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奈良「長谷寺」完全ガイド!2010年-2020年代見比べ!花の寺/アマテラス/快慶【桜井シリーズ/大神神社シリーズ】

奈良の長谷寺は、四季折々の美しい風景と、日本最大級の木造十一面観音像で知られる名刹。その歴史は古く、多くの人々の信仰を集めてきた。

 長谷寺全国津々浦々にありますが、代表格は奈良と鎌倉ですね。元々『奈良vs鎌倉「長谷寺」元伊勢「與喜天満神社」アマテラスor道真【桜井シリーズ】【鎌倉シリーズ】|やんまあ』で1本書きでしたが、量が多くなったので分けました。ちなみに、代表格の関係性を記した記事があるので、興味のある方はどうぞ!!

 奈良・長谷寺は『万葉集』にも載る御寺なんですね~。御寺といえば京都・泉涌寺(私のNOTE)です。

関西を代表する寺である奈良・長谷寺をどうぞ!!

参拝記録

  • 2010年:本尊特別拝観

  • 2017年:本尊特別拝観

  • 2022年:紫陽花/本尊特別拝観

  • 2024年:桜/本尊特別拝観

変更履歴


▼HP▼アクセス

分霊前です。

▼本尊

長谷寺式十一面観音立像@重文

 快慶展で知ったのだが、実は奈良・長谷寺十一面観音立像は快慶が携わっているのだが、消失している。。。
 ただし、本尊並みの大きさではないのだが弟子の模造がある。それを仏像展で見仏した時の感想は次の通り。

その昔、この長谷寺も焼失し再興した歴史がある。その時の仏師はなんと快慶だったらしく、快慶作の十一面観音を模した仏像を愛弟子「長快」が作成している。確かに、ここの十一面観音は奈良県桜井市の安倍文殊院に安置する「渡海文殊菩薩@国宝」、京都市の醍醐寺に安置する「弥勒菩薩坐像@重文」に共通する顔立ちと雰囲気があるなと感じていたが、意外な発見だった。  

▼見どころ

→歴史と由緒

  • 西国三十三観音霊場第八番札所

  • 長谷寺は、真言宗豊山派の総本山であり、開基は道明上人

  • 東大寺の末寺から興福寺の末寺と権威・権力と繋がる古寺

  • 本尊の十一面観音像は、右手に錫杖を持つ独特の姿で、「長谷寺式十一面観音」と呼ばれている

  • 古くから観音信仰の霊場として栄え、「花の御寺」とも呼ばれている

  • 「源氏物語」「枕草子」などの古典文学にも数多く登場し、皇族や貴族をはじめとした多くの人々の信仰を集めてきた

  • 清少納言も、『蜻蛉日記』の道綱の母、『更級日記』の菅原孝標の女も長谷詣をして書物に記している

  • おとぎ話の「わらしべ長者」の舞台

  • 686年:僧侶の道明が、天武天皇の病気平癒を祈願するために十一面観音像を彫り、初瀬山の地に安置したのが始まりとされる

  • 736年:藤原房前が、大和の長谷寺の開基である徳道を招請し、十一面観音像を本尊として開山

  • 847年:官寺に次ぐ格の定額寺となる

  • 奈良から伊勢へと続く初瀬街道の初瀬山にあり、「隠国の泊瀬(こもりくのはつせ)」と称された

  • 1024年、『枕草子』にて藤原道長が参拝したと記されている

  • 平安時代

    • 貴族、特に女性の信仰が厚く、藤原道綱母(「蜻蛉日記」の作者)や菅原孝標女(「更級日記」の作者)も参拝

    • 官寺に準じる寺として国家に認められた

    • 藤原道長も訪れたそうで、長谷寺への参詣は「長谷詣で」と呼ばれた流行

    • 「初瀬詣」とも呼ばれている

  • 長谷寺は度重なる火災に見舞われており、その都度、本尊の再建が行われ、現在の御堂の多くは江戸時代のもの

  • 1219年、快慶が本尊・十一面観音像の再興に携わった

  • 室町時代:本尊の十一面観音像が制作された。像高は10m18cmもあり、木造としては日本最大級

  • 16世紀末:豊臣秀吉の弟・秀長が、紀州根来寺の僧・専誉を長谷寺に迎え、新義真言宗の根本道場となる

  • 1538年:現在の本尊が再興

  • 江戸時代:幕府の手厚い庇護を受けて繁栄

  • 1900年:宗派が独立し、現在に至る

→2:仁王門

 門の両側には仁王像、上階には釈迦三尊と十六羅漢が安置されている。

2022年6月
2022年6月
2024年4月
2022年6月
2017年
2022年6月
2024年4月
2022年6月
2022年6月
2024年4月

→3:登廊@重文、4:宗宝蔵

  • 長谷寺本堂に続く登廊(のぼりろう)、思ったより本堂までの距離が長く399段あるそう

  • 上・中・下の3棟からなり、天井には長谷型と呼ばれる丸い灯籠がつるされている

  • 創建頃の参道は、「二もとの杉」付近にあったといい、それが現在の場所に移ったのは、菅原道真が「観音堂」へ駆け登ったという故事にちなんで、人々がその道跡を通るようになったことがきっかけとか

