【毒親育ち×HSP】心の声が教えてくれる“頑張りすぎ”のサイン🌱〈INFJ・アダルトチルドレンにも〉
こんばんは、ひかりです🌙
前回の短い投稿にも、
たくさんの反応をありがとうございました。
ひとつひとつの言葉が本当に励みになって、
とても嬉しかったです✨
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前回の記事はこちら⬇️
優しさをなくなるまで使い切った私たちへ🌱
ずっと
「頑張らなきゃ」って
一人で頑張っていませんか?
まさに私がそうでした。
職場でも家でも、ずっと「ちゃんとしなきゃ」と思って生きてきた。
頑張っても頑張っても、
いつまでもゴールが見えなくて、
息が続かなくなるような気がしていました。
誰かに迷惑をかけないように。
空気を壊さないように。
そうやって、
自分よりも周りを優先することが、
いつのまにか“普通”になっていたんです。
転職先の職場でも、
「早くみんなに追いつかなきゃ」
「ミスをしないように、正確に」
そうやってアクセルを踏み続けてきました。
どんなに理不尽なことがあっても、
グッと飲み込んで。
どんなときでも、
誰かが嫌な気分にならないように気を張って。
「私さえほんの少し我慢すれば」
そう思って頑張り続けていたんです。
でもある日、
そんな“ほんの少し”の無理が積み重なって、
突然、体が動かなくなってしまいました。
診断は、適応障害でした。
夜は眠れず、朝になると動悸が止まらない。
「もう無理だよ」
心がずっと、小さく教えてくれてたのに、
私は聞こえないふりをしてたんです。
休職になって、
ようやく分かりました。
あの心が壊れた日は、
本当は壊れたんじゃなくて、
“心からの大事なお知らせ”だったんだと。
「このままじゃ、もう持たないよ」
“自分を守るためのサイン”を、
ずっと出してくれてたのに、
私はそれを無視して走り続けてしまいました。
思い返せば、
その前から小さなサインは
いくつもあったのに。
・仕事中に血の気がひく
・休日でも、月曜日のことばかり考えてしまう
・好きだったことに興味がわかない
・誰とも会いたくなくなる
なんとなく気づきながらも、
「ちょっと疲れてるだけ」
「寝れば治るはず」
そう自分に言い聞かせてたんです。
今は、その“お知らせ”を受け取ることこそ、
私たちにいちばん必要なこと
なんじゃないかなって思っています。
体と心は繋がっていて、
本当はずっと、体は誰よりも
味方でいてくれてたんですよね。
辛い出来事は、
自分を苦しめるために起きるんじゃなくて、
自分を守るために気づかせてくれるサイン。
私はそう理解しています。
あの日の“お知らせ”のおかげで、
私はようやく立ち止まることができました。
あの出来事がなかったら、
私は今も“無理して走り続ける私”のまま
だったと思います。
もし今、心が疲れていたり、
体に不調がある人がいたら、その不調は、
限界が来る前に止めようとしてくれている
“優しいお知らせ”かもしれません。
どうか無視しないで、
ほんの少しだけ、
耳を傾けてみてくださいね🌱

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