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国宝祭!!奈良国立博物館『超 国宝展』前期と後期の感想

奈良国立博物館『超 国宝展』の前期・後期の感想編です。
神社仏閣ごとに「どこで」「何を展示するか」を纏めてみました。予習編は『国宝祭!!奈良博『超 国宝展』京博『日本、美のるつぼ』大阪市立美術館「日本国宝展」予習編|やんまあ』です。

 仏像好きは、奈良国立博物館と大阪市立美術館ですね。京都国立博物館は海外のお客様を意識した展示に感じます。京博らしいな~と思います。
 大阪市立美術館は次のNOTEです。

→変更履歴

  • 2025/06/09:初版(70%完成度)

  • YYYY/MM/DD予定:展示会後のメディア情報、図録などで記録したいことを更新


▼特別展情報

▽2025/4/19~06/15:奈良国立博物館で開館130年記念特別展「超 国宝―祈りのかがやき―」

 本当に超国宝だ!!仏像好きは行かなきゃならないが、人が多そうだな・・。まずは公式サイトで、紹介サイトを並べます。

 私のNOTEで予習?石上神宮の「七支刀」が一番見たいのと京都からも出るようですね。奈良にも多い清凉寺釈迦如来立像の原本が来るのは分かるとして、超国宝・願徳寺を展示するのは、さすが奈良博!良くお分かりで!!って京博ではなく奈良博なんだ・・・。

前期と後期の2回行きました。

▼凝視し続けたランキング-私のオススメ-

 見仏好きのため、定期的に見仏しているなどは入っていませんのでご留意ください。初見仏は時間が長くなっています。

  1. 林小路町自治会:弥勒菩薩立像
    快慶なんじゃないか??とずっと疑っていた素晴らしい仏像!慶派の要素がギュッと詰まっている

  2. 東大寺:地蔵菩薩立像
    快慶真作!!林小路町自治会の弥勒菩薩立像と並べて展示をしているので見比べ!!やっぱ共通項が多い!!お互い小さいが切金や切れ長の目など魅了される人は多かった。

  3. 石上神宮:七支刀
    大好きな神社!!初めて本物を見た!!古事記は創造や権力者が力を見せるための創作では無いことを裏付けさせた世紀の大発見のもの。

  4. 子嶋寺:両界曼荼羅(子島曼荼羅)
    京都・清水寺を創建した僧、坂上田村麻呂、高取城主が夜中に参拝し続けた古寺・子嶋寺(私のNOTE)。日本三大曼荼羅をついに10年越しに観れた!!

  5. 元興寺:八雷神面
    な、なんじゃこりゃ~鬼の右腕は「すしざんまい」の腕と指!?

  6. 宝菩提院願徳寺:菩薩半跏像
    ずっと前から超国宝とじゃらんやNOTEで書いていた。寺で見仏すると距離があるので、この距離で見仏はありがたい。やはり素晴らしいという単純な表現になっています。
    新しい発見は台座に四天王が蓮と本尊を担いでいるようになっている。長岡京を代表する仏像!私の中では京都で5本の指に入る大好きな仏像。

  7. 藤田美術館:空也上人立像
    噂には聞いていた藤田美術館の空也上人像。いろいろ面白い!

  8. 清凉寺:清凉寺式釈迦如来立像
    この距離感で見ると寺とは違う感想だ。存在感が半端ない。たぶん見仏好きは多くの寺で清凉寺式釈迦如来を見仏するので、ああ~これが原本かと思うだろう!そして別格だと思う。呼吸をしているように感じる。見仏しながら清凉寺式釈迦如来を安置する寺一覧のNOTEを書こうかと思う。

  9. 薬師寺:八幡三神坐像
    なるほどね~。最近、神像の見どころが分かってきた。今まで仏像と比べて神像は似たり寄ったりの感じに見えていた。応神天皇って若いイメージなので八幡神像をみると脳内妄想とギャップを感じた。

  10. 興福寺:天燈鬼・龍燈鬼立像
    運慶工房のリアリティではなく、もう一つの要素と思っている漫画の原型を感じる。運慶の継承者で長男・湛慶、快慶工房の技術も取り入れたと思わせる次男坊・肥後定慶、本仏像を造った三男坊・康弁は奇才な感じがする。そういえばグレイシー一族も三男坊も、少し異端な要素がある気がするのは偶然か?

  11. 中宮寺:菩薩半跏像(伝如意輪観音)
    もう説明不要ですかね。

  12. 法華寺:維摩居士坐像
    ピースサインの仏像・維摩居士坐像というイメージだが、そうではなかった。最古の維摩居士坐像。

  13. 法隆寺:百済観音
    もう説明不要ですかね。

  14. 岡寺:義淵僧正坐像
    初見仏なのかな~最近は僧像も見どこをが分かってきた気がする。いかに呼吸をしているように感じさせるかが僧像の良さなんじゃないかなと。漆で表情などのリアリティを出している!!

  15. 円成寺:大日如来坐像
    慶派の祖は運慶父で、慶派を権威権力者に知らしめ、現代人に仏像のすばらしさを周知したのが運慶だろう。父とコラボし処女作に近い仏像だが、真の天才!とわかる仏像。海外の某お金持ちが100億円で買おうとした仏師の始まりである。

  16. 霊山寺:十一面観音立像
    醍醐寺(私のNOTE)、海住山寺(私のNOTE)、道明寺(私のNOTE)、願成就寺(私のNOTE)などと同じく、ズングリムックリ系観音(造語)ですね。キュートorコミカルor美少年?みんなどう感じたのだろう?
    ※道明寺は大阪市立美術館で展示されていましたね。(https://note.com/yanma_travel/n/n1a8a5b6c0f94

▼感想×神社仏閣ごとの私のNOTE

「所蔵者 #収蔵者」ごとに「展示会場:展示番号:種別:展示物:種別:オススメ度」で示します。

 ここで両手を上げてエサはないサインをすると去っていくww

▽各章の説明

▽奈良 #西大寺

 奈良を代表する寺・東大寺の対抗する古寺で、国宝・重文が多い寺。残念ながら仏像は少ないですね。ただ、国宝をこれでもかと提供!!

