【毒親育ち×HSP】それって本当に「いい人」?限界を迎えて気づいたこと
こんばんは、ひかりです🌙
今日は、最近ふと気づいたことについて、
少しお話したいと思います。
『いい人』って言われること
ありませんか?

私はこれまで、職場でも、親戚の集まりでも、
「いい人」と言われることが多く、
どこでも人間関係は、
うまくいってた方だと思います。
(でも、お局がいる職場では、その人にだけは100%目をつけられてしまいます)
いつもできるだけ笑顔を心がけて、
場の空気を読んで、
自分の仕事を早めに終わらせて、
周りを手伝う。
「いい人」と言われることが、
自分を認めてもらえているような気がして、
当時の私は、素直にうれしかったんです。
でも今思うと、ずっと「いい人」でいるために、
無意識に頑張り続けていたのかもしれません。
仕事から帰ると、一度座ったら、
もう…動けなくなる。
だから、勢いで家事を終わらせないと、
お腹は空いているのに、
ごはんを食べることすら
できなくなってしまいます。
それが月曜日だと、
「まだあと4日もある…」
そう思って、胸の奥がずんと重くなる。
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仕事に行くのが憂鬱なときはこちら⬇️
何にこんなに消耗してるんだろう…
HSP気質が強いこともあって、
通勤や、職場に人の気配があるだけで、
それだけでかなり消耗しているんだと
思います。
それなのに、そこに
「いい人」でいようとする気持ちまで重なって、
気づかないうちに、
無理をしていたのかもしれません。
そんなとき、ふと思ったんです。
例えば職場なら、
「ついでにお願い」と言われる小さな作業や、締切が迫った人のフォロー。
親戚の集まりなら、
買い物や家事、子守りなど、
誰かの「ちょっと困った」を引き受けること。
どれも、本当に小さなこと。
ひとつひとつは、
大した負担じゃない。
でも、それがいくつも引き受けたら?
自分の仕事を削ったり、
休むはずの時間まで削って、
気づいたら、心も体も
いっぱいいっぱいになる。
笑顔で引き受けたら…
自分から手伝うと言ったら…
私が限界だなんて、
周りには分かるはずがない。

そうか。
私は「いい人」を頑張りすぎて、
自分から「都合のいい人」に
なりにいっていたのかもしれない。
「いい人」と「都合のいい人」は、全然違う。
いい人は、
自分の気持ちを感じて
「できる」ことを、引き受けている人。
都合のいい人は、
自分の気持ちに気づかないふりをして、
「断ったら嫌われるかもしれない」
「期待に応えなきゃ」
そんな不安を抱えながら、引き受けている人。
私は、
「いい人でいよう」としていたつもりだった。
でも実際は、嫌われないように、
自分のしんどさを、ずっと後回しに
していただけだったのかもしれません。
少しずつでいいから、
「できない」「今は難しい」
そんな気持ちにも、
ちゃんと気づいてあげたい。
いい人なんかじゃなくてもいい。
自分にとって、苦しくなる役回りを、
無理に引き受けなくてもいいのかもしれない。
そう思えたとき、
少しだけ、肩の力がふっと抜けました。
「いい人」への執着を手放したとき、
自分の心の声を聞いて行動できたとき、
ほんのちょっと、
心に余裕と自信が生まれてきたように
感じています。
そんな感覚をこれからも
大切にしていきたいです🌱
今日も、自分の気持ちを
ひとつだけでも、大事にできますように✨

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コメントすることを迷ったときはこちら⬇️
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