隠し味は自分へのワクワク
5月5日の「こどもの日」って、大人になっても
なんか空気がキラキラしてる気がせえへん?
noteで記事を書く時もな、実はあの「子供の頃のピュアな気持ち」が、一番の隠し味やないかな?
と思うねん。
夕暮れ時、遊び疲れて家に帰った時のこと想像してみて。玄関を開けた瞬間に、キッチンから
カレーのええ匂いがふわぁ〜っとしてきたり、
ハンバーグを焼く「ジューッ!」っていう音が聞こえてきたりする、あの瞬間。
「今日のご飯、何?」「わぁ、楽しみやなぁ!」
お箸を持ってテーブルでそわそわしてる、あの
期待感。あのワクワクこそが、ご馳走やんか。
noteを書く時も、自分が「これ、めっちゃおもろいんちゃう?」「誰かに教えたくてしゃあないわ!」ってニヤニヤしながら書いてる時、
自分自身がおかんの料理を待ってる子供であり、同時に最高の一皿を仕込んでるおかんでもあるわけ。
自分がワクワクしてへんかったら、読んでくれる人にその熱量は伝わらん。
逆に、鼻歌まじりに「これ、絶対おいしい(おもろい)で〜!」って思いながら煮込んだ記事は、画面越しに「ええ匂い」が漂ってくるもんやねん。
大人になると、どうしても「役に立つこと書かなあかん」とか「ちゃんとした構成にせな」とか、頭でっかちになりがちやん?
でもな、5月5日に無敵の気分で遊んでたあの頃に、難しい理屈なんてなかったはずや。
noteのエディタは、みんなにとっての「大きな画用紙」。これ、めっちゃ好きやねん!っていう溢れんばかりの気持ちを、そのままキーボードに叩きつける。その遊び心こそが、記事に命を吹き込むんやと思うわ。
おかんが作ってくれた料理が、何年経っても忘れられへん「思い出の味」になるみたいに。
君がワクワクしながら、自分をさらけ出して書いた言葉も、誰かにとっての忘れられへん一行に
なるかもしれへん。
ただな、書き上げたばっかりの文章っていうのは、主観が強すぎて、自分だけがヒートアップしてる時もあるから。そこで一旦、時間を置いてみて。
これが、焼きたての具材をご飯にワンバウンドさせる作業やねん。
5月5日の空を泳ぐ鯉のぼりみたいに、晴れやかで自由な気持ちで🎏
でも、出すときは一番美味しい温度で。
最高にワクワクする記事を召し上がれ!の
精神で届けていこうね🍡✨
それでは🍡✨
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