京博 : 67 : 国宝 : 十二天像のうち帝釈天 : 12幅のうち1幅 :

京博 : 68 : 国宝 : 十二天像のうち火天 : 12幅のうち1幅 : 

なら博 : 70 : 国宝 : 叡尊坐像 : 一軀 : ★★★★☆

  • 愛染堂に安置されている

  • 実在した鎌倉時代の僧侶で、叡尊が80歳の時に弟子たちが造らせた

  • 1280年、善派の「善春」によって制作

  • 墨書には春聖、善実、尭善も関わっている

  • 鎌倉時代を代表するリアルな肖像で、像内から発見された文書類も貴重なため国宝

  • その文書類からは、この「叡尊坐像」が数千人の弟子の寄付によって、造られたことがわかる

  • 荒廃していた西大寺を「真言律宗」の寺として再興

  • モンゴルが日本に攻めてきた際には、560人の僧侶とともに石清水八幡宮(私のNOTE)で祈祷をし、神風を起こしモンゴル軍を壊滅させるという伝説がある

  • 西大寺 興正菩薩叡尊―民衆を救った生き仏―

なら博 : 71 : 国宝 : 金銅透彫舎利容器 : 一基/なら博 : 72 : 国宝 : 金銅宝塔 : 一基 :/なら博 : 73 : 国宝 : 鉄宝塔および五瓶舎利容器 : 一具 :  ★★☆☆

 わからんので他力本願。

なら博 : 119 : 国宝 : 金光明最勝王経(百済豊虫願経) : 一巻(十巻のうち)/なら博 : 120 : 国宝 : 大毘遮那成仏神変加持経(吉備由利願経) : 一巻(七巻のうち)  ★★☆☆

私のNOTEは次の通り。(南都七大寺!東の東大寺!西の「西大寺」清涼寺・長谷寺など仏像学校!?真言律宗の総本山【奈良西ノ京シリーズ】|やんまあ

西大寺展(★仏像展★『奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝』in あべのハルカス,山口県立美術館【奈良西ノ京シリーズ】|やんまあ)並みの展示が欲しかった・・。

▽奈良 #當麻寺奧院

公式HP:當麻寺 中之坊と伽藍堂塔 -奈良県 葛城市-

なら博 : 138 : 国宝 : 倶利伽羅龍蒔絵経箱 : 一合 

 ひとまず大阪市立美術館を合わせて「蒔絵」というのが分かった。

▽奈良 #霊山寺

公式HP:https://www.ryosenji.jp/

なら博 : 31 : 重文 : 十一面観音立像 : 一軀 : ★★★★★★★★★

 奈良・海住山寺(私のNOTE)や醍醐寺(私のNOTE)と同じくズングリムックリ系の古仏ですね。ただ比較すると男前ですね!!

  • 切れ長の鋭い目

  • 小さいが真の一木のよう

  • 頭上面など改変した跡があるので重要文化財なのだろう

  • 京都・神護寺(私のNOTE)の薬師如来、大阪・勝尾寺(私のNOTE)の十一面観音と系統は同じとのこと

私のNOTEはまだないですね。

▽奈良 林小路町自治会

なら博 : 33 : : 弥勒菩薩立像 : 一軀 : ★★★★★★★★★★

 未見仏でした。前期後期共に一番見仏時間は長かったと思う。確かに快慶色が高い・・。快慶が得意とする金泥塗りで、衣文の切金模様に見入ってしまった。

  • 図録でも快慶色が強いとするが、体躯からそれよりも時代は下るとする

  • 推測だが、快慶系統の「快円」ではないかとのこと

  • 理由は興福寺などの仏像に似ているようで仏師が「快円」なんだそうな

  • そして、林小路町自治会周辺は興福寺との繋がりが強いとのこと

  • 前述の霊山寺・十一面観音と同じく台座は雲がキーワードで、台座は右足と左足で分かれた感じになっている

▽奈良 #薬師寺

大阪 : 64 : 国宝 : 聖観音菩薩立像(東院堂安置) : 1軀 : ★★★☆☆

 常時見仏可能で、最近色々な展示会に出展されている気がするな~。

なら博 : 105 : : 獅子・狛犬 : 二軀 : ★★★☆☆

  • 1087年、制作されたとみられる獅子

  • 奈良国立博物館に所蔵されている

  • 榧材(かやざ)を用いた構造で、球状の大きな眼球や丸い胸が特徴

  • 平安時代に遡る大型の獅子狛犬で、頭体のほとんどを檜の一材

  • 鎌倉時代の彩色・漆箔の彫刻で、薬師寺の鎮守・休ヶ岡八幡宮に伝来した

  • 玉眼、肩のあたりでカールするミディアムヘア風がキュート

寺に狛犬?次の神像とセットですかね??

なら博 : 104 : 国宝 : 八幡三神坐像 : 三軀 : ★★★★★

 神像ですね。これ見仏したかったんですよね~。日本最古クラスの木彫神像で、9世紀末の作例とされています。と予習編に書いた。
 訂正です。大安寺展で見ていますね。(大安寺展『★仏像展★大安寺展in奈良国立博物館|やんまあ』)

▽奈良・薬師寺:八幡三神坐像@国宝
 石清水八幡宮を創建した僧・行教の弟が関わった薬師寺の八幡神である。って兄弟繋がりなだけのような・・。

大安寺展『★仏像展★大安寺展in奈良国立博物館|やんまあ
  • 休ヶ岡八幡宮の本殿内には、平安時代初期の神像が安置されている

  • 中央に僧形八幡神、左右に神功皇后と仲津姫命が並ぶ

  • 中央には、応神天皇に当たる「八幡神像」で、僧侶の衣装を着ている「僧形八幡神坐像」である

  • 衣文は波打つ襞となっているのは前述の室生寺・釈迦如来と繋がる

  • 僧形八幡神坐像は神でありながら僧侶の姿をとる神仏習合の象徴的な神像

  • 平安時代に盛んであった神仏習合の思想である本地垂迹説に基づいて制作された

  • 三体それぞれが形・彫り・彩色の面で相互に変化と対照が考えられ、入念な表現が行なわれています

  • 仮面の上に載っている鬼の指は「寿司ざんまい!!」となっている!?横から見て!!

神像といえば次の神社です!!

なら博 : 106 : : 休ヶ岡八幡宮古神宝 : 六点 

 前述の神像3体の持仏。武士に崇敬され、戦いの象徴だったので武器が多い。今回、神像と同時に展示!!

なら博 : 22 : 国宝 : 慈恩大師像 : 一幅

なら博 : 107 : 重文 : 板絵神像 : 六面 

なら博 : 108 : 国宝 : 吉祥天像 : 一面 

  • 天平美術!!

  • 薬師寺とともに行われる祭りで大事なものでもある

私のNOTEは次の通り。(世界遺産!国宝!南都七大寺「薬師寺」は新しく古い寺【西ノ京シリーズ】|やんまあ

▽奈良 #法隆寺

なら博 : 1 : 国宝 : 観音菩薩立像(百済観音) : 一軀 : ★★★★★

 キタ――(゚∀゚)――!!と言いたくなる一級品だ!!360度観れたら良いなと思う。という事前の希望がかなった!!1番バッターに持ってくるとは思わなかった。いや~細い!この指のエレガントさなど見入るしかない!!

―百済観音が左手に持っている水瓶が意味するのは?
左手に持つ水瓶は各地を巡り歩く遊行者の象徴で、右手も救いを意味する形です。地上の人々を救うため、苦しみの声を聞き観音はどこへでも来てくれる、ということをあらわしていると考えています。

https://x.com/oh_kokuho2025/status/1928028550554059003  ↓

なら博 : 2 : 国宝 : 四天王立像 広目天・多聞天 : 二軀(四軀のうち) : ★★★☆☆

 いや~こんなに近くで見れるとは思っていなかった!!やはり邪鬼が面白いな~と思う。

なら博 : 3 : 国宝 : 地蔵菩薩立像 : 一軀 : ★★★☆☆

 大神神社の神宮寺に安置され、聖林寺経由で法隆寺に流れた地蔵菩薩です。おお~久しぶりの再会ですね。

  • 1868年:神仏分離で大神神社の神宮寺寄り聖林寺へ!!

