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【毒親育ち×HSP】もう優しさは渡さない🌱苦しさの原因が自己犠牲と気づいた日


こんばんは、ひかりです🌙


今日は、優しさの限界について
お話してみようと思います。


少しでも穏やかに過ごしたくて、  
どこにいても私はずっと
調整役を選んできました。


子どもの頃から、過酷な環境の中で、  
トラブルが起きそうになると、  
その前に自分から間に入って、
なんとか収めてきた。


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毒親育ち×HSPの私が
どうやってここまで生き延びてきたのかは
こちら⬇️


学生時代も、大人になってからも、
職場でも。


少し早い段階で調整できれば、  
大きな問題にならずに済むことがある。


だから、多少自分が大変でも、  
その場が穏やかに回るなら、
それでいいと思っていました。


そのときの私は、  
それを優しさだと思っていた。


でも今思えば、  
あれは自己犠牲だったのかもしれません。


それが毎日ではなかったから、  
そのときは苦しいことに気付かなかった。


でもそれを、家庭でも  
友人関係でも 、職場でも
全部で引き受けるとどうなるか。


ひとつひとつは小さくても、  
積み重なると、大きな負担になっていく。


気づいたときには、  
心が疲れきっていました。


連絡を返せない日があったり、  
疲れているのに眠れない夜があったり。


それでも私は、  
穏やかに過ごしたい気持ちを手放せなくて、
その役割をやめられなかった。


張り詰めた空気を感じるくらいなら、
それくらいなんともないと思っていました。



でも、その優しさは、  
すべての人に向けるものではなかった。


それは、無意識なのか
意識的なのかは分からないけど、
残念ながら、優しさを利用する人も、  
少なからず存在するからです。


例えば、 私が時間をかけて作った資料に、  
表紙だけ作って
自分の名前を入れて渡してくる人。


会議の前に何気なく話したアイデアを、  
そのまま自分の意見として
発表してしまう人。



その場は収まるし、私が黙っていれば
問題にはならない。


だから、大きすぎる違和感を飲み込んで
「これでいい」と思い込もうとしていました。


でも、あるとき。


急に、優しさを渡し続けていた私の電源が
バンっと落ちたような気がしました。


「私は、何をしているんだろう」


まさに、我に返るような感覚。


自分で考えて作成した資料を、  
なんで差し出さなきゃいけないんだろう。


自分の考えた案を、  
なんで奪われなきゃいけないんだろう。


そのとき初めて、
私の持っている優しさが
底をついたことに気づきました。


私の中では、優しさって
大きな壺いっぱいに
満たされて溢れ出ているようなイメージ。


少しずつ底から湧いて、  
気づいたら満タンになっていく。


でもその壺の中身は、  
ずっと湧き出ているはずなのに、
確実に底が見えているように思えました。


気づいたときには、ほとんど空っぽ。


もう、渡すものがない。
自分に使うものすら残っていない。


そう感じたとき、  
私は断るという選択しか 
残っていませんでした。


今まで、渡せるものがあったから、  
つい差し出してしまっていた。


でも、もう私には優しさは残ってない。


違和感を感じるたびに、湧いてくる優しさを
感じなくなっていきました。


優しさは無限じゃない。


今の私は、少しずつ湧いてくる優しさを、  
誰にでも渡すことはしません。


本当に大切にしたい人にだけ、  
本当に大切な場面にだけ、
ちゃんと渡したい。


もしかしたら、もっと早く気づけたら
よかったのかもしれない。


でも私は、空っぽにならなかったら、
気づけなかった。


無限だったら、ずっと今でも
渡し続けていたかもしれない。


だから今は、
優しさが空っぽになってしまったことも、
大切な私の気づきになっています。


これからまた、  
少しずつ壺が満たされていくとしても、
もう、すべてを差し出すことはしない。


優しさは、無限じゃないから。
これからは大事に使っていきたい。


差し出して、当たり前のように
使われてしまうのなら、
まずは、自分に使ってあげたい。


自分に優しくすることで、
また溢れ出るほどの優しさが、
強く湧いてくるような気がします🌱



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自分の気持ちが分からなかった私が
言葉を取り戻した方法はこちら⬇️

#毒親育ち #HSP #生きづらさ #自己犠牲 #人間関係 #境界線

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