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創作大賞が始まるnoteの街で。挑戦する方の背中を押したい春

こんばんは。
皆さん、最近何か夢中になって朝を迎えた経験はありますか? 

私はこのところ目の調子が悪くて、以前から気になっていた『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(アンディ・ウィアー)をAudibleで聴き始めました。(Audible自体が現在キャンペーン中で、3か月の間、月額99円で利用できます。)

面白すぎて、気づけば朝になっていました。

プロジェクト・ヘイル・メアリーシリーズ

あと30年で滅びる地球を救うために、中学校の科学教師がたった一人で宇宙探査へ。宇宙の恐怖と闇。そして種族を超えた熱い友情と成長。
もう、物語に求められる喜びの全てが詰まっている最高の小説でした。

オーディオブックとして小説をコンテンツに成り立たせる努力も光っていて、大変楽しい作品でした。普段は文字で読んだ方が早いと思って、あまり目を向けてきませんでしたが、Audibleってすごいんだなとあらためて実感。

一方、私のささやかなnoteアカウントは昨日(4月7日)、3周年を迎え、たくさんの方からお祝いのお言葉や、Xでの応援コメントをいただきました。

こんな風に応援していただけること。
そしてそんな温かい方々との出会い自体が、すごく嬉しいな。本当に幸せだと感じました。

そして、4月7日は私のアカウント開設日でもありますが、noteさんのサービス開始記念日でもあるそうです。
さらには今日、4月8日からは、創作大賞! の募集開始日でもあるんですよね。

noteをやっておられる方の中には、ぜひ作家になりたい、文筆で生計を立てたいという方がたくさんいらっしゃいます。自分の作品を本にしたいという方も多いのを知っています。

そういった努力や願いが報われると良いなぁと願わずにはいられません。

素晴らしい人や作品には、素晴らしい機会があってしかるべきです。

私個人としても、noteでもどこでも『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のような名作がバンバン生まれてほしいので、今年は創作大賞に挑戦する方の作品も、いろんな形で応援出来たらいいなぁ。


一方、普段の皆さんの投稿からすごくお力をいただいています。

最近も、感銘を受けたみなさんの挑戦がありました。

例えば高月さんは、「自分の過去のnote記事を元に4コマ漫画を作り、AmazonでKindle出版できる形式まで自動化」するWebアプリ「4コマno+e」を作られました!

凄すぎます……。自分でサーバーを立ててサービスを提供するためには、保守やサービス提供責任のことまで考えないといけません。
私はなかなか面倒難しいと思ってしまいます。
やりきっちゃう高月さんに感銘を受けました。

さらには、すでに出版までこなされたユーザーさんもいらっしゃるご様子。
応援したいです。

それから、のぞみんさんが初のKindle出版の夢をかなえられました!

私も早速拝読しました。息子さんのバスケを支えるお母さんの、ご自身の等身大の悩みや成長が綴られたエッセイに、胸が熱くなりました。こうして文章を通じて、自分が経験したことがなくても共感したり、学びを得られるのが嬉しいな。

さらに、「あなたに読んでほしい、推しnote3選」をテーマに企画記事を募集されています。

2026年4月30日まで。
さらにはメンバーシップの開設もご検討されているとか……! 

本当にのぞみんさんの2026年は、挑戦の春ですね。

のぞみんさんご自身が応援したくなる魅力をお持ちですが、挑戦する人が報われる世界になって欲しいから、本当に応援したいです。


私の方でも、3周年記念・SwitchBotさんとのタイアップ企画を実施中です。
今のところすごい倍率(大体あたる)になっているので、ご興味があればお気軽にご応募くださいね。
募集は4月17日(金)まで。

(Xなどでの拡散も嬉しいです!)

最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
なんだか嬉しいお知らせがいっぱいで、幸せな春ですね。
こんな日々が続けばいいなぁ、と思いつつ。
素敵な春が皆さんにも訪れますように。


#YeKu #note創作大賞 #挑戦 #応援 #Kindle出版 #オーディオブック #noter向け

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