見出し画像

【毒親育ち×HSP】その言葉は、受け取らない|コメント欄に届いた言葉

こんばんは、ひかりです🌙


今日は、黙って無かったことにするべきか、
1ヶ月程迷っていたことですが、
自分の気持ちに嘘をつきたくないので
記事にすることに決めた内容です。


私は、この半年ほどnoteを書いてきました。


その中で、たくさんのあたたかい言葉や、
静かな共感をもらえたおかげで、
ここまで続けてこられたと思っています。
いつも本当にありがとうございます。


でも、たった一度だけ、
読んだ瞬間に、心が凍りつくような
コメントが届いたことがありました。



文字数制限いっぱいの長文だったので、
簡単にまとめると


「毒親育ちの人は毒親になる。
毒親に育てられ、そのまま大きくなると
社会性がなくなって、発達障害になる。
そういう風に育った人間は、
容易に変わらない。まさに毒親。」


毒親に育てられた人が、
いちばん不安に思っていること、
いちばん否定されたくない部分だから、
正直、「何を求めてるんだろう?」
と思いました。


でも私は、その言葉を読んで、
思ってた以上に傷つかなかった。
傷つけることが目的で、
言葉を届けてくれたんだとしたら、
残念ながら、その期待には応えられません。


「これは私の人生を見て、
書かれた言葉じゃない」
「この人の考えと、
私が生きてきた現実は違う」
そう境界線を引けていたからだと思います。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈境界線についての記事はこちら⬇️



でも、そのとき強く思ったことは。


もし、今そのことで深く悩んでる人がいたら。
もし、そのことで不安に思ってる人が、
誰でも見れるコメント欄で、
この言葉を受け取ってしまったら。


どれだけ苦しくなっただろう。


私のために、時間をさいてコメントを
いただけたことはありがたいと思っています。


もちろん、そう思うことは自由だし、
そう感じる人もいることは理解してるけど、
わざわざ、誰でも目にできるコメント欄に
その言葉を残してしまうのはどうなんだろう。


毒親育ちで、毒親から何も
教えてもらえなかった私でも、
言葉を受け取った人がどう感じるかを考えて、立ち止まることはできます。


そう考えると、
そこは育ちだけの問題では
ないのかもしれない。


私はこれまで、他の人のコメント欄で
心ない言葉を見かけるたびに、
「書かれた人、傷ついていないかな」
胸がぎゅっとすることがありました。


でも、いざ自分が受け取る側になってみて、
一瞬凍りついたものの
思った以上に冷静でいられた。


それは、それ以上にあたたかい人たちとの
出会いや繋がりがあったからだと思います。


もし、誰かの言葉に
モヤっとしたり、苦しくなったときは、
それを自分の真実として受け取らなくていい。


どんな言葉が届いても
受け取るかどうかを選ぶ権利があります。



私たちがどんな環境で育ってきたとしても、
ここまで生きてきた事実は、
何も知らない誰かの決めつけで
否定されるものじゃない。


受け取ってしまったら
「もう書きたくない」
「やっぱりそうなのかもしれない」

また1人で抱えて、
揺れてしまうかもしれない。


穏やかだと思っていたnoteでも、
残念ながら、そういうコメントが
突然届いてしまうこともあります。


でも、その時は『言葉を受け取らない』
そんな考え方もあることを
少しでも思い出してもらえたら嬉しいです🌱


これからは、穏やかなnoteの
コメント欄であることを願っています✨




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 生い立ちと私の想いはこちら⬇️

#毒親育ち #HSP #生きづらさ #境界線 #言葉の力 #コメント #誹謗中傷 #メンタルケア #自分を守る #日記 #トラウマ #自己肯定感 #エッセイ #優しい世界 #noteの書き方

いいなと思ったら応援しよう!

ひかり よろしければ応援よろしくお願いします! いただいたチップは今後の活動に使わせていただきます!