【オリジナル曲】Freedom・曲と演奏メンバーのご紹介です
4月3日にリリースしたオリジナルアルバム Synergy より、Freedom をご紹介させていただきます。
この曲はもう10年くらい前になるかと思いますが、タイトルにある通り、自由に音楽をやりたい❗️という気持ちで書いた曲です。
当時の指導者が口癖のように「音楽は自由でなければならない」と言っていました。
ところが、自由である為にはあれをしなければいけない、これをしてはいけない…と、様々な制限を課してくるので、正直息苦しさを感じていました。(今思えば自分が自分を縛っていた…ということになりますが。😅)
それで、私はもっともっと本当に自由に音楽をやりたいんだ❗️と言う思いから書いたのが、このFreedomです。
この曲を書いた直後、私はその指導者から離れました。
その後どうしたら良いか、思案にくれる日が暫く続きました。
今私は環境にも恵まれて、本当に自由に音楽を書くことが出来ています。
頭の中にこの曲が流れると、いつか聞いてもらえる日が来るのだろうか…と思っていて、そうこうしているうち10年近くが経ってしまいました。
今回のリリースに当たって、指導者のサポートもいただき、冒険の旅をイメージして中間部を大幅に書き直しました。
ミュージシャンの皆さんにもこの冒険ストーリーを共有して、素敵な演奏をしていただきました。
物語の主人公が自由を求めて旅立つ朝から始まって、野を超え、山を超え難所も潜り抜け、ついに自由を手にするまでを表現しています。
ドラムのソロが主人公の気持ちを表現してくれています。
みなさんは聞いて何を感じていただけるでしょうか。
私自身、ちょっと凹みそうになった時にはこの曲を聞いて、また歩き始めます。
このアルバムを作ること自体、私には冒険でした。
2回目とは言え、前とは違う環境だし、時間も経っていたので、簡単なことではなかったです。
みなさんの日常にも他人にはわからない心の冒険ストーリーがあると思いますが、その応援歌となれば嬉しく思います。
師事しているピアニスト・作編曲家の鈴木先生は国立音楽大学ジャズ専修卒業後、バークリー音楽大学を首席で卒業、現在作編曲、演奏と国内外で活躍されています。オリジナルアルバムを次々とリリースされていて、私もライブに何度か行っていますが、いつも満席で、繊細かつパワフルな演奏で感動を呼ぶピアニストさんです。今回のアルバムで作品をまとめるサポートしていただきました。
ベースの小美濃さんは、一橋大学社会学研究科修了、千葉大学モダンジャズ研究会所属、日本を代表する数々のミュージシャンと共演。小野リサさんの中国ツアー参加、コペンハーゲンジャズフェス参加、絶賛を受けるなど国内外で活躍され、リーダーアルバム Bright October 14th をリリースされていて、私も聞きました。内省的で知的な素敵な音楽です。
ドラムスの北沢さんは、University of North Texas ジャズ学科成績優秀者として卒業、University of Northern Coloradoジャズ学科修士課程首席卒業されていて、在学中より10年以上全米で活躍。活動は多岐に渡り、アジアでもツアーを行ったそうです。Synergyでは、力強いドラムソロで曲を支えていただきました。是非お聞きください。
以上ライブのハンドアウトを参考にしました。何よりアルバムも聞いていただき、それぞれのミュージシャンのライブにも足を運んで素晴らしい演奏をお聞きください。
YOKO369 (composer)
supported by
Yoko Suzuki (piano)
Yuta Omino (bass)
Hiroki Kitazawa (drums)
この曲の主な配信ストアはこちらから↓
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またはこちらから全てのストアにリンクされています
このアルバムのトレーラーです
他の曲も宜しければご試聴ください
今日もみなさんのほんの少しの勇気ある選択と決断を、心から応援しています。
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