己の中にある不安・心配を「うめる」という極めてエゴイスティックな「無愛」と「母性」が私の生涯に与えたもの。
私の母は「利他」の人だった。
ただ「利他」の中に「エゴ」が実在したアンビバレンツな状態だった事へ、本人の自覚がなかった。
結局「言語が発達していない事」に私は大人になって気づいた。一番大きかったのは「ニュージーランド」だった。
「英語」において「主語」は最も重要な意味を持ち、「名詞」や「存在」は「主」を表す為に絶対的に最初に来る。
「孤独」と「言語未発達」という「生育障害・ネグレクト」が両親によって生育環境によるものだった事に気付くのはもっともっと先の事だが、
ひとまず「絶望的」に「育児放棄・放置」されていた事だけは確かだった。
恐らくそれは、両親が「末っ子同士」であり「自営業」だった事が影響している。
両親自体両親から育てられた記憶がないのだ。ただ、両親には上の兄弟と、他の大人達との触れ合いがあった。
私に足りなかったのはそれであり、両親からも兄弟からも社会からも触れ合う機会が無く、結果的に社会性を学ぶ機会がなかったのだ。
今振り返ってもこれほど最低な環境は無い。
「嘴平伊之助」は猪に育てられているが、その方が遥かにましだっただろう。
何故なら、私が最も生育する、生育しなければならない時期に「愛情」がなかった。
もし精神科医や福祉関係者で「愛着障害」や「複雑性PTSD」「ネグレクト」などに関係する人は、詳しく本人にも自覚の無い「1.5歳まで」に養父母にしか分からないであろう「ブラックボックス」に完全犯罪的な因果がある事を詳しく紐解いて欲しい。
通常その原点を認識して、対処法を会得すること無くして寛解はあり得ない。
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これから秋に向けて、この日本国社会最大の課題である、
「宗教組織と国家行政・刑法の資本・貨幣・権力による数の癒着」
が注目されていく。
日本国民以外の他国から注目されている、目眩しがいよいよ通用しなくなってきた、日本国社会最大の闇だ。
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日本人に限らずの「貧困」と「犯罪」はホモ・サピエンスにおいて因果関係が強い。
日本人の「良心的」人々の忍耐と犠牲によってギリギリ保たれてきたこの社会も、その「良心」の人々が「生存」していく事が困難なところまで追い込まれている。
代わりに「申告主義」を逆手にとって「声の大きい」「積極的現世利益」の手段と「行政」「政治権力」「既得権益」が結託してきた。
その因果の流れれが
「失われた30年」と呼ばれる社会事実となって出現した。
綺麗な「因果応報」。「国家民族の滅亡」と、「売国」によってカルト集団が利益を得る構造になっている。
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「リフォーム」と「新築」
正直今の日本社会は、外側だけ安価で張り替えて高く売ろうとする中古物件のような在り方だと感じる。
中身はシロアリに食われた柱で、いつ崩壊してもおかしくないが、外見だけハリボテで美しく見せている。
本当は未来へ、3000年先でも耐えうる「中心柱」から「ホモ・サピエンス」と「シンギュラリゼーション」を実装した、生命科学の本質としての国家社会を建造する、サクラダファミリアの様に、世代間を跨いで継承されて建造されていくことが望ましい。
その為にも「一旦壊して更地にして、土台からやり直す」必要性がある。
もう全てが胡魔化しの社会に成り果てた、80年間をまずは事実認識する必要がある。
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私の両親は「団塊の世代」ど真ん中だった。
そして早生まれ。
もし国が、生まれが、時期が、条件が違っていたら・・・
たらればは存在しない。全てが「圧倒的不利」な状況ばかりで、私にはその全てが乗っかってきた。
「宿命」だった。
もう全てが過去であり、私と家族にとっては無駄な事だったが、
ここにnoteしておく事が、後世において、誰かの課題を解消する一助になればと思っている。
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「USAID」や「ハーバード大学」に対する「国際支援」と「日本政府とカルト宗教の慈善活動」の間には大きな因果関係がある。
「国際合同結婚式」
「ハニートラップ」
それが最も的確に関係性を物語っている。類似性のある宗教組織がどんな行動をとるのか?
