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妻がセックスを断る本当の理由5つ


「疲れてる」

「また今度」

「子供が起きるかも」

 

何度聞いても、返ってくるのはこの言葉ばかり。

 

断られるたびに「俺のことが嫌いになったのか」と思ってしまう。

そう感じてる男性は、本当に多い。

 

でも、ほとんどの場合、それは違う。

 

妻が断るのは、あなたへの気持ちがなくなったからじゃない。

 

断る理由は別にある。

そしてその理由を知っているかどうかで、取るべき行動が180度変わる。

 

俺自身、3年間その理由を知らないまま間違ったアプローチを繰り返していた。

理由を理解してから、ようやく関係が動き始めた。

 

今日は、妻がセックスを断る本当の理由を5つ話す。

  

理由1 身体が限界に来ている

 

特に子供が小さい時期、これが一番多いパターンだ。

 

出産後の女性の体は、ホルモンバランスが大きく変化する。

授乳中はオキシトシンとプロラクチンが分泌され、性欲が著しく低下することが医学的に証明されている。

 

「疲れてる」という言葉の裏にあるのは「あなたが嫌い」ではなく「自分の体が限界」という事実だ。

 

このパターンに対して「誘い方を工夫する」アプローチをとっても意味がない。

まず妻の身体的な負担を減らすことが先だ。

  

理由2 日常の関係性が「同居人」になっている

 

女性の性的な気分は、日常の関係性の延長線上にしか生まれない。

 

会話が減り、スキンシップが減り、「夫婦」より「同居人」の感覚になってきたとき。

そこに性的な誘いだけが突然来ても「なんで?」という気持ちになる。

 

「普段は何も言わないのに、そういうときだけ」

 

これが妻の本音だ。

 

日常の関係性を作らずに性的な関係だけを求めようとしている場合、このパターンに該当する。

  

理由3 断ることが習慣になっている

 

最も厄介なパターンだ。

 

断ることが習慣化すると、誘われること自体がストレスになる。

「また来た」「どう断ろう」という思考が自動化されてしまっている状態。

 

このパターンの怖いところは、妻自身も意識していないことが多い点だ。

悪意があるわけじゃない。ただ、断るのが「普通」になってしまっている。

 

このパターンを崩すには、一度「誘わない期間」を意図的に作ることが有効だ。

  

理由4 自分を「女性」として意識できなくなっている

 

出産後の体型変化や、育児で「母親」としての役割が強くなることで、自分を「女性」として意識しにくくなるケースがある。

 

「女性として見てほしい」という気持ちと「でも自信がない」という気持ちが混在している。

 

このパターンの妻に必要なのは、性的なアプローチではなく「女性として見ている」というサインだ。

外見への具体的な褒め言葉が、じわじわと効いてくる。

  

理由5 あなたへの不満が積み重なっている

 

家事・育児の分担、日常のコミュニケーション不足。

性的な関係以外の不満が、性的な距離感につながっているケースだ。

 

このパターンが厄介なのは、妻自身が「なぜ断りたいのかわからない」状態になっていることがある点だ。

「なんとなく気が乗らない」の裏に、言語化されていない不満が積み重なっている。

 

このパターンでは、性的なアプローチより先に日常の不満を解消することが必要になる。

  

どのパターンも、気持ちがゼロになったわけじゃない

 

5つのパターンを見てきた。

 

どれも共通しているのは「あなたへの気持ちがなくなったから断っている」わけではないということだ。

 

妻があなたをゼロだと思っていたら、断るエネルギーすら使わない。

 

断るにも、気まずそうにするにも、エネルギーがいる。

それをしてくるということは、まだあなたのことが頭にある証拠だ。

 

自分がどのパターンに該当するかを知ることが、最初の一歩になる。

  

次の記事では、断られた後に多くの夫がやってしまう「逆効果な行動」について話す。

知っているかどうかで、関係の悪化速度が変わる。


もっと詳しく、実際に使った言葉や5ステップのメソッドを知りたい方はこちら。

 

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