ヨルシカ×列車旅①(京都から名古屋)
ヨルシカ LIVE TOUR 2025「盗作再演」
— ヨルシカ(n-buna、suis) / Official (@nbuna_staff) September 21, 2025
愛知・IG ARENA 公演 2日目
名古屋公演2日間、終了致しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
次回は9/30〜10/1の横浜公演となります。
宜しくお願い致します!#ヨルシカ_盗作 pic.twitter.com/DoGcYyGYPg
いよいよやってきたヨルシカのライブ『盗作再演』名古屋2Days!!神戸は落選し、名古屋公演が初めてとなる。ただ、このタイミングで感想を述べるのはNGのお達しが出ている。代わりにヨルシカとともに楽しんだ列車旅をお届けすることにしよう。
デビュー1年「8A系」

ヨルシカ列車旅は去年も今年もこの電車で幕開け。
1年のうちに10数編成も製造されている。
京都駅まで近鉄に乗車。出くわしたのは8A系!去年のデビューから1年で10編成以上が一気に製造され奈良・京都・橿原・天理各線に投入された。

1年前のヨルシカライブで名古屋行ったときは営業していた3編成をコンプできてラッキーだった。当時は出たてでレアだったが、今では、みなさま毎度お馴染みの主力車両になっている。
きっぷ

京都駅できっぷを購入し、在来線で名古屋まで向かう。JR同士会社またぎのICカード利用は現金でののりこし精算が絶対(定期券、新幹線を除く)。米原を境にICカードが「ICOCA(西日本)」「TOICA(東海)」に分かれるためだ。僕は普段、ICで事足りてるから割と久々にきっぷを買った。
新快速

20年以上の古い友達みたいなもん。
7時45分発の新快速に乗車。一路、米原へ向かう。京都から東へ向かう土休日の新快速はこの時間が最初だ。

朝なのにトンネルは夜曲。

滋賀県南部は割と朝日が差していた。ただ、今日は雨予報。雨曲が多いヨルシカだと、ちょっと期待がかかる。守山まで来ると小雨が降り出す。先頭車のワイパーも間隔をおいて動き出していく。



普通電車と連絡。

米原駅

大勢が階段を登る。
18きっぷシーズンは米原ダッシュも起こる。
50分ぐらいで米原に到着。8番のりばの普通列車大垣行きに乗り換える。

東海道線/普通大垣行き

都会から木曽山中までどこにでもいる東海の顔。
路線によって座席がカスタマイズされている。
米原から東側はJR東海エリアに入る。オレンジの電車がお出まし。本当は新型車「315系」狙いだったが、この時間帯はちょっと出会いにくいかな?昼間がええかな?




ENEOSが覚えやすいのに本名覚える小学生時代。

雨の東海道線×ヨルシカ
米原を発車すると次第に雨は本降りに。雨が降ってくると楽しみになるのが、ヨルシカの雨曲たち。「雨上がり」とタイトルにはあるが、本降り以上、ゲリラ豪雨が1番合う。

機械扱いのこの車両は夜行性みたいなもの。

315系も大量に増えてきた。
大垣駅

大垣駅で再び乗り換え。乗ってきた電車は「新快速/豊橋行き」に化けたが次発となる。先発は1番線に折り返しでやってくる「特別快速/豊橋行き」だ。
特別快速/豊橋行き


ラッシュアワーに見られる東海道線最速達。
特別快速、新快速という名古屋の速達ツートップは停車駅は1駅しか変わらない。大府駅に止まるか止まらないか。快速にしても共和駅に止まるか止まらないしか変わらない。各種別おおむね30分おき、1時間に計4本。関西の新快速15分おきと大差ない。

ラッシュ時に運転され、名古屋市内近距離と知多半島方面の通勤客を運んでいる。
特別快速があるときは、武豊線直通の区間快速がある。ラッシュ時の近距離利用を分離するため、細かく種別を分けている。



火星ランデブー♪

細かいけどJRはどれ乗ってもスピードは速い。最高120㎞/hで美濃路、尾張路を駆け抜ける。新快速に匹敵するスピード感は関西と似てる。
特別快速×ヨルシカ
そんなスピード感にはこの曲。こういうロックチューンは新曲では減ってる。本来のヨルシカはこういうもんだと思う反面、変わる姿も受け入れられている。

