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【前半無料】クリニックの不妊検査、想定外の結果とこれからのこと|P-03

2024年頃の妊活を振り返って投稿しています。
妊活は、個人差が大きく生じるものです。わたしたちが「偶然こうなった」というものもあるかもしれません。ご留意のうえ読み進めていただくようお願いします。

排卵日予想検査薬を使用してタイミング法を6周期トライし、妊娠成立の気配がなかったので、まずは地元の婦人科クリニックにて いろいろな検査 を受けてきました。

このシリーズでは「検査結果や治療内容」といった 個人的な内容の一部を 有料設定 していますが、「制度や費用」といった お役立ち内容は、すべて無料でお読みいただけます。


まずはブライダルチェック

WHO(世界保健機関)の定義としては、1年間妊活に取組んでも妊娠しない場合に「不妊症」とされます。

しかし年齢だったり過去の疾患歴だったり、なにか事情がある場合には「1年」といわず早めに医療のサポートを求めることができます。

わたしたちは、妊活開始から6カ月ほど経ったのちに、地元のクリニックにて ブライダルチェック に相当する「いろいろな検査」を受けることになりました。

あとになって考えてみると、仮に 卵管閉塞 や 無精子症 といった大きな原因が背後にあった場合、自宅でタイミング法を繰り返していても妊娠する可能性は極めてゼロに近いので、

まずはブライダルチェック

という動きが主流になると良いなと思いました。


検査費用

わたしたちのように「妊活に取組んでいますが、妊娠しません!」という、不妊治療の入口として行う検査は、すでに発現している不妊症に対する治療という位置付けになるため、健康保険適用(3割診療)になります。

一方で、いわゆる「ブライダルチェック」は「どこか悪いところはないかな?」と予防的に検査する、いわば健康診断に近い性質のものであり、病気の治療ではないので、10割負担となります。

不妊治療についての費用面の細かい部分については、別の記事にまとめますが、今回は「ひととおりの血液検査と精液検査」を3割負担で、窓口支払額は約15000円でした。

これについて、東京都では「不妊検査等助成」を行っており、5万円を上限に申請することができます。


検査内容(妻)

受診した日に採血するだけ!というわけではなく、
・その日の採血
・生理3~5日目の採血
・排卵後 約7日の採血
にて、各種ホルモン値を検査していきます。

「はじめの1歩」となるこの段階では、おそらく「卵子が形成されて排卵するまでの流れ」にトラブルが生じていないか?に着目して検査をしているのだろうと思います。

そして特に注目するのは、生理3~5日目の採血検査でわかる
・FSH
・E2
・LH

の値ではないかと思います。

FSHは、卵胞に対して成長を促すホルモンで、E2は子宮内膜を厚くするホルモンです。

LHは、育った卵胞に対して排卵を促すホルモンで、前回の排卵検査薬の記事 でも出てきましたね。

また、超音波検査により子宮内膜の状態を確認しました。


検査内容(夫)

その名のとおり精液検査を行います。

病院内に採取室があって「それではこちらで…」となることもあるようですが、こちらのクリニックは後日持参する形式でした。

自宅で採取後、熱や空気に触れぬように注意しながら持込みました。


検査結果と今後の方針

検査する前の なんとなーく の予想では、

「子宮内膜に炎症やポリープが見つかって、
 それを治したら妊娠するだろう」
だったりとか、

「男性不妊だが、運動不足の解消とか、
 ちょっとした体質改善で解決するだろう」
くらいの流れになるのかな…

…と、考えていたのですが・・・


検査結果(妻)

冒頭でお伝えしたとおり、ここからは具体的な検査数値や治療経過となるため、有料(鍵付き)とさせていただきます。

不特定多数に広めたいわけではなく、同じように迷ったり悩んだりしていて「同志のリアルな情報がほしい」というかたにだけ届いてほしい…という思いからの設定です。

わたしたちの実際のデータや、ステップアップまでの裏側が、今のご自身に必要だと感じられたかたは、この先にお進みください。

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