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双極4年目 : ついに判明した下腹部痛、気分変調の正体(2021年8月)

こんにちは、ヨギーです。
気分変調、下腹部痛、吐き気、頭痛、、
退院して2ヶ月が過ぎるもつらい症状は続き、それでも在宅で過ごすためにお料理キットの活用や行政が実施している子どものショートステイの利用など、ヨギーなりに工夫して過ごしていました。
7月の様子はこちらをご覧ください。

ヨギーが一番家事に難渋していたのはお料理でした。調子が良いときはお料理は比較的好きで得意分野なのですが、うつ状態になって何が困ったかというと、何を作れば良いのか考えられず頭が回らないので段取りをして調理してという工程が難しくなりました。

8月からはヘルパーさんに週1回お料理を作りに来てもらうことになりました。
2名ほどのヘルパーさんにお世話になりましたが、毎回美味しいお料理を作ってくださり本当に助けて頂きました。
感謝しても仕切れないです。

8月に入り、目立って症状が出ていたうつ状態からやや軽躁気味・混合状態の日も増え、ヨガクラスにも週4〜5日ほど通うときもありました。
ヨガで症状が軽減したのかは、当時は病状悪化の方が勝っていたため変わらずでした。

下腹部痛は変わらず残存し、再び救急車で運ばれ1泊だけ入院することもありましたが、炎症反応が少しあるだけではっきりとした原因は分からず、抗生剤と鎮痛剤で凌いでいました。
その後も婦人科へ3日連続通院し、ついにヨギーの婦人科の主治医となってくれる先生が下腹部痛の原因を見つけてくれました。
それは前回の入院時に導入したテグレトール(カルバマゼピン)が、ヨギーが内服していたヤーズフレックスというピルとの飲み合わせが良くなくて、ピルの作用が弱まってしまったのが原因でした。
不正出血、下腹部痛、PMSも相まっての気分変調、全て説明がつきます。

テグレトールは600mgで内服していたため、徐々に減量し中止する方針となり、代わりにリチウムを600mgから1000mgへ増量しましたが吐き気がひどく、結局リチウムは600mgのまま様子をみることになりました。

テグレトールを減量し始めたからなのか、9月上旬は不安焦燥感、流涙、希死念慮とうつ状態がひどくなり、予約外受診したその日に医療保護入院となってしまうのですが、それは次回綴りたいと思います。

いつもお読みいただきありがとうございます。
ちょっと涼しく(?)なって来ましたかね。
天候も不安定で気分変調に悩まされる方もいらっしゃるかと思いますが、皆さまご自愛ください。
またお会いしましょう。

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