見出し画像

(続)見出し画像に迷う私が、ようやく落ち着いた話


気づけば、もう1月の終わりですね。


年末年始に「整えたい」と思っていたのに、
予定どおりに進まなかった…という方もいるかもしれません。
(私もそのひとりです😅)


前回の記事では、noteの見出し画像をまず「読める入口」に戻すために、
Canva縮小“10%チェック”という簡単な確認方法をまとめました。



少し間が空いてしまいましたが、正直に言えることがあります。

見出し画像の改善って、私にとっては 気合のいる作業 です。

だから、バタバタした日に無理に触るより、まとまった時間が取れるときに、少しずつ見直すほうがうまくいきました。


というわけで今回は、私がいま実際にやっている「迷いを減らすための方針」を、続編としてまとめます。


まだ完成形ではありません。
noteを書き続けている以上、改善は続きます。


でも初期の頃のような「激しく迷走して手が止まる」は、かなり減りました。


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私のnoteは、記事が2種類


私がnoteで書く記事は、大きく分けると

ノウハウ系
エッセイや短歌などの創作系

この2つです。

そして見出し画像は、記事によって役割が違うと思っています。
だから私は、まずここを分けました。


創作系は「装丁」みたいに(基本、文字なし)


創作系は、世界観を大事にしたいので、基本、文字は入れないと決めました。

見出し画像を“入口”にして、読んでもらうため。

例えて言うなら、本屋さんで装丁に惹かれて、つい手に取ってみたくなる本のイメージです。


あなたもありませんか?
ジャケ買いならぬ「装丁買い」


「内容を説明する」より先に、まず“空気”に触れてもらう入口にしたい。

そんな気持ちで作っています。


初の短歌集の見出し画像




ノウハウ系は「看板」みたいに(文字あり)


一方でノウハウは、中身の情報に価値があります。

そして読者が最初に触れるのは、多くの場合「タイトル」です。

だからノウハウ系は、

文字入り
中身のイメージが掴みやすい

この方向で制作するようにしています。

(派手にする、という意味ではなくて「何の記事かが分かりやすいようにする」入口にする、という意味です)


迷走していた頃、YouTubeで気づいたこと


今の方針に落ち着く前、私は見出し画像にかなり迷っていました。

ちょうどその頃、夫と一緒にYouTubeを見ていて、
ノウハウ系のジャンルも夫婦で多く見ていた時期です。

マネー系
AI系
副業系


ジャンルは違っても共通していたのは、
目を引くために「派手な色」と「煽り文句」が並ぶサムネイルが多いこと。

(もちろん、それが悪いという話ではありません。あれはあれで“強い型”だと思います。)

そんな中で、夫婦でたまたま見つけた海外の、とあるジャンルのYouTubeを見ていて気づきました。


サムネイルに、文字がほとんど入っていない
入っていたとしても、白い文字で控えめだったり、全体の印象が静かだったり。

何より、「文字で説明する」よりも、シーンを見せるために文字が邪魔をしない

そんな、ざっくりとした特徴を感じました。

興味を持って軽くリサーチしてみると、
(いくつかのジャンルやチャンネルをざっくり確認した範囲ですが)

日本のように派手な煽り文句や文字が踊るサムネイルは、あまり見かけませんでした。

調べてみると、日本と海外では好まれるサムネイルのスタイルが違い、

日本:派手な色彩+文字で興味を引き、情報密度を高める
海外:シンプルで、表情や行動など「一瞬で分かる場面」で魅せる

といった傾向があるようです。
※さらに詳しく見ると、国によって好まれる特徴は違うようです。


ここは、好みの問題だと思います。

でも私は、noteのカルチャーを考えると、ノウハウ系であっても「日本のYouTube的な派手さ」より、少し海外寄りのシンプルさのほうが合うのでは……?と感じました。

この気づきが、私の中で
「ノウハウ=派手な文字!」という思い込みを、いったんほどいてくれました。


もうひとつの決定打|色は“センス”より「◯◯」で決まる


そして、もうひとつ大きかったのが「色」の話です。

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このマガジンは、noteを「なんとなく書く場所」から、 考えながら育てる発信基盤へ変えていきたい人のためのマガジンです。 当初は、ChatGPT Plusを活用したnoteアカウント分析の手法を中心にまとめていました。 今後は、私自身がnote運用を通して学んだこと、試したこと、実験や観察から見えてきたこと、さらに、これまでのビジネスキャリアから得た視点も交えながら、 アカウント設計・記事改善・収益化・AI活用に役立つ記事を追加していきます。 ※2026年5月26日改定

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