  • 「登廊」では、1~2月には冬牡丹、4月下旬~5月下旬に牡丹の花を鑑賞することができる

  • 「下登廊」の途中には、長谷六坊と呼ばれる「歓喜院」「宗宝蔵(清浄院)」「梅心院」「月輪院」「慈眼院」「金蓮院」の六つの子院がある

    • 「歓喜院」は子弟教育を含め様々な目的に使われる昭和寮を併設し、常に閉じている

    • 「宗宝蔵」は、長谷寺の宝物庫

    • 「梅心院」は、僧侶を養成する学校

    • 「月輪院」は、紀貫之の叔父・雲井坊浄真がこの周辺に住んでいたことにちなんだ雲井寮を併設している

2022年6月
2024年4月
2022年6月

 1039年、春日大社(私のNOTE)の社司・中臣信清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、399段の登廊は上中下の三廊、合計108間に分かれている。この低い階段は結構足に来る。。

2010年
2017年

 この分かれ道になっている「本坊」「大講堂」は最後でよいです。

2022年6月

 少し上り右手を見ると宝物館があります!無料です!空いていたらラッキーと思って寄ってください!!

2022年6月
2017年
2022年

 入るとチーム閻魔がお出迎え!後ろを見ると国宝「銅板法華説相図」となるが、奈良国立博物館に寄託されているためレプリカが展示されている。2022年に奈良国立博物館で行われた「大安寺展」ではホンモノが展示されていた。展示会の後にここで見たので、妻とデジャブ~やなと話していたのだが、家に帰って気付く・・。
 個人的に印象的だったのが不動明王立像ですね。不動明王三尊形式なのですが、平安時代なので玉眼(目に水晶)なのでびっくり!!

→登廊で本堂へ/歓喜院

2022年6月
2024年
2022年6月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月

 「下登廊」の途中、「宗宝蔵」と「月輪院」の間の小道を右へ曲がってしばらく歩くと、「二もとの杉」に辿り着く。

  • 『古今集』に「初瀬川古川のべにある二本(フタモト)ある杉」と登場

  • 『源氏物語 玉鬘(タマカズラ)』に「二本の 杉の立ちどを 尋ねずは ふる川のべに君を見ましや」とある

→登廊から本堂途中のアジサイロード

2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月

 さて、本堂に向けて上ります!!

2022年

→蔵王堂/紀貫之

2022年
2022年
2024年4月
2022年
2010年
2017年
2010年
2024年4月
2024年4月

→馬頭婦人社/三百余社

 さてラストランです!本堂に向かいます。

2022年6月
2022年6月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2022年6月
  • 三百余社

    • 1650年に造られた一間社春日造、銅板葺き

    • 国の重要文化財に指定!!

2022年6月
2022年6月

→本堂前

2022年6月

 2010年代は、境内に長谷寺の由緒の説明が流れていたが、2020年代は聞いていないな~。なので、登廊では長谷寺縁起、與喜山への天孫降臨・アマテラスの説明が流れているときがあります。

2010年
2010年
2024年4月
2024年4月
2024年4月

→日限地蔵尊

  • 「何日までに」というように、日を限って願い事をすれば願いが叶うと言われる地蔵菩薩

  • もともとは長谷寺にあった求聞持堂(ぐもんじどう)というお堂に由来

  • 江戸時代中期に、長谷寺の僧侶によって創建

  • 明治時代に能満院中興第一世の海如上人によって地蔵堂が建立され、現在に至る

2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月
2024年4月
2024年4月
2024年4月

→愛染堂/三社権現/稲荷社

 愛染堂右側に神仏習合の名残で「三社権現」があります。三社の中央は「滝蔵権現(たきのくら)」、右は「石蔵権現(いわくら)」、左は「新宮権現(しんぐう)」で、総称して「滝蔵権現」としている。
 大神神社の東側の山奥に「瀧蔵神社」があり、そこと由緒と違うなと思いつつ、社殿が古いですよオーラを出していた。なお、左側の階段を登ると稲荷社がある。

