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【毒親育ち×HSP】罪悪感の正体🌱反応しないという選択

こんばんは、ひかりです🌙


今日は、
お正月にあった出来事の“その後”と、
そこから整理して気づいたことを、
書いてみようと思います。


2週間ほど前に、
母から心配という名の支配を受けた弟が、
心身の不調になってしまったことを
記事にしました。


あの記事を書いたあと、
特に気持ちの変化はなく、
弟の心身不調という事実だけが残りました。

あのとき、母には注意はした


わずかな期待と、
どこか残る心のざわつき。


それを抱えたまま
先日、母と会うことになりました。


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その時の記事はこちらです⬇️


用事があって、
夫に付き添ってもらい、2時間ほど。


その中で、
母が何気なく話し始めたのが、
ドッグカフェの話でした。


「モカ(愛犬です)に会いたいけど、
なかなか会わせてもらえないから、
友達とドッグカフェに行ってきたの」


愛犬のことを可愛がっているのも
愛犬に会いたがっているのも、
話のふしぶしに出てくるから知ってる。


でもそのあと続いた言葉が、
心のどこかに引っかかりました。


「いろんな犬がいて、
かわいいはかわいかったけど、
エサを持ってるときしか寄ってこない。
1時間で2000円もしたのになつかなくて、
結局モカの方が全然かわいかった」



そして最後に、こう言った。


「だったら、2000円払ってでも、
そっちに行った方がマシだったよ」



その場では、
ただ話を聞いてただけだった。


でも、家に帰ってからは
いつも通り、泥のような疲れと
なぜか罪悪感だけが残る。


何か悪いことをしたような
胸をぎゅっと握りつぶされるような
いつも母と会ったあとに残る、あの感覚。


でも今回は、その感覚に飲み込まれず、
冷静に考えてみることにした。


すると、その正体が
はっきりと浮かび上がってきました。

ひかりがモカに会わせてくれない

だから仕方なくドッグカフェに行った

お金まで払った

でも、その価値はなかった

じゃあ、どうしてくれるの?


という、見えない圧力。


私は、今まで無意識に
この罪悪感を引き受けていました。


正月の弟の件も、
まったく同じような気がします。


「心配してるだけ」



そう言われると、反論しづらい。


でも実際に、弟はその心配で
心身を壊しました。


「病院に行きたいくらいしんどい」
「正月は会えない」



そう伝えても、連絡は止まらなかった。


それでも母は、
「そんなつもりはなかった」
「毎回ではない」


話は、通じませんでした。


先日、
あらためて弟のことを聞いてみました。


「自分の言動が、ちょっとでも
おかしかったと思わない?」



返ってきた答えは、
「思わない」


「言ってる方も言われる方も、
元々おかしい人なんだから」



そう言って、大笑いしていました。


自分の息子が、自分のした言動で
病んでしまっているのに。


その瞬間、わたしの心が真っ黒になっていき、
凍りついていくのを感じました。



この人に、分かり合う前提で
話してはいけない。
どう頑張っても、届かない。


弟のことも、私のことも、
理解する対象ではなく、
自分の感情を受け止めてくれる存在
としてしか見ていない。


だから、どれだけ説明しても、
届かないし、届くわけがない。


母と会う日は、年に数回しかないけど、
毎回憂鬱になります。


絶望という言葉に近いかもしれません。


夫と一緒とはいえ、
いつどこから傷つけられるかわからないから、
鎧を着て、構えてしまう。


今回、私は意識的に
コンクリートブロックのような
分厚い境界線を引いて母に会いました。


期待しない。
分かってもらおうとしない。


すると、
はっきり分かったことがあります。

私がいつも感じていた罪悪感の正体。


それは、
相手の期待に応えなかった罪悪感でした。


母は、意識しているのか
無意識なのかはわからない。


でも確実に、
反応を待っている。


「それはさみしかったね」
「今度は会いにきたら?」



そう言わせるための一言。


今回、家に帰って、この話をChatGPTに
そのまま聞いてもらいました。


返ってきた言葉は、とてもシンプル。

「そうなんだ」だけで十分
できるだけ反応しないほうがいい

反応してくれる人だと分かっているから、
その言葉を投げてくる。

期待に応えてくれる人だと
分かってるから、それを繰り返す。

だから、反応しない。

それを続けると、
少しずつ期待されなくなる。

すごく腑に落ちました。


ずっとこの罪悪感に振り回されて、
反応してしまっていた。


だから、期待されてたんだ。

パワハラを受けたときも、全く同じだった。


冷たいことでも、意地悪でもない。


自分を守るための、
ちょうどいい距離の取り方。


母はもう変わらない人だと思います。


分かってもらえなくてもいい。


ただ、自分の心が削られない場所に
立っていたい。


家庭でも、職場でも、
罪悪感に胸を重くする人がいたら、
それはただ、反応する役目を、
長い間引き受けすぎてきた
だけなのかもしれない。


私は今回、反応しないという大切さを
身をもって学びました。


何かを言わなくてもいい。
分かってもらおうとしなくてもいい。


反応しないということは、
ずっと無意識に背負ってきた役目を、
そっと下ろすこと。


ようやく役目の終わりが、
見えてきそうです🌱




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私が壊れずに生き延びた理由はこちらです⬇️

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