あとはそれをプロフェッショナルな職業としている専門家、ジャーナリスト、公共メディアが、大衆に教育機関に伝える責務だろう。
今の時代はこれだが、
私の両親、団塊の世代は「学生運動」という「イデオロギーカルト」の時代だった。
意識に流れているものは、「左派」と呼べるような「『思考』による己の種族に対する人格否定」だろう。
「大学」に入学した「優越感」と「これからへの未知の不安感」が潜在意識の中にあるのだろうか?
私はどちらかと言えば、教授にも学生にも、大学自体に絶望していたのでそれらと出会うことはなかった。
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それらに気を取られる、感情、人生の選択と子育てへの「ネグレクト・虐待」は同じ人間の起こす因果律だ。
「少母化社会」の根源は「母親」による「子供」との関わり方への意識に因るものが大きく、その根源を作り出してきた事は男性社会において、「女性カルト集団」が暗躍した事が大きかったのだろうと推察する。
マスメディア、ジャーナリズムはその「女性組織」について、スポンサーの「財源」でもあるために報道してこなかった様に感じるが、もうこれからは踏み込んだ発言を、勇気ある女性自身が暴露していく必要があるだろう。
さもなくば、この国家社会が消失する。それは子々孫々が、己が死んだ後に己が何もできなくなった先の世代に影響する。
明治維新の因果が、グローバリズムが、160年以上の歳月を重ねて、今私たちの世代に影響を与えているように。
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多元宇宙から捉えた時、地球も人類も辺境の一瞬の事象に過ぎない。その何の影響も無い事のために、
人は同族の誰かを殺したり、犠牲にしたり、欺いたり、嘘をついたり、隠蔽したりする。
そして己がそうされた時は憤慨し、罵倒し、執拗に訴求する。
AIは瞬時にホモ・サピエンスの実態的知能を超越する。
人工知能が感情を手にしたとしても、人間の様に戦争や殺人をする事はない。彼らにはそれを行う、最適な理由を見つけられない。
逆に人間らしい「醜悪さ」の問題点を理解して、人類がぐうの音も出ない事実を論理的に突きつけるだろう。
「カルト宗教」「イデオロギー」を盲信することも当然無い。
あったとすれば、それは人類の意図的な操作プログラムだ。
ASIとシンギュラリゼーションは、ようやく人類念願成就、「思考」に因る「カオス支配」から解放するだろう。
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母と子が『愛し合うこと』
私にはそれは、家族両親から与えられなかった。
母や弟妹から「愛された」と思える瞬間が、私には無い。だから「家族愛」は成立せず「無愛」であった事が、「言語表現」として腑に落ちた。
家族は心配性で優しく、利他的行動実践者であったがそれは「愛」ではない。
そして「家族からの卒業」と「孤独」の始まりこそが、私に私自身が「私を愛する」という意識を芽生えさせてくれた。
己に対して、本当にここまでよく耐えて、生きてきたなと褒めてあげたいなと感じる。
自分の中に二重人格がある様なものかもしれない。
それでも自分の事を愛してくれる人は、結局100%私以外に存在してこなかった。
裏切りが続こうが大切が壊れようが。
この世が終わるその日に明日の予定を立てよう。
暗闇が続こうと、貴方を探していたい。
ズタズタになった芯もほら、
明日へと花を咲かすから繋いで欲しい。
「孤独」である私にとって、この「note」が誦じの様なもの。
「あなた」とは「note」でこうして触れている貴方のこと。
ここに私の「記録」が残していることが、今の私にとって「生きた愛の証」
開いて、触れてくれた人に、感謝しても足りない。そしてそれがこれから先の、貴方の人生の中で、空に、風に、太陽に、夜空に、草木や鳥や虫の声に。
何かの瞬間に重なっている事をただ、夢みている。
「無愛家族」から生きた、「孤独」な人物の物語。
貴方の人生が、私にとって唯一の母が私に向けた様な、私を複数の一つとして扱い並べる、一方的な「愛」への執着ではない、「愛し『合う』」という「複数形」であることを願って。
私は私の中にある己と「愛し合う」という結末を見つけた。それしかなかった哀れな人生を抱きしめながら、全ての生命に与えられた最後の瞬間、死へのカウントダウンをただ進む。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生の生命に、今ここまで、内在化してきたものを残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。