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SF作家年表つくっ読 ──第16天 善現天 SF小説区域その2

この物語はフィクションです


前のお話

第16天 善現天「小説区域〜SF小説」── 色界フロア

── ここは国際宇宙ステーション(ISS)ヴァイクンタ、色界フロア 大図書螺旋回廊 第16天 善現天「小説区域〜SF小説」

── 黒猫が丸くなって寝ている間、ラーマが片付けをしている。

ラーマ:黒猫さんが寝ている間、海外のSF作家の年表を作っておきましょう。こうやって年表を作っておくと重要な作家の抜け落ちが発見できたりします。

「海外のSF作家年代順に並べて、末那識分散型コンピュータ」

ラーマ:ひとまずこれで良いでしょう、抜け落ちていた書籍はセールの時、随時追加していく感じです。年代順に並べてみます。

ラーマ:Sidebooksのスクショです、BOOKSCANの本棚機能も面白そうなので試してみますね。

ラーマ:こんなにたくさん読めるのかですって?
そういう場合は各本の最初の1ページだけ目を通しておくんです。

気に入ったもの、今の気分にあったもの、今読みたいなと思ったものがあれば取り出して読み進めていけば良いです。作家年表につけた「一言位置付け・1 行要約」も参考になります。

最初の1ページだけ読むことは、その本の文体を確かめる「文体読み」とも呼べるでしょうね。

本の読み方「文体読み訳者比べ読み」はまたやりましょう。

他にも
ジャケッ読(気に入った装丁の本を買う・買って並べてみる)
並べ読(本を並べてどれを読むか、次にどの書籍を加えるか考える)
置い読(読もうと思った本を目に届くところに置いておく)

酔っ読(難しい本を酔って読んでわかった気になる・滑るように文章が読め読書ができる・深層意識では理解しているはず??)
《注1》お酒は20歳になってから。

《注2》あまりやりすぎると、作者さんが大尊敬している某天才漫画家のように昼からウィスキーをストレートで飲み*、手が震えるようになるかもしれないので気をつけてください。

(*作者の推測です。シーバスが好きな点、ミニチュアボトルを並べていた点、昼から飲んでいたという点、よりです)

など色々あります。積読のバリエーションですね。あとは、跳ばし読み、斜め読み、目次読み、などなどです。

── そうこうしているうちに黒猫が起きてきた、前足や背中を伸ばしてあくびをしている「にゃーストレッチ」だ。人も朝起きたら体をストレッチすると体調良く目覚めますよ(猫の知恵袋)

黒猫:ラーマ誰としゃべってたのかにゃ?

ラーマ:気のせいですよ〜黒猫さん。

続く


本の読み方4

作家年表つくっ読

「〜作家年代順に並べて」とChatGPTに聞けばOK。

できたCSVファイル

そのPDF

またCSVをChatGPTに読み込ませて、その作家全ての作品の列挙や、抜け落ちてる部分を探すこともできます。


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