  • さらに法隆寺北室院へ移る

  • その後、法隆寺金堂・釈迦三尊像の背後、さらに仏像館に遷り、法隆寺北室院に落ち着く

なら博 : 4 : 重文 : 釈迦如来および脇侍像 : 二軀 : ★★★☆☆

 これも来るんだ・・なら博凄いな・・。

 予習編は間違いでした。

  • 一光三尊形式なので善光寺式釈迦三尊といえば、分かっていただける人はいるか

  • 向かって左の脇侍は欠損している

  • それでも国宝なのは光背の裏に蘇我馬子・蝦夷などを指す表現が彫られている

  • また、止利仏師系の作なんだそうな

  • 明治時代に、奈良博に寄贈されたときは脇侍は文殊菩薩とされていたそうで、所謂、釈迦三尊としていたのだろう

なら博 : 5 : 国宝 : 天人 鳳凰(金堂天蓋付属) : 各二軀 : ★★☆☆☆

なら博 : 7 : 国宝 : 黒漆螺鈿卓 : 一脚

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #中宮寺

公式HP:本尊 - 聖徳宗 中宮寺 公式ホームページ

なら博 : 6 : 国宝 : 天寿国繡帳 : 一帳 : ★★★★★

 いつも本堂ではレプリカが置いてあります。ホンモノをやっと観た!!

なら博 : 143 : 国宝 : 菩薩半跏像(伝如意輪観音) : 一軀 : ★★★★★

 ほお~京都・広隆寺(私のNOTE)の国宝2体も来たら完璧だったのに。並べてみたいよな~!!!この指が頬に触れるかどうかの絶妙な距離感が美味である。もう有名だから説明なし!!

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #法華寺

なら博 : 27 : 国宝 : 維摩居士坐像 : 一軀 : ★★★☆☆

 国宝になってピースサインをするレア仏像ですね。文殊菩薩級の頭の良さです。って、見仏して思った・・ピースしていないなと・・・。石山寺(私のNOTE)か三井寺(私のNOTE)とごっちゃになっているなと・・。私が見仏した中で一番大きな維摩居士坐像ですね。

なら博 : 99 : 国宝 : 阿弥陀三尊および童子像 : 三幅

私のNOTEは次の通り。文殊菩薩もオススメです。というか本尊が来なかったのは残念。

▽奈良 飛鳥資料館

なら博 : 59 : : 飛鳥寺塔心礎納置品 : 一括

▽奈良 #東大寺 / #手向山八幡宮

なら博 : 10 : 国宝 : 弥勒仏坐像(試みの大仏) : 一軀 : ★★★★☆

 東大寺ミュージアムで出会う仏像です。右手に注目!!降魔印はレアです!!

  • 東大寺法華堂に伝来していたが、安置場所は不明

  • 「試しの大仏」は東大寺大仏のモックアップとして造られたという伝承からとか

  • 実際は大仏よりも後に造られた

  • やはり見どころは降魔印だろう

なら博 : 11 : 国宝 : 重源上人坐像 : 一軀 : ★★★★★

 南都焼き討ちで東大寺も燃えた。その時に東大寺を復興させたのが重源である。名僧であり、この人が関わった寺に天才仏師・快慶作の真作仏像が多い。快慶とコンビじゃないかと思うところがあるのだが、この仏像は運慶作説が強い。確かに法隆寺の北円堂の仏像群に似ている気もするが、私は快慶に感じる。運慶なら頭が丸っぽくなくボコッとしてるのではと。。
 後期で後ろ姿を見た時に頭が若干、ボコッている。いや指で押し付けたのかなと思う指跡のような感じも見えた。鑑真坐像と同じなのかも?

運慶・快慶工房合作の十大弟子
 表向きは快慶と行快とするが実は運慶工房に一部外注している。
運慶工房と快慶工房の見極め
 運慶工房はリアリティを追っているので、頭の形は丸くなく、袈裟の丈も短いのが特徴。快慶工房は頭は丸く、袈裟が長いので引きづりながら歩く感じで忠実に表現されている。
 また、某仏師曰く、背中の衣文が規則的なものが快慶工房で、ランダムでリアルなのが運慶だとか。って、寺では見れませんが・・。

京都・大報恩寺:https://note.com/yanma_travel/n/n14ad1df177c9

快慶と重源といえば兵庫・浄土寺ですね(快慶作・阿弥陀三尊@国宝「浄土寺」はアレもコレも国宝!東大寺別所!|やんまあ)。

 あっ、2024年からぶつぞう館に快慶作「螺形阿弥陀如来立像@重文」がいます。なら博はぶつぞう館も国宝展のチケットで行けるので行くべきですね。

なら博 : 32 : 重文 : 地蔵菩薩立像 : 一軀 : ★★★★★快慶★★★★★

 快慶作!!何で国宝じゃないのか意味不明だと思っている。この保存状態!顔がTHE快慶作で、衣文と切金模様が最高である!!近年、この仏像が前述した重源坐像と同年だろうと分かってきたようだ。やっぱ、重源上人坐像@国宝って快慶じゃないのかな~?いや逆に同時期なので運慶作なのか?快慶にお願いしたかったが、重源を思い極楽に行って欲しい思いから地蔵菩薩を彫ることを選んだ。では重源坐像は運慶だろうという話になったとも妄想したりする。

  • 華麗な彩色の袈裟・衣文

  • 右足の枘に「工匠法眼快慶」とあるので快慶真作

  • 法橋時代なので1203年から1210年の作となる

    • 切れ長な目に破綻のない整理した衣文は切金が残っている

    • 面白いのは玉眼ではなく彫眼である

    • 腰を少し捻り、片足も前に出し動こうとしている

    • 亡くなった重源を天へ導く姿なのかなと

  • 江戸時代までは東大寺大仏の公慶堂に安置されたいた

 髪際高(はっさいこう)にして一尺となる立像。蓮華座の下に後補ながら雲が表され、来迎形(らいごうぎょう)の地蔵であることがわかる。持物を失うが、左手に宝珠(ほうじゅ)を載せ、右手には錫杖(しゃくじょう)を握ったとみられる。両手先がともに胸前の高い位置にあるが、来迎形であることとともに、東大寺公慶堂(こうけいどう)や藤田美術館の快慶の造った作品と共通する。切れ長の眼をした理知的な風貌や、足の運びに連動した着衣のひだの微妙な揺れの表現なども、やはり快慶風である。快慶自身とはいえないまでも、身近に接していた仏師の作と考えられよう。
    なら仏像館 名品図録. 奈良国立博物館, 2010, p.105, no.136.

地蔵菩薩立像 文化遺産オンライン

藤田美術館が来ていると思っていた・・・。藤田美術館の地蔵菩薩と見比べたいな~。

『快慶展』ぶりの見仏ですね!!3回行った。

なら博 : 8 : 国宝 : 花鳥彩絵油色箱 : 一合

なら博 : 9 : 国宝 : 葡萄唐草文染韋 : 一枚

なら博 : 12 : 国宝 : 東大寺文書 成巻文書 第六巻・第四十九巻 : 二巻

なら博 : 14 : 国宝 : 金剛力士立像 像内納入品 宝篋印陀羅尼経 : 二巻 : ★★★☆☆

なら博 : 15 : 国宝 : 倶舎曼荼羅 : 一幅

なら博 : 16 : 国宝 : 華厳五十五所絵巻 : 一巻:★★★☆☆

 おお~善財童子と文殊菩薩の話なんだ!!これ事前に話を知っていたら面白いのだろうけど、知らなければスルーしそう!!

