生きづらさがわからない。それもまたひとつの生きづらさです。
生きづらさってなんでしょう。
自分を責めすぎてしまう、いつも何か不安を抱えている、快活に過ごすことができない…
人によって多くのパターンがあるかと思います。
自分はそこまで大変ではないし、
仕事も家庭も頑張っている、
心療内科に通ったこともない、
自分には当てはまらないな…
私は大丈夫、と思っていませんか?
自分は、違う。
と思っている人のなかにも、
隠れた生きづらさを抱える人は多く存在しています。
私も、かつて、自分には関係のない話だ、
とずっと思っていました。
わたしの場合は、
目をそらしたかったのかも知れない。
仕事もプライベートもそれなりに充実している。
親とも互いに行き来できている間柄。
「生きづらい人って大変だなー」
「世の中には、家庭環境がわたしよりももっと大変な人がいるんだな」
「こんなことで辛いとか言ってはいけない」
と思っていました。
こうして、人の脳は、認めたくないこと、
都合の悪いことから、無意識に目をそらしてしまうことがあります。
感情からの逃避と抑圧。
これ、本人は自覚がないからやっかいです。
生きづらさを無意識に押し込めてしまっている人が多い。
むしろ、頑張っている人ほど、
自分を顧みない 後回しにする
家族や恋人のために尽くしている。
これもまた、ひとつの生きづらさです。
自分を他者で満たすことで、安心を得ようとしている。
ついつい頑張ってしまうタイプの人は、自分の心の違和感を見つけてみてください。
このタイプの場合、自分の感情に気づくことも難しい場合があります。そんな時は、他者との関係性において、パターンを振り返る。
過度でないか、ということを意識してみてください。
生きづらさなんて、わかりにくい言葉ではなくて、具体的に自分が何を苦にしているのか。
自分が苦しいと思えば、
どんなことも「生きづらい」ということです。
心のなかで感じてる辛さは、誰にも遠慮は必要ないんです。
このnoteでは、生きづらさを抱えた人が
らくに生きていくための考え方を書いていく予定です。
ぜひまた読みにきてくださいね。
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「自分の本音をもっと知りたい」
「本来の自分とのつながりを取り戻したい」
そう感じている方へ。
自分の気持ちが、わからなかった私が、
感情を取り戻すために、実際にやってきた
実践ワークをまとめています。
ワークを積み重ねることで、
私は、
自己否定や人の目線を気にすることが減りました。
自分の本音を
人に伝えることもできるようになって、
人間関係で悩むことも少なくなりましたよ。
自分らしく生きるためには、
まずは自分の気持ちと向き合うことから。
