見出し画像

薔薇の古刹「霊山寺」と商売繁盛の聖地「宝山寺」へ──奈良・生駒日帰り旅【奈良シリーズ】奈良⑲

奈良市西部の古刹・霊山寺と、生駒山の中腹に鎮座する宝山寺(生駒聖天)を巡る日帰り旅。

今回のお目当ては、国宝本堂や重要文化財の仏像群、そして満開を迎えた霊山寺のバラ園でした。しかし実際に訪れてみると、最も印象に残ったのは奥之院への参道です。「片道1kmなら楽勝」と思って歩き始めたものの、予想以上の急坂に大苦戦。ようやく到着したと思った先には、さらに階段が待っていました。

一方、生駒山の宝山寺では、商売繁盛の神として信仰を集める歓喜天の聖地へ。山岳寺院ならではの壮大な伽藍や独特の門前町風景、高台からの眺望など、生駒山ならではの魅力を満喫しました。

国宝、龍神信仰、満開のバラ、そして生駒聖天。写真を中心に、奈良・生駒エリアの神社仏閣巡りの様子を紹介します。

まっ「神馬に会いに!奈良から京都へ動いた痕跡!スサノオだらけの神社とナガスネヒコ伝承を歩くと小野氏の痕跡◆奈良㉙大阪枚方②|やんまあ@旅行記」で周れなかった所を周りました。

この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。

https://note.com/yanma_travel/

▼ルート&見どころ

▽2026年5月30日(土):

コメダ珈琲店 生駒店:〒630-0131 奈良県生駒市上町2548−1

駐車場が一杯でしたし、常連さんが多いようですね。

#霊山寺 :〒631-0052 奈良県奈良市中町

奈良市西部の富雄に鎮座する霊山寺。国宝の本堂や重要文化財の仏像群を有する奈良屈指の古刹でありながら、「薔薇の寺」としても知られる少し不思議なお寺です。

創建には行基や菩提僊那が関わり、薬師信仰や弁才天信仰、神仏習合の歴史を今に伝えています。さらに境内には近代建築の名建築「天龍閣」、奥之院には龍神信仰の聖地も残されており、一寺院とは思えないほど見どころが豊富です。

今回は国宝本堂から奥之院、そして満開のバラ園まで、霊山寺をじっくり巡ってきました。奥の院は1km程度の道のりですが坂が急です。登りきって平坦を歩くと鳥居が出てくる。「見えた!到着だ!」と思ったのも束の間。待っていたのは下り階段でした。ここまで登ってきたのに、まだ先があるのか……と少し心が折れそうになります。カフェは帰りに行くべきです!!

正直なところ、国宝や仏像目当てで訪れました。しかし帰る頃には、仏像よりもバラの写真の方が多くなっていました。それほど印象的な風景でした。

本堂は国宝です。

本堂の北の高台にあり、今は十六所神社として独立しているが、明治の神仏分離以前は霊山寺の鎮守社であった。 社殿は5棟並んでいて現在覆屋の中にあり南面して向かって左から春日社、住吉社、本社、龍王社、大神宮となっている。 中央の3社は棟木墨書に至徳元年(1384)の建立としるされており重要文化財に指定されている。 ことに本社の蟇股、木鼻などの装飾彫刻は巧みである。資料によれば応永年間(1394-1427)建立の優れた割拝殿があったが、明治末年破却されて失われたのは惜しい。

公式HP

本堂から西へ約1km、原始林に包まれた静寂の地に霊山寺の奥の院があります。弘仁年間(810~824年)に弘法大師空海がこの地を訪れた際、強い霊力を持つ龍神の存在を感得し、その龍神を大辯才天として祀ったことが始まりと伝えられています。以来、千年以上にわたり霊山寺の守護神として信仰を集めてきました。

奥の院周辺には龍神池や大杉など神秘的な空間が広がり、境内中心部とは異なる“聖域”の雰囲気を感じられます。現在も財運・福徳・芸能の神として信仰される大辯才天信仰の中心地であり、霊山寺屈指のパワースポットとして知られています。

本堂より西約1km。原始林に囲まれ、涸れることない谷川に面している。 弘仁時代弘法大師ご駐留のとき感得された霊験偉大な大龍神を辯才天として祀ってある。 千数百年の間守護神として霊山寺を守護されている。

公式HP

1Kmの参道で、登りは500mで、その後は平坦だと思ったので余裕だなと思っていたが・・・。

「500mならすぐだろう」と考えると予想以上に苦戦します。急勾配の坂道が続くため、体感距離は数字以上。特に下りでは、ふくらはぎへの負担を強く感じるほどの傾斜で、なかなか歩き応えのある参道でした。登りは舗装された道です。

休憩です・・・。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(大辯才天祭り!国宝本堂と薔薇の古刹「霊山寺」奥の院で筋肉痛?【奈良シリーズ】)

生駒山 #寳山寺 (#宝山寺 #生駒聖天 ):〒630-0266 奈良県生駒市門前町1−1

一般には「生駒聖天(いこましょうてん)」や「聖天さん」の愛称で古くから親しまれており、商売繁盛や夫婦和合、厄除けなどのご利益を求めて、現在も全国から多くの参拝者が訪れる聖地です。

生駒山の中腹に位置する宝山寺は、商売の神様を祀る日本三大聖天のひとつ。現世利益を求める多くの人々の信仰の寺として、古くより栄えてきた。生駒山中に約10年の年月をかけて完成した伽藍には、山中の寺院ならではの独特な寺院建築物が並び、そのそれぞれには様々な神様・仏様が祀られている。高台から望む眼下の風景と、寺院周辺を含めたこの場所ならではのノスタルジックな雰囲気の中を歩きながら、ほかでは感じられない“非日常”の世界に出会ってほしい。

宝山寺:見どころ1〜3 / 奈良県

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(商売繁盛の聖地「宝山寺(生駒聖天/寳山寺)」1日&16日"歓喜天御縁日"【奈良・生駒山】)

▼旅行記一覧

神馬に会いに!奈良から京都へ動いた痕跡!スサノオだらけの神社とナガスネヒコ伝承を歩くと小野氏の痕跡◆奈良㉙大阪枚方②|やんまあ@旅行記



#霊山寺 #宝山寺 #生駒聖天 #生駒山 #薔薇の寺 #奈良旅行
#奈良
#奈良観光
#奈良旅行
#生駒
#生駒山
#霊山寺
#宝山寺
#生駒聖天
#薔薇の寺
#バラ園
#国宝
#重要文化財
#寺院巡り
#神社仏閣
#御朱印
#歴史旅
#日帰り旅行
#関西旅行
#写真旅
#旅のフォトアルバム

#やんまあ
#やんまあ旅行記
#やんまあ神社仏閣
#奈良シリーズ
#生駒シリーズ
#霊山寺奥之院
#十六所神社
#大辯才天
#龍神信仰
#バラ寺
#歓喜天
#聖天信仰
#商売繁盛
#日本三大聖天
#門前町

#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#仏像
#人文学
#奈良
#奈良シリーズ
#生駒シリーズ
#旅行・おでかけ

いいなと思ったら応援しよう!