善財童子と文殊菩薩の仏像なら安倍文殊院ですね。

なら博 : 18 : 国宝 : 金銅八角燈籠火袋羽目板 : 一面/なら博 : 19 : 国宝 : 東大寺金堂鎭壇具 : 一括 /なら博 : 53 : 重文 : 伎楽面 波羅門 : 一面 /なら博 : 118 : 国宝 : 賢愚経(大聖武) 巻第十五 : 一巻 :

カットですww

奈良 #手向山八幡宮 なら博 : 116 : 国宝 : 唐鞍 : 一具 

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #唐招提寺

なら博 : 24 : 国宝 : 伝獅子吼菩薩立像 : 一軀 : ★★★★★

 両肘より先はなく、鼻も捥ぎ取られている破損仏の類で良いだろう。元々は唐招提寺講堂に安置されていたが、今は宝物館に安置されている。

  • 三面四臂で鹿皮を着ていることから不空羂索観音説がある

  • 不空羂索観音なので藤原氏繋がりではないかとも思ったりしている

  • カヤの一木造りで大安寺の仏像です!と言われたら、確かに~という人もいるのではないか?

なら博 : 25 : 国宝 : 薬師如来立像 : 一軀 : ★★★★☆

 前述の「伝獅子吼菩薩立像」と同じく破損仏。手首より先の両手がない。ふと気づいたのだが、元興寺の薬師如来立像@国宝と似ているなと。神護寺・薬師如来立像@国宝と同じく下半身がどっしりしており衣文も室生寺の仏像群と繋がる気がする。

なら博 : 68 : 重文 : 釈迦如来立像 : 一軀 : ★★★☆☆

なら博 : 69 : 国宝 : 金亀舎利塔 : 一基

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #長福寺

なら博 : 74 : 国宝 : 金銅能作生塔 : 一基

▽奈良 #長谷寺

なら博 : 62 : 国宝 : 銅板法華説相図 : 一面 : ★★☆☆☆

 これは見ていますね~。良く出てきます。

  1. 国宝 銅板法華説相図もどる!|奈良大和路の花の御寺 総本山 長谷寺

  2. 国宝-工芸|銅板法華説相図(千佛多寶佛塔)[長谷寺/奈良] | WANDER 国宝

なら博 : 128 : 国宝 : 法華経(長谷寺経) : 四巻(三四巻のうち) 

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #朝護孫子寺

公式HP:信貴山朝護孫子寺 - 信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺 公式サイト

なら博 : 17 : 国宝 : 信貴山縁起絵巻 尼公巻 : 一巻(三巻のうち) 

大阪 : 59 : 国宝 : 信貴山縁起絵巻(飛倉巻) : "3巻のうち1巻" 

 大阪市立美術館とセットで行った人は勝ち組??

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #談山神社

なら博 : 61 : 国宝 : 粟原寺三重塔伏鉢 : 一箇

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #大安寺

なら博 : 23 : 重文 : 伝多聞天立像 : 一軀 : ★★★☆☆

 あれ・・主役級は今回出さないんだ。。大安寺展参照でお願いします。

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #石上神宮

なら博 : 100 : 国宝 : 七支刀 : 一口 : ★★★★★★★★★★

 識者は長年「日本書紀が正しく古事記は創作」という感じの事を言ってきた。石上神宮の拝殿・本殿から出てきたのが「七支刀」で、剣には時代などが書かれており『古事記』の記載と一致した。考古学が歴史の専門家の常識を覆した生き証人である。
 見たかった!この何十年も見たかった。やっと出会えた!!!次の動画にエビデンスが写されています。

私のNOTEは次の通り。

しかし、熊ったなあ~・・

▽奈良 #聖林寺

なら博 : 30 : 国宝 : 光背(十一面観音立像所用) : 一面

 光背だけか・・・。前回は装飾された状態で見仏できたのだが、今回は来なかったか・・・。

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #新薬師寺

大阪 : 130 : 国宝 紡ぐ : 薬師如来坐像光背附属 化仏 : 2軀 : ★★★☆☆

奈良だけど奈良には出ない。。大阪で見ましたが良かったです。私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #春日大社 #興福寺

なら博 : 51 : 国宝 : 天燈鬼・龍燈鬼立像 : 二軀 : ★★★★★

 運慶展などでも人が集まる運慶工房and運慶の息子が作成した天燈鬼・龍燈鬼!!

  • このユーモラスで非常に変わった彫像は、天才仏師・運慶の子孫が造った

  • その名は康弁で、兄の肥後定慶とは真逆な気もする

  • 13世紀に作られた悪鬼の像で、悪鬼は仏教の守護神の足に踏みつけられているもの

  • 1215年、龍燈鬼は康弁作で、天燈鬼の作者は不明だが同時期に造られた

  • 鎌倉時代の慶派お得意の玉眼で、太い眉毛は銅板で、牙は水晶、そして龍の背中を取り巻くようにつけられているひれは動物の革でつくられている

  • この2体の像は元々は興福寺の西金堂に収められていた

仏像以外

  1. 興福寺

    1. なら博 : 49 : 国宝 : 金銅燈籠 : 一基

  1. 春日大社

    1. なら博 : 102 : 重文 : 禽獣葡萄鏡 : 一面

    2. なら博 : 109 : 国宝 : 本宮御料古神宝類 黒漆平文根古志形鏡台 : 一基

    3. なら博 : 110 : 国宝 : 本宮御料古神宝類 黒漆平文唐櫛笥 : 一基

    4. なら博 : 111 : 国宝 : 金地螺鈿毛抜形太刀 : 一口 
      →最古の猫が洗われた宝物

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #室生寺

なら博 : 65 : 国宝 : 釈迦如来坐像 : 一軀 : ★★★★☆

 室生寺に行くと出張されているときがある。よく出張されている。

  • 今回の気づきで一番大きかったのは指の水かきが凄いということだ。
    子の距離感だから分かるんだろうなと

  • 元々は弥勒堂の客仏だったが、今は宝物館に安置されている

  • 体躯が醍醐寺の薬師如来坐像に雰囲気が似ている気がする

  • 大安寺には天智天皇発願の釈迦のらいが安置されていたが今は無くなっている。そのお姿は様々な記録からこの仏像に似ていたのだろうとする

  • 国宝なのは平安時代の独特の衣文である

細かい技術などは次の動画をどうぞ!!