2024年4月
2022年6月
2017年
2022年6月
2017年
2022年6月

 本堂右側、三社権現左側のお堂に安置には愛染明王が安置されている。小さいながらもパワーを感じる仏像です。スポットライトの当て方から古いのか?新しいのか?わからなかったですが、江戸時代作のようだ。
どこか吉野の金峯山寺本尊・蔵王権現立像に似た顔だなと思った。

2017年
2022年6月
2017年

 高いところにお稲荷さん。

2022年6月

→5:本堂@国宝

 本堂と対岸にもお堂本坊があり、双堂(ならびどう)と呼ばれ、正堂と礼堂が直角に交わっています。京都の清水寺と同じですね。桜、アジサイ、ツツジ、紅葉と四季ごとに見ごたえがあるようで、場所の割には人が多いです。

2024年4月
2024年4月
2024年4月

 懸造りの大殿堂へ。十一面観音立像を安置する内陣と外陣、内陣と外陣をつなぐ相の間、舞台で構成されている。

2010年
  • 現在の本堂は、江戸幕府の3代将軍である徳川家光の寄進によって、慶安3年(1650年)に再建

  • 徳川幕府による大規模な造営として代表的な寺院本堂であり、我が国における観音信仰の中心的な役割を果たした重要な建築として、2004年12月に国宝の指定を受けた

  • 懸造:長谷寺の本堂は、小初瀬山の中腹の斜面に建てられており、京都の清水寺(私のNOTE)と同様に、前面に舞台が張り出した懸造の構造になっている

  • 双堂の構造:本堂は、正堂(内陣)と礼堂(外陣)が一体となった「双堂」と呼ばれる構造

2017年
2010年
2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月

 |-長谷寺式十一面観音立像@重文

2022年6月

 全国にある錫杖を持った長谷寺式十一面観音。錫杖は人間界に現れて救いに来ていることを表現しており、「わらしべ長者」の話はこの観音との話である。
 10m近くあるので本堂外からは全体は見えない。内陣拝観が出来る時期に行くと足に手を当てて拝み、観音を見上げますが、でかすぎてお姿がわからないです。ただ、外陣から拝むと目が合うように設計されているので凝視すべし!?台座は蓮華ではなく岩に乗っており、右足が少し前になっている。これは我々を助けに動き出す姿となっている。

2022年6月

 ちなみにこの十一面観音は8代目で、その昔は快慶も携わったという話もある。本尊の周りには鎌倉・長谷寺のように三十三観音が守っている。違いは鎌倉は仏像だが、奈良は壁画ですね(鎌倉の三十三観音は宝物館に安置されている)。

箇条書きで纏めます。

  • 本尊の再興:

    • 快慶は、建保7年(1219年)に長谷寺の本尊である十一面観音像の再興に携わりました。

    • 長谷寺は度重なる火災に見舞われており、その都度、本尊の再建が行われてきました。快慶が携わった再興もその一つです。

    • 現在長谷寺に安置されている本尊は、室町時代の作ですが、その基礎となる部分は、快慶が造った部分が基礎となっているとの見方もあります。

    • 快慶の弟子である長快も長谷寺と関係がある

      • 長快は、快慶が再興した長谷寺本尊像のための御衣木の余材を用いて仏像を制作したとされている

      • 長快は、長谷寺の本尊「十一面観音像@快慶作」の模刻したものとされる「木造十一面観音立像」を制作している。パラミタミュージアムで見仏できます!!!

2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月

 本尊裏には空海などの上人仏像などが安置されている。注目はチーム薬師(薬師如来+日光・月光菩薩+十二神将)で、十二神将の名前と化仏がほかの寺と合わないと言っていた。十二神将は干支で決まっているが、室生寺など、寺か宗派によって若干違うときがあるようだ。

 磐座に乗っているって石山寺(私のNOTE)もですね。神道と仏教が習合したとも解釈できるかも。最後に、鎌倉の長谷寺とは同じ木で製作された兄弟仏像と伝えられている。

  • 向かって右側の本尊脇侍:難陀龍王(なんだりゅうおう)

    • 龍を従えた姿で、水や雨を司る龍神

    • 春日明神としても信仰されている

    • 閻魔大王と繋がりのある?と思わせる「王」と書いた冠を被っている「難蛇龍王立像@重文」は安倍文殊院のチーム文殊菩薩にいても違和感のない鎌倉時代のよいところを持っている仏像である。

  • 向かって左側の本尊脇侍:雨宝童子(うほうどうじ)

