【音楽】オリジナル曲 Departure・ご紹介
4月3日にリリースしたオリジナルアルバムの一曲目に収録されている Departure のご紹介です。
Departureとは出発という意味ですが、Freedomが冒険の旅を描いているのに対して、こちらのDepartureでは、旅立ちの憂いや哀愁を表現してみました。
Freedomはこちらです。
Departureは昨年書いたばかりの曲です。
昨年から理論を習っていて、ジャズでよく用いられるスケールを使ってサンプルメロディを作っているうちに、発展して曲として仕上がったものです。
過去にも書いていますが、私は理論をよくわかっていないまま曲を書いていました。
昨年から改めて理論を学ぶようになり、そこで目から鱗がたくさん落ちる体験などもあり、昨年一年でたくさんのことを学びました。
詳しいことはともかく、今までだったら書けなかった曲を今回のアルバムに収録できたということで、みなさんの耳にお届けできたことがとても嬉しいです。
この歳になってもまだ書ける曲の領域を広げることができたことは、とてもありがたいと思っています。
この曲を書いているうちに、何の為に作曲をするのかというヴィジョンも明確になったという、私にとっては作曲活動のマインドのターニングポイントにもなった一曲です。
起承転結がわかりやすい曲となっていますが、ピアノとベースのユニゾンからピアノソロ、ドラムソロへの展開を、国内外で活躍しているジャズミュージシャンのみなさんの、ライブ感溢れる素晴らしい演奏でお楽しみください。
YOKO369 (composer)
supported by
Yoko Suzuki (piano)
Yuta Omino (bass)
Hiroki Kitazawa (drums)
ジャズはあまり聞かないという方も、インストゥルメンタルというジャンルに関心を持っていただけると、そして、思想も言葉も超える音楽でたくさんの方と繋がれると嬉しく思います。
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このアルバムのトレーラーです。他の曲もご試聴頂けます。
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