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #子嶋寺

なら博 : 96 : 国宝 : 両界曼荼羅(子島曼荼羅) : 二幅 : ★★★★★

 清水寺を創建した僧の出身地で、日本三大曼荼羅を持つ寺。当時から寺の人から説明していただいていたので知っていたが、ついに本物が観られた。
 で、でかい!!ボソッと年配のご夫婦が「當麻寺の方が凄い」と言ったが私は感動した。この大きな曼荼羅があの寺のお堂に眠っていたんだと。昔は大寺だったので大きなお堂があったのだろう、それに対して今のお堂の大きさからしたら寄贈するのも納得。15年ぶりに成就だなと。

 動画で「シジマ」と言っている箇所がありますが「コジマ」だよ!!と某芸人さん口調で突っ込んでおきます。前期だけでしたね~前期と後期に行った人は、あの展示場所は前期の方が良かったと思った人多いんじゃないかな~。

私のNOTEは次の通り。

あ、、あれ2018年に観ているんだww記録するの大事。。

2018年 東京国立博物館「仁和寺と御室派のみほとけ」展メモ
 (略)参拝した時に、巨大曼荼羅があると説明していただいたが、置けないので国立博物館で保管していると聞いた。実物を見て感動した!!そして国宝だし。因みに国宝・重文になると管理が大変と教えてくれたのはこの寺です。

私のNOTE

▽奈良 #元興寺

なら博 : 26 : 国宝 : 薬師如来立像 : 一軀 : ★★★★☆

 唐招提寺の薬師如来は保存状態の良ければ、この仏像に似ていたんだろうと思う。並んでいるのはそういうことなんだろうな。

なら博 : 50 : : 八雷神面 : 一面 :★★★★★

 イギリス王子が来た時に写真を撮ったのだが、前述の興福寺の天ちゃん・龍ちゃんと八雷神面です。凄く面白い!!人気スポットになっていました!!
 近世以降の元興寺において、霊験あらたかとして広く知られていたよう。法師が鐘楼の鬼を退治した時の形相とされる姿で、極めて特異な像容を復元されたもの。

八雷神
日本神話において雷を司る八柱の神々であり、雷そのものを象徴する存在として信仰されている。雷は農業に大きな影響を与えるため、八雷神は豊穣や豊作をもたらす神として崇敬されている。また、雷は悪霊や邪気を祓う力があると信じられており、八雷神は災厄を防ぐ守護神としても信仰されている。
 特に農村部では、雷神の信仰が深く根付いており、雷神を祀ることで農作物の成長を助けるとされている。

 まっ、落雷で稲穂が実るとか色々伝承がありますよね。詳細は次をどうぞ!!火の神・カグツチとの関りもある。

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #金峯神社

なら博 : 141 : 国宝 : 藤原道長経筒 : 一口 : ★★★

1007年、藤原道長公が自ら大峯山に埋納したもの。

 過去に出展された企画展と動画1本貼っておきます。

2 藤原道長経筒@国宝
  2023年のMIHO MUSEUMで行われた『秋季特別展「金峯山の遺宝と神仏」』でも出ていましたね。ほお~ライティングって大事だなと思った!?今回の展示は彫刻された文字が詳しく書かれていた。
 私のNOTEは次の通りだが、書いていないね・・・。脳裏に焼き付いているので良いけど。

なら博 : 142 : 国宝 : 双鳥宝相華文経箱・経箱 鷺脚台付 : 二合

 こちらも【★仏像展★MIHO MUSEUM『秋季特別展「金峯山の遺宝と神仏」』】で見ていますね。確か・・

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #岡寺

なら博 : 28 : 国宝 : 義淵僧正坐像 : 一軀 : ★★★★☆

  • 賓頭盧さんだったのでは説もあるが、岡寺を開山した僧の仏像とする

  • 鑑真和上坐像もそうだと認識しているが、木屎漆(こくそうるし)で細かな表情などを仕上がている

  • 唐招提寺・鑑真和上坐像、法隆寺・行信僧都像などと並ぶ僧像

私のNOTEは次の通り。

▽奈良 #円成寺

なら博 : 80 : 国宝 : 大日如来坐像 : 一軀 : ★★★★★

NHK:円成寺 大日如来坐像-仏師・運慶 若き日の傑作-(https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0004500357_00000)

 やっぱ人気あるよな~石山寺(私のNOTE)の快慶作・金剛界式大日如来を並べて360度見比べさせてほしかった・・。

 定期的に無性に見仏したくなる運慶作のパーフェクトな金剛界式大日如来坐像!!出展は運慶展以来かな??

  • 奈良・円成寺の多宝塔本尊で運慶作

  • 檜材の寄木造、玉眼嵌入、漆箔仕上げで、像高は98.8cm

  • 修理時に台座天板裏から「康慶」「運慶」の墨書が発見

↓詳細はじゃらん時代の旅行記

まずは奈良・円成寺「金剛式大日如来@国宝」がお出迎え!!普段、多宝塔で厳重に安置され、距離があり、見にくい部分が鮮明に見えました。如来に関しては運慶より快慶の方が上だと思っていましたが、この金剛式大日如来に関しては、運慶に軍配が挙がる。石山寺の快慶作「金剛式大日如来@重文」と双璧の大日如来だ!!
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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶代表作「金剛式大日如来阿象@国宝」ですね。運慶より快慶派ですが、金剛式大日如来は運慶が勝ちだなと思っています。ちなみに快慶作の金剛式大日如来@重文は滋賀・石山寺の多宝塔に安置されています。

私のじゃらん旅行記より

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #萬福寺

奈良は出展なしですね。社殿が次々と国宝寺になった黄檗宗本山なので載せておきます。

京博 : 189 : : 韋駄天立像 范道生作 : 1躯 : ★★★☆☆

京博 : 190 : : 十八羅漢坐像のうち羅怙羅尊者像 范道生作 : 1躯 : ★★★★☆

 俺釈迦の子・ラゴラ!次はオラの時代と申しています!!

京博 : 192 : : 隠元賀寿書画巻 楊明琅題ほか : 1巻

私のNOTEは次の通り。2025年6月公開。

 久しぶりに寺に行ったら1週間後に国宝に!?その旅行記をどうぞ!!

▽京都 #曼殊院

  1. 京博 : 148 : : 双耳脚付ガラス杯 : 1口

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #霊鑑寺

  1. 京博 : 194 : : 唐子蒔絵象嵌絵具箱 徳川家基所用 : 1具

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #龍安寺

  1. 京博 : 116 : : 渡唐天神像 愚極礼才賛 : 1幅

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #妙法院

  1. 京博 : 135 : 国宝 : ポルトガル国印度副王信書 : 1通

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #妙心寺

  1. 京博 : 84 : 重文 : "十六羅漢図のうち第三 迦諾迦跋釐堕闍尊者および第十 半託迦尊者 " : 16幅のうち2幅

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #宝菩提院願徳寺

なら博 : 78 : 国宝 : 菩薩半跏像(伝如意輪観音) : 一軀 : ★★★★★★★★

 前期のトリです!!いや~ずっと前から中宮寺の如意輪観音と並べたかったんですがね。後期ではトリは中宮寺の如意輪観音になり違う所で展示されていた。仏像好きでは有名だが、それ以外の人は知らないと思うので見とれている人が多かったですね~。寺に行く人は閉まっていますがピンポーンすると入れます。
 顔は大陸の影響を残しつつ日本の仏像の転換期にも感じ、超国宝仏像!というのが私の認識である。足の親指が少し上がり立ち上がるところなのだろうと細かいところも手抜きなし。本展示会は360度観れたので大満足!!