    • 宝珠を持つ姿で、財宝や福徳を授ける童子

    • 天照大神としても信仰

      • 近くに元伊勢伝承の「與喜天満神社(私のNOTE)」です

    • そう!ここからも神仏習合なのだと確信する。

ということで、やっとこの三尊の意味が分かったのが龍谷ミュージアムで行われた展示会ですね。

 最後に、本尊特別開扉でいただける「結縁の五色線」の写真です。

左は2010年代 右は2022年6月

→懸造からの風景

2022年6月
2010年
2017年
2024年4月
2017年
2022年6月
2022年6月
2024年4月
2022年6月
2024年4月
2024年4月

→曽我地蔵尊

2024年4月

→6:大黒堂

2024年4月
2024年4月
2024年4月

 本堂を抜け、対面にある本坊に行くときにすぐにある「大黒堂」に安置されている、面白い大黒天です。

2022年6月
2022年6月
2022年6月
2017年
2024年4月

→7:開山堂

奈良の長谷寺にある開山堂は、長谷寺を開いた徳道上人を祀るお堂です。

  • 長谷寺の開基である徳道上人を祀るお堂

  • 徳道上人は、奈良時代の僧で、長谷寺の開基として知られています。


2022年6月
2022年6月
2022年6月

→8:弘法大師御影堂

2024年4月
2024年4月
2017年?2010年?
2024年4月

→9:本長谷寺

 本堂から本坊へは本長谷寺、五重の塔、三重塔跡など見どころがあります。花の時期に来ると良いんでしょうね。

2024年4月
2024年4月
2017年
2017年

五重塔を見下ろしながら五重塔へ!

2024年4月
2024年4月
2024年4月

→10:五重塔/11:納骨堂

 戦争で亡くなった被災者の慰霊のために、1954年に戦後初めて日本で五重塔が建てらた。五重塔には「大日如来」が安置されている。

2010年
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2017年

 納骨堂です。

2024年4月
2010年

→12:奥の院

2022年6月

→御朱印など休憩所?

2024年4月
2024年4月
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→本堂・五重塔から本坊へ

2010年
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→13:本坊

  • 根本道場である大講堂や書院などがある

  • 1667年、4代徳川家綱の寄進で建立された

  • 1911年、炎上

  • 1924年、再建

  • 本尊は阿弥陀如来坐像

2010年
2022年6月
2022年6月
2017年

2022年は本坊に入っていますね。

2022年6月
2022年6月
2022年6月
2022年6月
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2022年6月
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2022年6月

→本坊から本堂

2010年
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2017年
2024年4月
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2024年4月
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→帰ります

2022年6月
2022年6月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月

→駐車場に戻る

2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月
2024年4月

→法起院

→與喜天満神社

▼修二会:だだおし

  • 2月14日に修二会が行われる

  • 最終日に行われる鬼追いの儀式が「だだおし」

  • 夕方、法螺と太鼓が激しく鳴り響き、赤鬼が登場して、法被姿のものが松明を持って現れる

  • そう!東大寺のお水取りなどと同じである

  • 開山徳道上人が閻魔大王より授かったとされる「檀拏印」(だんだいん)を押印し、法力を宿した「牛玉札」(ごおうふだ)の力により大松明を持った赤鬼、青鬼、緑鬼を退散させる行事

▼三井寺と長谷寺

 あああ~べんべん・・・。べんべんは滋賀・三井寺(私のNOTE)のマスコットです・・。長谷寺にも出張していたようですね・・。

▼四季と花

→春の桜

私のNOTEは次の通り。

→紫陽花

私のじゃらん旅行記。

2022年6月
2022年6月
2022年6月

→牡丹

 牡丹の名所として有名。例年4月中旬から5月上旬にかけて「春のぼたん」が開催される。赤・ピンク・紫・白の色とりどりの牡丹は7000株150種類に彩られる。


→紅葉

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

◆奈良:天理&桜井①◆石上神宮/大和神社/大神神社/狭井神社/三輪山/桧原神社/長谷寺/安倍文殊院/談山神社 - じゃらん旅行記

◆奈良:天理&桜井②◆石上神宮から長岳寺/安倍文殊院/聖林寺まで寺中心で参拝 - じゃらん旅行記

◆奈良⑳天理&桜井⑤橿原④◆大安寺展から天理・桜井・橿原ブラリの出雲巡り?流しそうめん! - じゃらん旅行記

京都vs奈良の桜対決2024年!?嵐山vs壷阪寺・長谷寺!4年に一度の秘仏公開!!◆奈良桜井⑥京都西京⑥右京⑰|やんまあ@旅行記

以降

▼セットで行くところ


▼仏像展


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