春日大社と大神神社混合の「春日神社」春日大社拝殿完コピ?【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】
鹿島神宮から春日大社にタケミカヅチが白鹿に乗って移動するときに立ち寄った場所。その謂れからか春日大社と酷似した拝殿だなと思う。そして面白いのは大神神社関係の社を持つところ。
変更履歴
2026/03/16:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
アクセス:愛知県名古屋市中区大須3丁目46−34
祭神:春日大明神
武甕槌命(タケミカヅチノミコト)
経津主命(フツヌシノミコト)
天児屋根命(アメノコヤネノミコト)
比売神(ヒメガミ)
▼見どころ
→由緒・歴史
767年~770年:奈良・春日大社が創建された際、常陸国の鹿島神宮から神霊を遷座する折、尾張国山田庄の当地に仮泊した
948年:藤原氏が春日大明神を奉祀したのが起源
1501年~1504年:小林城主・牧長清が前津村の氏神として社殿を造営
春日大社の猿沢池に倣って社殿の西側に大池を造営
牧長清は小林村の氏神として三輪神社を祀っていた
代々の尾州藩主の崇敬を受け、2代藩主・徳川光友の母が乳の病に悩まされた際には、春日神社の神木を祀って平癒されたので「お産の守神」として崇敬を集めた
9代藩主・徳川宗睦は石灯籠、釣灯籠、鈴などを寄進
1905年:春日大社から雌雄の鹿を譲り受けて境内で飼育を始めた
1945年:空襲を受け、本殿、拝殿、社務所などあらゆる建物が焼失
1958年:約3年をかけて、本殿、幣殿、廊門、廻廊、手水舎などを造営
→境内
鳥居をくぐると狛鹿(神鹿)なので、春日系の大事なところなんだとすぐにわかる。



全国に約1,000社ある春日神社を含めても、春日大明神の神使いである「狛鹿」は意外と少ない。

→拝殿・本殿
・・・・春日大社じゃんと思った。




奈良・春日大社です。

→天王社
祇園社のスサノオですね。

→大直禰子神社:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須4丁目11−17
由緒でも記したが、この神社を創始したものが、大神神社も関係があったことから「大直禰子神社」もあるようだ。祭神は、オオクニヌシの仕業で疫病発生を鎮めるべく大神神社の神官になった大直禰子命。
そして本NOTE公開2日後に近くの三輪神社を公開します。
▽オマケ:鹿島立ち
春日大社創建時には常陸国から東海道を、尾張から伊勢、滋賀へと抜けたと推測され、桑名にも似た由緒を持つ桑名宗社が鎮座し、天下の奇祭『石取祭』で知られている。また、滋賀・立木神社にも同様の由緒がある。
ちなみにここ以外に立ち寄った場所が三重にあります。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
◆愛知⑧◆いざ大須観音周辺へ!瀧山寺50年に一度の御開帳/瀧山東照宮復活!!|やんまあ@旅行記
未来の旅行記は次に記載されていきます。
愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。
▼仏像展
#春日大社
#大神神社
#春日神社
#愛知シリーズ
#三河シリーズ
#名古屋シリーズ
#愛知
#名古屋市中区
#春日大明神
#タケミカヅチ
#経津主
#フツヌシ
#天児屋根
#アメノコヤネ
#ヒメガミ
#藤原氏
#天王社
#大直禰子神社
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#人文学
#愛知
#愛知シリーズ
#三河シリーズ
#春日
#春日神社
#旅行・おでかけ