 いままで数回、寺で見仏したが、台座のところに小さな四天王がいることに気づいた。展示会で気づくことって多いよな~。

  • 平安時代作の超国宝と私が昔から言っている名仏

  • 右足踏み下げは中宮寺・如意輪観音よりエレガントだと思う

  • カヤの一木造りで、大陸の流れを残している

  • 瞳は彫眼ではなく、鎌倉時代の慶派お得意の玉眼でもなく、黒い珠を入れているのが見とれる大きな要素だろう

  • 実は長岡京の願徳寺に安置されていたようで、広隆寺(私のNOTE)の薬師如来と同じ出身のようだ

  • 腰の捻り具合から脇侍説もあるのだが、本尊は誰だ?相方はどこに??

次の人と同じ思いですね。

専門家の解説を入れておきます。

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #南禅寺

  1. 京博 : 158 : : 黒檀椅子 伝以心崇伝所用 : 1基

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #東福寺

なら博 : 136 : 国宝 : 禅院額字 前後 : 一幅

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #長得院

  1. 京博 : 96 : : 九条袈裟 絶海中津料 : 1領

  2. 京博 : 97 : : 二十五条袈裟 絶海中津料 : 1領

▽京都 #智積院

  1. 大阪 6 国宝 楓図 4面

  2. 大阪 7 国宝 桜図 5面

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #醍醐寺

なら博 : 13 : 国宝 : 醍醐寺文書聖教 東大寺大仏殿図 : 一枚

 南都焼討ちで興福寺や東大寺は火の車に。復興に際して設計書が展示されていた。東福寺の名前は「大寺+興寺=東福寺」なので東福寺の寺宝かと思ったが、醍醐寺だったのか。勘違いしていた。。

なら博 : 79 : 国宝 : 虚空蔵菩薩立像 : 一軀 : ★★★☆☆

 「聖観音菩薩立像」とされていたが、2015年に国宝指定の際に「虚空蔵菩薩立像」であることが判明。国宝になって見仏した記憶があります。ズングリムックリ系仏像です。大阪・道明寺(私のNOTE)の十一面観音立像@国宝と似ているんですよね。大阪か奈良のいずれでもよかったので並べて欲しかったな~と思う。

なら博 : 85 : 国宝 : 訶梨帝母像 : 一幅 : 

  1. 大阪 : 37 : 国宝 : 絵因果経 巻第三上 : 1巻

  2. 大阪 : 38 : : 絵因果経寄進記 : 1紙

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #大徳寺

  1. 京博 : 98 : 重文 : 龍鳳凰釈迦三尊鎗金重書箱 : 1合 :

  2. 京博 : 100 : : 楼閣人物螺鈿印籠 : 1合 :

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #大仙院

  1. 京博 : 35 : 重文 : 四季花鳥図 狩野元信筆 : 8幅 :

▽京都 #退蔵院

  1. 京博 : 33 : 国宝 : 瓢鮎図 如拙筆 大岳周崇等31僧賛 : 1幅 :

  2. 大阪 : 71 : 国宝 : 瓢鮎図 : 1幅 :

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #総本山知恩院

  1. 大阪 : 62 : 国宝 : 法然上人絵伝 巻八、巻十六 : "48巻のうち2巻" :

▽京都 #泉涌寺

  1. 大阪 : 129 : 国宝 紡ぐ : 泉涌寺勧縁疏 : 1巻 :

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #石清水八幡宮

  1. 京博 : 156 : : クリス : 1口 : ★★★★

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #西往寺

京博 : 76 : 重文 : 宝誌和尚立像 : 1躯 : ★★★★

京都国立博物館寄贈ですね。久しぶりの再会かなと。ちなみに前述の萬福寺からラゴラも来るので、脱皮仏(造語)揃うなと。

https://bunka.nii.ac.jp/db/heritages/detail/169095

▽京都 #清凉寺

なら博 : 66 : 国宝 : 釈迦如来立像 : 一軀 : ★★★★★

 全国津々浦々に広がった清凉寺式釈迦如来の原本!!実は快慶も修復に携わったとも。三尺阿弥陀の中にこの仏像の修復経験が活かされていたのかもしれない。しかし、こんなに近く見れて感動した。存在感が違う!!色々な清凉寺式釈迦如来立像を見仏したが、格が違うとはこのことだろうと思う。真横から見たら百済観音並みに薄かったのも印象に残っている。

なら博 : 67 : 国宝 : 釈迦如来立像納入品 霊山変相図 : 一枚

 前述の仏像は人間の体内のものが造られていた!寺では宝物館にあるのだがホンモノじゃなかった認識です。

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #成願寺

  1. 京博 : 145 : : 吉利支丹墓碑「東之壽庵」 : 1基 : ★★★★

▽京都 #仁和寺

  1. 京博 : 32 : 重文 : 聖徳太子像 : 1幅

  2. 京博 : 64 : 国宝 : 宝相華迦陵頻伽蒔絵𡑮冊子箱 : 1合

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #神護寺 / #高山寺

  • 京都 #神護寺 大阪 : 42 : 国宝 : 釈迦如来像 : 1幅

  • 京都 #神護寺 大阪 : 69 : 国宝 : "伝源頼朝像、伝平重盛像、伝藤原光能像" : 3幅

  • 京都 #高山寺 京博 : 80 : 国宝 : 華厳宗祖師絵伝 義湘絵 巻第二 : 4巻のうち1巻

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #浄瑠璃寺

大阪 : 67 : 国宝 : 四天王立像のうち持国天像 : 1軀 : ★★★★

私のNOTEは次の通り。九体阿弥陀如来は来ないか・・・。

▽京都 #建仁寺

京博 : 36 : 国宝 : 風神雷神図屏風 俵屋宗達筆 : 2曲1双

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #興臨院

京博 : 99 : 重文 : 椿尾長鳥文堆朱盆 針描銘「張成造」 : 1枚

▽京都 #教王護国寺

大阪 : 35 : 国宝 : 女神坐像 : 1軀 : 5

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #鞍馬寺

なら博 : 140 : 国宝 : 鞍馬寺経塚遺物 宝塔形経筒・宝幢形経筒・金銅三尊像 : 三点

私のNOTEは次の通り。

▽京都 #安祥寺

  • 京博 : 62 : : 蟠龍石柱 : 1基

  • 京博 : 63 : 国宝 : 五智如来坐像 : 5躯

私のNOTEは次の通り。

#京都国立博物館

  • 大阪 34 国宝 "古神宝類(阿須賀神社伝来)のうち松椿蒔絵手箱" 1合

  • なら博 : 86 : 国宝 : 山越阿弥陀図 : 一幅

  • なら博 : 91 : 国宝 : 病草紙 ふたなり、眼病の治療、痔瘻の男、口臭の女 : 四巻(九巻のうち)

  • なら博 : 97 : 国宝 : 釈迦金棺出現図 : 一幅

#奈良国立博物館

なら博 : 29 : 国宝 : 薬師如来坐像 : 一軀 : ★★★☆☆

 ぶつぞう館のある意味主なんですよね。この独特で唯一無二の顔が見どころ。大陸の仏像の影響を残しつつ日本式の仏像に移行する姿だと思う。

 ちなみに京都・若王子神社(私のNOTE)の仏像だったんだ!!神仏習合だなと!!

