査員に告ぐ。外部よりタレコミがあった。乳酸菌の命に危機が迫っている!今位置情報を送る、近場の捜査員は急行してくれ!」
という捜査指示のもと、現場へと向かうハヤトチリ刑事とデカ刑事。
ハヤトチリ刑事「“ここ”か…」
↑
“ここ”の話です。
デカ刑事「“ここ”みたいですね…」
ハヤトチリ刑事「失礼しまーす、警察でーす。」
デカ刑事「(じ、自動ドアにぶつかっ…ブフォ!)」
自動ドア「シュイィィィンガコッシュイィィィンガコッ」
杉下斜右京「おやおや、おかしいですねェ。“乳酸菌”には殺傷能力はないはずですがねェ。」
そもそもが、殺人ではなく“殺菌”。
それに、“乳酸菌”を殺めたところで起こることといえば
「被疑者の腸内環境の悪化」
だけですからね。
それこそ“被疑者死亡のまま書類送検”くらいの結末しか迎えません。
※日本人の死亡原因第1位は悪性新生物です。
※除去すべきはピロリ菌です。
自動ドア「シュイィィィンガコッシュイィィィンガコッ」
杉下斜右京「いけませんねェ…ドアが故障しているようですよ。」
第261条 器物損壊罪
→3年以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金若しくは科料
(条文)
前三条【第258条、第259条、第260条】に規定するもののほか、
他人の物を損壊し、又は傷害した者は、
3年以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。
これは一種の「ミイラ取りがミイラになる」では?
とわくわくしていた私が最大の不審者という説が拭いされないので
真面目なデータを配置することで捜査を攪乱します。
【日本人の死因ランキング(2023)】
1位:悪性新生物
2位:心疾患
3位:老衰
4位:脳血管疾患
5位:肺炎
6位:誤嚥性肺炎
7位:アルツハイマー
はい。
また一つ、罪を重ねてしまった…
(私が)
2.オニポテ殺人事件の捜査
「そういえば頼んでたオニポテまだかな?」
敏腕刑事は嗅ぎつけた、事件の香りを。
いやもはや事件の香りではない。
オニポテの香りだ。
食欲をそそられたんだろう?
そうだろう?
なお、オニポテのオニが蝉の抜け殻と化しがちなので
“オニの抜け殻現象”という現象名をつけておきました。
だから何ということはないのですが、
もし、オニポテが抜け殻と化しても
怒り狂う前に、蝉の声を思い出してください。
怒りの矛先は真夏のうだるような暑さの中で聴くアブラゼミのやたらと湿度・粘着度高めの爆音に向くはずですからね。
何の解決にもなっていないですね。
3.私を逮捕しにきた
日々noteにおいて、話を脱線させ、読んだ方を危険にさらしているため
“業務上過失致死傷罪”で私に逮捕状が出ているという可能性。
刑法211条 業務上過失致死傷等罪
→5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金
(条文)
業務上必要な注意を怠り、
よって人を死傷させた者は、5年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
重大な過失により人を死傷させた者も、同様とする。
ハヤトチリ刑事とデカ刑事も私には全く見向きもしませんでした。
マークすらされていませんでした。
これ、相棒で言うところの
“カフェのシーンの一番最初に0.3秒くらいピンボケで映る客”くらいのポジションです。
真実は
「午前中、店の中で倒れた人がいて
若干の事件臭がするので証拠を集めに来た」
ということでした。
至ってシンプル。
その、“人が倒れていた”席に時を超えて倒れずに鎮座していたのが例の
乳酸菌に怯えるアネキ達だったというわけです。
よって、アネキ達は席を移動するという憂き目に遭いました。
が、マインドが強いので
ハヤトチリ刑事とデカ刑事が去った瞬間元の席に戻っていました。
優秀すぎる形状記憶的な何かかと思いました。
◼️おまけ◼️
東京都民が敢えて神奈川県の公的機関の就職試験を受けると何が起きるのか気になって受験した時の話をします。
-神奈川県警の二次試験-
面接官「鎌倉署に配属されたらどうしますか?」
私「紫陽花より鮮やかに、大仏のように慈悲深く、日暮れの由比ヶ浜のような落ち着きで、鳩サブレーのように愛される警察官になります。」
と答えたら
不採用でした。
いや、だってこれ“鎌倉”にまつわるワードでアイドルのキャッチコピー的なものを作れっていう話だと思うじゃないですか。
てっきり、神奈川県警の中の鎌倉署に所属させるという話かと思っちゃいましたよ。
“鳩サブレー”だってちゃんと“サブレー”って言ったのに。
いかれポリスへの道は秒で絶たれたので
結局頭すっから看護師としてデビューしました。
そして秒で引退したのでまさに電撃デビュー、電撃引退。
伝説のアイドル。
暑さで脳の抜け殻になってしまいました。
【参考資料】
◽︎公益財団法人生命保険文化センター
リスクに備えるための生活設計
◽︎日本経済新聞
◽︎WIKIBOOKS
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よもぎちゃーん!
はーい!
何が好き?
ポテトチップスよりも
お・ぬ・し