市の健康診断は意味ない?自費検査の結果
こんにちは!クレイソムリエのYOKO*です。
年度末ギリギリになってしまいましたが、重い腰を上げて
市の健康診断に行って来ました。
実はちょうど一年前に検査した時、その病院の基準では
まさかの「D判定」。なかなか衝撃的な結果でした。
特に肝臓の数値が悪く、「肝臓内科」と「血液内科」を受診。
けれど、血液検査の数値を確認するだけで、具体的な治療法や
説明もなく、月日は流れ…
昨秋、肝臓内科で「これって、糖新生ですよね?」と聞くと、
長〜い沈黙の後に「・・・その可能性もあります」と一言。
正直なところ、「本当に理解されているのかな?」と感じました。
本来であれば、医師側から説明があってもいい内容ですから。
昨年は更に、大腸がん検診の検便で引っかかり、当時行きつけの
病院で内視鏡検査を受けた結果、ポリープが見つかり切除しました。
本当はその時の状態を詳しく聞きたかったのですが、担当の先生が
転院し、継続的なフォローが受けられなくなってしまいました。
そして今年は、別の病院で再び市の健康診断を受けました。
市の検診は無料で受けられる分、どうしても内容は簡易的で、
正直それだけでは不安が残るレベル。(無意味だという人もいます)
なので今回は自費で、内臓の超音波検査と尿アルブミン検査を
追加しました。
膵臓・肝臓・腎臓と、丁寧に診ていただいた結果、
どれも大きな問題はないものの「要観察」とのこと。
中でも数値が基準値より少し高い肝臓については、超音波で
「輝度が高いことの方が問題」だと指摘を受け、真っ先に
疑われる脂肪肝はなく、では何がダメージなのかという疑問が
浮かぶ中、診察中の会話から気付いたのは…
「以前飲んでいた花粉症の薬が原因では?」となりました。
花粉症自体は、今は症状がないのですが、振り返るとやはり
薬の影響はゼロではなかったのかな…と感じています。
ちなみに服用していたのは、最初がアレグラで、その後は
長年に渡りジェネリックのフェキソフェナジンでした。
実はこの薬、母が短期間の服用で肝機能の数値悪化を指摘され
それがきっかけで私も服用をやめた…という経緯があります。
もし今飲まれている方がいたら、少し気に掛けてみて下さいね。
そして今回は、長年スルーしていた婦人科検診にも行ってきました。
子宮頸がんの検診ですが、これも子宮体がんと乳がんの超音波の
検査を自費で追加してもらいました。(マンモグラフィはなし!)
結果はどちらも問題なしで、ひとまず安心。
検診って、正直なところ面倒だし、時間も取られるし、体も負担だし
自分の思うような検診を望むと、費用もそれなりに掛かってきます。
それでもやっぱり、自分の体の状態を知っておくことって大切だなと
改めて感じました。
クレイセラピーや東洋医学を学んでいるからこそ、「未病」の段階で
気付くことの大切さを、より強く実感しています。
結局、病気を治すのは自分自身ですので、これからも自然療法を
取り入れつつ、ケアしていきたいと思います。