仏像以外多数

  • なら博 : 43 : : 奈良博覧会物品目録 第三・五号 : 二枚

  • なら博 : 56 : 重文 : "内匠寮奈良博物館建築工事図面

    • -1奈良博物館本館新築図案 百分之壱

    • -2奈良博物館新築色分ヶ図 百分壱" : 二枚

  • なら博 : 57 : 重文 : 帝国奈良博物館本館 表昇降口雛形 : 一基

  • なら博 : 58 : : 奈良国立博物館関係資料

  • なら博 : 63 : 国宝 : 刺繡釈迦如来説法図 : 一面

  • なら博 : 81 : 国宝 : 十一面観音像 : 一幅

  • なら博 : 87 : 国宝 : 辟邪絵 : 五幅

  • なら博 : 89 : 国宝 : 地獄草紙 : 一巻

  • なら博 : 92 : 国宝 : 牛皮華鬘 : 二枚

  • なら博 : 121 : 国宝 : 金光明最勝王経(国分寺経) : 三巻(十巻のうち)

  • なら博 : 132 : 国宝 : 尺牘(久隔帖) 最澄筆 : 一幅

  • なら博 : 133 : 国宝 : 金剛般若経開題残巻 : 一巻

  • なら博 : 137 : 国宝 : 山水図(水色巒光図) : 一幅

  • なら博 : 139 : 国宝 : 蓮唐草蒔絵経箱 : 一合

  • 大阪 : 84 : 国宝 : "紫紙金字金光明最勝王経巻第四・巻第五" : "10巻のうち2巻"

▽滋賀 #宝厳寺

なら博 : 124 : 国宝 : 法華経序品(竹生島経) : 一帖 

私のNOTEは次の通り。

▽滋賀 #聖衆来迎寺

  1. 京博 : 82 : 国宝 : 六道絵 人道無常相図 : 15幅のうち1幅 

  2. 京博 : 101 : 重文 : 銅三具足 : 1具 

  3. なら博 : 88 : 国宝 : 六道絵 阿鼻地獄 人道不浄相 : 二幅(六幅のうち) 

  4. 大阪 : 50 : 国宝 : "六道絵のうち餓鬼道、天道、優婆塞戒経所説念仏功徳" : "15幅のうち3幅" 

私のNOTEは次の通り。やっぱ展示会で見ているんだ。

▽滋賀 #神照寺

  1. なら博 : 95 : 国宝 : 金銀鍍透彫華籠 : 一枚(十六枚のうち) 

  2. 大阪 : 54 : 国宝 : 金銀鍍宝相華唐草文透彫華籠 : 16枚の 

▽滋賀 #常楽寺

  1. 京博 : 87 : : 釈迦八相図 : 7幅 

私のNOTEは次の通り。

▽滋賀 #近江神宮

  1. なら博 : 60 : 国宝 : 崇福寺塔心礎納置品 : 一括 

私のNOTEは次の通り。

▽滋賀 #園城寺

  1. なら博 : 134 : 国宝 : 智証大師関係文書典籍 伝灯大法師位位記(綾本)・福州温州台州求法目録・請台州公験牒案 円珍加筆・文書目録 円珍筆・議定文 円珍筆" : 各一巻 

私のNOTEは次の通り。

▽滋賀 #МIHО МUSEUМ

  1. 京博 : 92 : 重文 : 耀変天目 : 1口 

  2. 京博 : 58 : : 絵因果経断簡 : 1幅 

私のNOTEは次の通り。

▽大阪 #藤田美術館

なら博 : 55 : : 空也上人立像 : 一軀 : ★★★★★

 おお~ここのやつを見れるのか・・。口から見る6体の化仏(阿弥陀仏×6)は直線ではないのは面白い。

  • 六波羅蜜寺と比較するとがっちり体型で若かりし頃という印象

  • 口から出る化仏「南・無・阿・弥・陀・仏」は真っすぐではないのはまだ完成形ではないことを表現しているのか?

  • 左足が前に出ている

  • 時代は室町時代とみられている

  • 表情や頭の形が真ん丸ではなく凸凹間が少しあるところに本展示会の僧像に共通するもので、尊敬している弟子や僧が想いを乗っけて指で整えたのかもしれない

  • 奈良・隔夜寺のメモには本尊を購入したものとして藤田美術館の関係者の名が記載されていることから隔夜寺に安置されていたもの

  • 過去になら博に展示されたいたころの写真が海外に出回っており、久しぶりの展示なんだそうな

 藤田美術館(大阪市)が所蔵する南北朝~室町時代の「空也(くうや)上人立像」が、奈良市高畑町の隔夜寺(かくやじ)とゆかりが深い像であることが奈良国立博物館(同市)による調査で分かった。明治時代に同像を撮影した古写真を英王室が所蔵しており、これを調査する過程で隔夜寺にも同じ像の写真が残っていることが判明した。
(中略)
さらに調べたところ、隔夜寺にも同じ像の写真が残っていることが判明。「当堂古代本尊」と書かれた裏書きによると、博覧大会時に撮影した像の写真を大正時代に複写し、「護念仏」として納めたとみられ、像の脇には「空也堂所蔵」の文字もあった。
 山口主任研究員はこうした裏書きから、像が隔夜寺に安置されていた可能性を指摘。一方で、明治8年の第1次奈良博覧大会には、「福井みね所蔵」の「空也上人木像」が出展された記録も残っており、像の所在についての詳細は不明という。

ついに観た!!結論は六波羅蜜寺(私のNOTE)の方が好きですね。京都・空也堂、京都・正法寺(私のNOTE)、京都・月輪寺ですね。

 最終系は京都・月輪寺だろうか。一直線に口から出ている「南無阿弥陀仏」が分かれている。一刀流から二刀流になったのかな??

なら博 : 115 : 国宝 : 玄奘三蔵絵 巻第六 : 一巻(十二巻のうち) 

  1. 大阪 : 125 : 国宝 : 玄奘三蔵絵 巻五 : "12巻のうち1巻" 

▽和歌山 熊野速玉大社

  1. 大阪 : 36 : 国宝 : 家津御子大神坐像 : 1軀 : ★★★

  2. 京博 : 90 : 国宝 : 籬菊蒔絵手箱・櫛箱および内容品 : 1具 

  3. なら博 : 112 : 国宝 : 桐蒔絵手箱(熊野速玉大社古神宝類のうち) : 一具 

  4. 大阪 30 国宝 古神宝類のうち菊唐草蒔絵手箱 1合

  5. 大阪 31 国宝 衾 黄地浮線綾丸文唐織物 1帖

  6. 大阪 32 国宝 衵 萌黄小葵浮線綾丸文二重織 1領

  7. 大阪 33 国宝 唐衣 緯白小葵文浮織(伊号) 1領

私のNOTEは次の通り。

▽和歌山 #普門院

  1. なら博 : 21 : 国宝 : 勤操僧正像 : 一幅 

▽和歌山 #金剛峯寺

  1. なら博 : 54 : 国宝 : 澤千鳥螺鈿蒔絵小唐櫃 : 一合 

  2. なら博 : 129 : 国宝 : 金銀字一切経(中尊寺経) : 一巻(四千二百九十六巻のうち) 

