双極4年目 : 変わらぬうつ状態と生活の工夫(2021年7月)
こんにちは、ヨギーです。
3回目の入院をしましたが状態が安定しないまま退院し、気分変調と謎の下腹部痛に耐えながら過ごしていた6月。
さらには吐き気もあり倒れ、救急車で運ばれることもありました。
6月の様子はこちらをご覧ください。
7月に入り精神科外来は毎週、そして訪問看護は週2回のペースで受けていましたが状態は大きく変わらず、つらい日々を過ごしていました。
訪問看護では話を聞いてもらったり、アロマケアを受けていました。
外来では病状の確認と薬剤調整。
つらい症状が楽になる薬の組み合わせと量をなかなか見つけられませんでした。
気を紛らわせようと音楽を聞いたりテレビを見たり、夫に連れ出してもらって外出することもありました。
家事育児が十分にできない部分は、お料理キットを購入し煮るだけ、焼くだけの調理を簡素化したものを取り入れたり、ヨギーが十分に息子の世話をできないときは、申し訳ないけど行政が実施しているお泊まりショートステイに行ってもらったりと自分なりに工夫していました。
それでも思うように家事育児ができないことを責める自分がいました。
そんな自分に、つらい症状に耐えながら十分やっているから責める必要はないよと、心の底から当時のヨギーに伝えたいです。
そして気分変調、下腹部痛の他に悩まされていたのは頭痛。リチウムを内服していたのでロキソニンのようなNSAIDSという種類の鎮痛剤は使えず、カロナールを使用していましたがこちらも効かない。
精神的にも身体的にもつらく、どうしようもない症状を物に当たったり自分を叩くしかありませんでした。
ピルの他に、女性ホルモンに左右されやすいタイプの双極症に有効だとされているダイアモックスを最大量の750mgまで増量しましたが、それでも病状は改善しませんでした。
そんな中義実家に帰省したヨギー。
不安焦燥感、下腹部痛や頭痛でつらいのになんで行くんだと、いまのヨギーからしたら突っ込みどころ満載です。
案の定しんどくなり予定を早めて帰宅、予約外受診をして頓服を追加でもらいました。
この頃から希死念慮も出始めます。
7月も相変わらず病状は変わりませんでしたが、8月はどうやらまたヨガクラスに通うことは再開できていたようです。
自分なりにこのつらい症状から抜け出す突破口を探っていました。
そしてようやく、下腹部痛の原因が精神科にも関することであると分かって対処し始めるのですが、それはまた次回綴りたいと思います。
いつもお読みいただきありがとうございます。
9月とは思えない暑さ、、、皆様ご自愛ください。
またお会いしましょう。
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