【ごたぎさん】20260407──愛は風のように、いつでも旅に行けた
いつもありがとうございます。
架空の仏壇屋、桑名屋の西野光照です。
今朝も色々とネタ探しをしていましたが、ついにネタが尽きてしまいました。ネタはあっても、前に一度使っているので、二回目は使いにくいのです。ですが、ChatGPTに頼んで再び車のイラストを描いてもらったのです。
やっぱり、ケンとメリーは憧れだったよね。

その悩んでいた理由とは、ケンとメリーのCMから流れていた「ケンとメリー~愛と風のように~」の曲です。
当時、13歳の私は指を咥えて、お兄さんとお姉さんのCMを見るしか無かったのです。
そして、スカイラインのお兄さんとアンノン族のお姉さんが、その背中を後押ししてくれたのでした。
現在、自称:ケンとメリーのお兄さんとお姉さんは、70代後半、下手をすると、介護施設で二人で愛の風を感じているかもしれません。
50年の時の流れとは無情なのです。
剛力サンバーとサーフィン

調べていくと、1976年に男性向け雑誌のPOPEYE(ポパイ)が創刊されるのですが、17歳の私はラジオの製作は買っていても、雑誌のPOPEYEを手に取って読んだ記憶がないのです。
サーファーが剛力サンバーを選ぶのは理由があったそうです。
そして私はスキーをやったことがない。

スプリンターカリブは先輩が乗っていた車でした。私が妻と車を手に入れるのは、もう少し後の話です。
昭和のあの頃、金もなく、彼女もいなかった私が、どうやって今の妻と出会ったのか。
それはまあ、また別の話にしておきましょう。
あのとき指をくわえて見ていた「ケンとメリー」の風は、
形を変えて「ブルーバードお前の時代だ」と、
私のところにも、赤い風が少しだけ吹いてきていたのかもしれません。
今日の気になる記事の紹介です。
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