名古屋が近づくと乗車率が上がってくる。最後尾では車イスとベビーカーの乗車もありかなりキッチキチ。
名古屋駅


約2時間半時間をかけて名古屋駅に到着!改札口を抜け、地下鉄に乗り換えてIGアリーナを目指す。

地下鉄桜通線



東山線と名城線を使うのが速いが、名古屋から栄の最混雑区間。混むのはわかってる僕は迂回ルート「桜通線」へ向かう。「急がば回れ」とはよく言ったもんだ。


東山線に乗りたい人が間違って桜通線へ来る人が多いらしく、手書きした案内ホワイトボードまで置いてある。
いや、桜通線も使ってくれ


1989年の開通から活躍してる同線の顔。
運転台は進行左ではなく進行右にあり、ホームが監視しやすい。
3つの階段を降りてやってきた桜通線ホーム。早速「太閤通行き」の電車がやってきたので撮る。名古屋駅へ向かう電車だけに大量に降りてきた。
徳重行き

桜通線は10分に1本で少なめ。個人的に例えている大阪メトロ四つ橋線でも7分おきぐらい。都会の地下鉄としては少ない部類だ。クルマ社会の影響なのか?

それでもやってきた電車は5両編成でラージサイズ。東山線が小ぶりなのに比べればかなり乗れる。満席になって、階段付近が混むぐらい。
あ、やっぱり四つ橋線やん笑
試作車!

他は「ヘルベチカ」を採用している。
ちなみに乗った電車はまさかの第1編成!桜通線開通前に製造された試作編成として各種テストしていた。桜通線は番号の字体で試作と量産型を識別できる。

右の車両は試作車でほっぺたがぷっくりしている。
左の量産型は凹凸がなく、シュッとしている。
新幹線や在来線問わず、試作編成は量産型と違うところがある。中には量産改造でわかりにくくなったのもあるが、間違い探しできる異彩を放つ姿はテンション上がる。

久屋大通駅

御堂筋線の梅田駅みたいに広々。
電車も赤いからなおさらぽさが際立つ。


3駅乗って久屋大通駅で下車。大阪の地下鉄梅田駅に匹敵する横長のホームが「御堂筋線み」が深い。ここから紫の地下鉄名城線へ乗り換えて、名城公園駅を目指す。
地下鉄名城線

地下鉄名城線は山手線や大阪環状線と同じような形態。名城線周回電車と金山から分岐して名古屋港へ向かう名港線直通電車に分かれる。
左回り右回り

周回電車は「内回り」「外回り」とは言わず「左回り」「右回り」と呼ばれる。(英語は「Clockwise(時計回り)」「Counter Clockwise(反時計回り)」で他線と一緒。)
ちょうど大阪環状線とゆめ咲線のような関係性によく似てる。

栄、金山といった繁華街を通ることから利用客も多め。平日朝限定で女性専用車両(黄色ステッカー)も設定される。東山線同様電車も小ぶり。本数は5分おきと少し多めだ。


市役所駅だった頃は名城公園駅で下車して遠回りする人も多かったのだとか。

最後尾に乗ると比較的少なめで空席もちらほら。手前が栄駅だったから、みんな降りちゃったみたい。
名古屋市営地下鉄×ヨルシカ
地下鉄では『盗作』『春ひさぎ』をセレクト。「メトロで聴きたい」という地下鉄用プレイリストに入れているところからなのだが、ジャズっぽいのがアーバンで地下鉄が脳裏をよぎる。

コロナの減便を元に戻すダイヤ改正も増えている。

紫を纏いし環状線
名城公園駅

ピッカピカやな!
IGアリーナ最寄り駅「名城公園駅」に到着!IGアリーナ開業に合わせてなのかピッカピカに改修されている。40年以上の歴史のある駅だが、そうとは思えない。


ついてからIGアリーナへ。ヨルシカ物販という名の戦へ向かう。
近鉄+JR 西日本 +JR東海+地下鉄×ヨルシカ
京都から名古屋までのプレイリストはこんな感じ。ヨルシカオンリーなら名古屋までは行けそう。
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