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【育児】わが家の「夫婦ダブル育休」シフト制の育児時間割|しっかり睡眠確保|0y1m|C-10

2025年の秋に男児(第1子)が生まれました。
赤ちゃん育児の記録を すこし遅れて 投稿しています。

赤ちゃんが生まれて、
① 6日目に退院
② 10日くらい自宅で生活
③ 2週間ほど妻の実家へ里帰り
 (2週間検診~1カ月検診の間)
という形になりまして、月齢1カ月の頃から、あらためて自宅での生活がスタートしました。

③のあとは、パパも育児休業に入りまして、ふたり体制の育児時間割を紹介します。


ふたり体制の時間割

さて、退院当初の時間割は、パパ・ママともに睡眠不足になることが前提の時間割であることに加えて、慣れない育児と不安とで消耗していました。

里帰りから自宅へ戻ってくるタイミングで、パパの育児休業が始まり、あらためて「ふたり体制」の育児が始まりました。

その頃の赤ちゃんの生活は、
 ・1日の授乳は8回
  
(およそ3時間おき・完ミ)
 ・授乳以外の時間帯はたいてい寝ている
 ・なぜか放尿のたびに絶叫する
 ・夕方に30分~1時間以内の散歩

といった感じで過ごしていました。

その頃の時間割は、このようにしてみました。

基本パターン(計画)

なによりも休憩(睡眠)をしっかり確保するのを第一に、
 ・パパ 夜間担当
 ・ママ 昼間担当

という形で分けて、どちらも連続で7時間休めるようにしました。

退院当初の時間割では、
 A:パパがまとめて4~5時間+仮眠
 B:ママがまとめて4~5時間+仮眠

を交互にやっていたのを思うと、、
ふたりで育児に専念できると、こんなにも余裕をもって対応できるのかと感動ものでした。


実態に近い時間割

計画上はしっかり休めるように…とはいえ、相手は月齢1カ月の赤ちゃんなので、想定外のタイミングでギャン泣きしたり、授乳が「3時間おき」からズレてしまったり…ということは、よくありました。

・・・ということで、
実態に近い時間割はこちらになります。

基本パターン(実態)

なにやら「おやつ」が多いような気がしますが、これには理由があります。

理由があるので、聞いてください。

ずっと家にいると、ついついお菓子を食べちゃうアレではないんです。

イイワケじゃ、ないですよ。

ひとりで担当している時間帯に、ちゃんと「ごはん」を広げて食べるとなると、赤ちゃんの動静を見極めたうえで、ササっと 完食できるメニューに限られます。

・・・となると、赤ちゃんの動静を見極めるのが難しいので、
次いつ泣きだすか分からんし…
 ワッフルひとつかじるだけでいいや…

といった感じになりやすいのですね。

そんなわけで、ちゃんとした「ごはん」を食べるのは、夕食1回だけで、あとは「軽いもの(おやつ)」で繋ぐ感じになりました。


打合せは1日4時間くらい

「ひとりで担当する時間帯」にナニカが起きたときには「ひとりで判断」できるように、ミルクやオムツのことなど、事前に想定できることについては毎日打合せをしていました。

交代時や食事中など、トータルすると4時間くらい話し合っていたと思います。

これが長いのか短いのかは、
もともと会話が多い夫婦だったか?
にもよるとは思いますが・・・

事前に充分に話しておいたおかげで、
 ・交代後に「なんで△△しなかったの?」と文句
 ・やっているそばで「■■じゃないほうが良いんじゃない?」と指摘
といった火種の発生を、極力なくせたのではないかと思います。


交代制の課題

ふたり体制(交代制)は、良いことしかないか?というと、そうではない側面もあります。

しっかり休ませなければ!のプレッシャー

ひとつは、相手が寝ている時間帯に赤ちゃんがギャン泣きすると、起こしてしまう!はやく鎮めなきゃ!…というプレッシャーが大きいことです。

新生児期から乳児はじめの赤ちゃんは、「泣いている=ミルクかオムツの要求」の場合が多いですが、理由が分からず抱っこしても泣き止まない…ということもあります。。

パパ・ママで同等の対応をできるか

この頃の赤ちゃんは、ミルクを飲むかオムツを替えるか…が主たるケアなので、さほどパパ・ママで対応の「」が生じることはないかもしれません。

とはいえ、ひとによって得意・不得意や、向き・不向きというものはあるかと思いますので、特定の苦手項目がある場合は、シフト制にしばられず「役割分担」したほうが良いでしょう。

わが家の例でいうと、
 おもにママ担当:つめ切り
 おもにパパ担当:男児の デリケートゾーン(tntn) のケア
といった感じです。

母乳育児をどうするか

この頃のボウヤは 完全ミルク(完ミ)だったので、夜間をまるっとパパ担当にすることができましたが、母乳育児の場合は「1回飛ばし」くらいが限度になり、授乳か搾乳が必要になるかもしれません。

退院当初は「母乳+ミルクの混合」で、ママは「夜間1回飛ばし」に留めて、早朝に母乳をあげていました。


まとめ

今回は、パパ・ママふたりとも育児休業をとり、月齢1カ月頃の育児時間割を紹介しました。

育児のやりかたについては、家庭の数だけ正解がありどれが良い・悪いということはないものだと思いますが、いつか誰かに部分的にでも参考にしていただけたら嬉しいです。


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