私のNOTEは次の通り。

▽兵庫 #太山寺

  1. 京博 : 91 : : 青磁花瓶 龍泉窯 : 1対 

私のNOTEは次の通り。

▽東京国立博物館(法隆寺献納宝物)

なら博 : 45 : 重文 : 阿弥陀如来倚像および両脇侍立像 : 三軀 : ★★★☆☆

その他多数

  • なら博 : 46 : 重文 : 光背 : 一枚 

  • なら博 : 47 : 国宝 : 竜首水瓶 : 一口 

  • なら博 : 48 : 国宝 : 鵲尾形柄香炉 : 一柄 

  • なら博 : 52 : 重文 : 伎楽面 呉公 : 一面 

  • なら博 : 20 : 国宝 : 興福寺金堂鎮壇具 : 一括 

  • なら博 : 34 : 重文 : 壬申検査関係資料 古器物目録 巻四 : 一冊 

  • なら博 : 35 : 重文 : 壬申検査関係資料 社寺宝物図集 巻十二・十三 : 二冊 

  • なら博 : 36 : : 正倉院御物図 : 一巻(七十六巻のうち) 

  • なら博 : 37 : : 模造 金銀鈿荘唐大刀 : 一口 

  • なら博 : 38 : 重文 : 壬申検査関係写真 四切写真-1東大寺大仏殿、-2正倉院、-3正倉院宝物琴・碁・琵琶 : 三枚 

  • なら博 : 39 : : 古写真

    1. -1東大寺伎楽面、-2法隆寺聖徳太子像・舎利容器、-3東寺金銅宝塔、-4法隆寺金山寺香炉・鐎斗" : 四枚 

  • なら博 : 75 : 国宝 : 十六羅漢像(第八尊者・第十六尊者) : 二幅(十六幅のうち) 

  • なら博 : 77 : 重文 : 十一面観音立像 : 一軀 : ★★★

  • なら博 : 82 : 国宝 : 虚空蔵菩薩像 : 一幅 

  • なら博 : 83 : 国宝 : 千手観音像 : 一幅 

  • なら博 : 90 : 国宝 : 餓鬼草紙 : 一巻 

  • なら博 : 125 : 国宝 : 法華経方便品(竹生島経) : 一巻 

  • なら博 : 135 : 国宝 : 聖一国師あて尺牘(板渡しの墨蹟) : 一幅 

▽東京 #浅草寺

  1. なら博 : 122 : 国宝 : 法華経(浅草寺経) : 二巻(十巻のうち) 

▽東京 #深大寺

なら博 : 64 : 国宝 : 釈迦如来倚像 : 一軀 : ★★★★★

 妻が言う・・・あれっ・・思ったより小さい!!そう元三大師坐像を見ていたのもあり、大きいとの認識だったようだ。

私のNOTEは次の通り。

▽愛媛 #大山祇神社

なら博 : 101 : 国宝 : 禽獣葡萄鏡 : 一面 : ★★★★

2025.03.01
国宝 禽獣葡萄鏡の出陳について
国宝 禽獣葡萄鏡を奈良国立博物館「超国宝展」に出陳いたします。
展示期間 令和7年4月19日~5月11日
尚、令和7年4月8日~5月14日の間、出陳中です。

国宝 禽獣葡萄鏡の出陳について | 【公式】大山祇神社

▽千葉 #香取神宮

なら博 : 103 : 国宝 : 海獣葡萄鏡 : 一面 

▽岐阜 #来振寺

なら博 : 98 : 国宝 : 五大尊像 : 五幅 : ★★★★☆

▽岩手 #中尊寺

なら博 : 130 : 国宝 : 中尊寺一切経箱 : 一合 : ★★☆☆☆

なら博 : 131 : 国宝 : 金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅 第六幀 : 一幀(十幀のうち) : ★★☆☆☆

なら博 : 93 : 国宝 : 中尊寺金色堂堂内具のうち 金銅華鬘・金銅幡頭 : 二枚 : ★★☆☆☆

私のNOTEは次の通り。

▽広島 #嚴島神社 (#厳島神社)

  • 大阪 : 47 : 国宝 : 平家納経 観普賢経 : "1具のうち1巻" 

  • 大阪 : 97 : 国宝 : 黒韋威胴丸 : 1領 

  • なら博 : 94 : 国宝 : 金銅密教法具 : 一具 

私のNOTEは次の通り。

▽広島 #持光寺

なら博 : 84 : 国宝 : 普賢延命像 : 一幅 

https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/159085

▽神奈川 #清浄光寺

  1. なら博 : 114 : 国宝 : 一遍上人絵伝 巻第三 : 一巻(十二巻のうち) 

  2. 大阪 : 61 : 国宝 : 一遍聖絵 巻十二 : "12巻のうち1巻" 

▽埼玉 #慈光寺

  1. なら博 : 127 : 国宝 : 法華経(慈光寺経) : 二巻(三十三巻のうち) 

▽福島 #龍興寺

  1. なら博 : 126 : 国宝 : 一字蓮台法華経 : 二巻(九巻のうち) 

▽皇居三の丸尚蔵館

  1. なら博 : 76 : 国宝 : 動植綵絵(雪中鴛鴦図・大鶏雌雄図) 伊藤若冲筆 : 二幅(三十幅のうち) 

  2. なら博 : 113 : 国宝 : 春日権現験記絵 巻第十八 : 一巻(二十巻のうち) 

▽宮内庁正倉院事務所

  1. なら博 : 40 : : 磁鼓 : 一口 

  2. なら博 : 41 : : 琵琶袋 : 一口 

▽文化庁

  • 文化庁(皇居三の丸尚蔵館収蔵) 京博 : 23 : : 旭彩山桜文花瓶 清風与平(3代)作 : 1口 

  • 文化庁 なら博 : 117 : 国宝 : 金剛場陀羅尼経 : 一巻 

  • 文化庁 京博 : 59 : 重文 : 十誦律 巻第三十八 五月一日経のうち : 1巻 

  • 文化庁 京博 : 74 : 重文 : 釈迦如来立像 : 1躯 

  • 文化庁 京博 : 120 : 重文 : 開元釈教録 第十八残巻 : 1巻 

  • 文化庁 大阪 : 26 : 国宝 : 金銅鞍金具(前輪・後輪) : 1背 

  • 文化庁 大阪 : 99 : 国宝 : 太刀 銘 久国 : 1口 

  • 文化庁 大阪 : 109 : 国宝 : 短刀 無銘貞宗(名物寺沢貞宗) : 1口 

▽個人蔵

  • なら博 : 42 : : 八重之残花 : 二冊 

  • なら博 : 44 : : "-1奈良博覧会立札-2奈良集産館立札" : 二面 

  • なら博 : 123 : 国宝 : 法華経(久能寺経)薬草喩品・随喜功徳品 : 二巻(四巻のうち) 

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