夏の読みたい!!
夏がめちゃめちゃ苦手なので動きが鈍くなる今日この頃。
ただ夏というのは色々なイベントがあるイメージなので、体感する気になれない分、本から夏を摂取しようじゃないの!
ってなことで8,9月によみたい夏本☆
<夏物語>(川上未映子)

春頃に読んだ『乳と卵』がとてもおもしろかったので、少しつながりがあると噂のこちらを!
川上さんの作品は『乳と卵』しか読んだことないけど、言語化できなかった感情を思い知らせてくる印象なので、今回もどうやってグサグサ刺されるのか怯えております。
そんで本自体も分厚いのでその苦しみが長かったらどうしよう(笑)
<自由研究には向かない殺人>(ホリー・ジャクソン)

夏が舞台かはわかりません!!!自由研究というワードが夏を連想させるので候補にいれてみました!
「ほんタメ」という好きでよく見てるyoutubeチャンネルで紹介があってから気になった1冊。
(というか最近の購入本は、ほぼ「ほんタメ」の紹介がきっかけ)
数ヶ月前に古本屋でゲットしたのだけど、ずっとあたためていたので本棚から引っ張り出してきました。
<夏への扉>(ロバート・A・ハインライン)

今年から色んなジャンルを読んでみようと思い、海外文学にも手を出してみる。
その第一弾として「アルジャーノンに花束を」を先日読んでみたけど、これが読了までかなり時間がかかってしまったので少し不安は残る...笑
約60年前に書かれた作品で、当時の30年後だった2000年ごろにタイムスリップする話しのようだけど、そこから更に30年が経とうとしている今、どんな描かれ方がされているのか気になる!
大好きな猫ちゃんが出てくるとこも期待値たかめ。
<向日葵の咲かない夏>(道尾秀介)

「ほんタメ」でMCのたくみさんが激推ししている作品。
ミステリーはあまり読まないのでスルーしていたけど、こんなにおすすめされると読むべきかも...という気持ちにさせられる(笑)
ちょうど講談社のキャンペーンもあったので、この夏読んでみようと決意!
ただ、あらすじ読んだだけでもドキドキするので、読みきれるかはちょいと不安。
※今薄目で読んでて、半分まで辿り着きました(8/13)
<琥珀の夏>(辻村深月)

ここ最近の本関係の記事で毎度登場している辻村さん作品。
辻村作品を漁っていたところ、あらすじを読んで気になる要素しかなかったので手に入れたのがきっかけです。
この記事をあたためている間に読み切ってしまったので、また感想は8月読了で🎨
普段読む本と季節をリンクさせることはあんま無いけど、この夏は少し意識してみようかと思います☀️
皆さんがより一層夏を感じられた夏本はなんですか?
