人身取引(トラッフィンング)と日本国社会体制

ギャンブル・ホストクラブ・推し活・マルチ・課金ゲーム・カルト霊感商法・・・

日本政府は、これまで国際社会における当たり前の犯罪行為を放置したまま野放しにしてきた。

特殊詐欺・トクリュウ・闇社会への、人的、資金的供給源としての因果。

それは強いては国際社会の戦争、侵略、スパイ行為などに流れていく人的因果関係へと発展する可能性がある。

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既存秩序が、国家、大企業が、権威が、資本家が常識的になっている場所からではない。

そもそもの「人間的な」価値基準から、今この瞬間にあることを眺めてみてほしい。

「人身取引(トラッフィング)」という国際価値基準と、既存の日本国社会が如何に逸脱した価値基準を容認してきたのかを。

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何故日本社会に生活する日本人の生活は、ここまで貧困になったのか?

日本の資産は間違いなく「日本人人材に支えられた労働力」であって、欧米の資本主義による「企業」や「政府」による組織ではなく「個人の力」だった。

それを「企業・組織」が個人の「利用価値」をコストとして処理可能にするため、「人材企業」への国際金融資本市場開放を合法化した「そもそもの在り方」自体が、日本国が失われた30年に至る意識だったように感じる。

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「労働者」は「政府行政」と「資本家」からダブルで搾取される構造が当たり前になった構造で維持されている日本国を実現しているもの。

それは以前から「note」しているように、戦後GHQにより暫定的に創設され憲法の元で、憲法改正&国民による民主化が実施されず、主権者国民が直接国家元首を選択する権利を持っておらず、更にその議会を「リコール」する権利も持ち合わせていない実質上の『民主主義そのもののレームダック化』のまま「国際社会」の中での「貨幣経済力」だけが「日本国」としての存在意義になっていった事に起因しているように見える。

「労働力」による「貨幣経済」の中で「反社会勢力」の資金源となる「娯楽」「快楽」の供給源は、人材事業同様、暗黙の了解の様に蔓延って来たが、それが本当に「少子化」など「日本社会構造、意識の在り方」へ影響して来なかったのか?

責任ある機関が事実を分析、解析する事がこれからの未来への出発点になる。

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この世界に『正解は実在しない』が、人類による人類のための『過失』は実在する。

『過失』だった事を特定して改めぬ限り、その因果律はまた未来を蝕む。

若者の「性」も「生」も「聖」も「声」も「精」・・・・・

あらゆる「せい」が大人たちによって、搾取されて来たように見える。

特に「就職氷河期世代」だった私たちの時代から先は、それが政府により「合法化」され、より「表側」に配置転換され、強化された様に感じる。

「人類が「せい」を踏まえた中を生きる、感覚がおかしくなった。」

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今、ようやく日本国における社会意識が、国際社会からの警笛によって動き始めた様に感じる。

あまりにグレーゾーンに対して「金融資本経済優先」、或いは「欧米&大国の国際依存」の意識が強かった様に感じる。

「貨幣価値と労働搾取」


トマ・ピケティ氏の述べた通り、

資本主義経済とは、

そもそも国家政府が「社会是正」の機能を果たさぬ限り、「資本家」という「既得権益優位」に働き続ける事は周知の事実。

人類社会は22世紀に向けた「シンギュラリゼーション時代」においてそれを克服した新秩序を迎えなければ、ホモ・サピエンスによる社会的生態系を維持する事なく「崩壊」と「無秩序」により、実質的に「北斗の拳」のような「弱肉強食」の古代バビロニア以前の時代に逆戻りするだけだろう。

正解は無い。それが必要ならそうなるだけだろうし、或いは人類が人類として「シンギュラリゼーション」に適合した地球生態系の一部として、それぞれの遺伝子生命の刻があるのかもしれない。

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複雑性PTSDを抱えて生きてきた私からみた、現状とこれからにおいて、

少子高齢化問題は、「少母化」であり、「母減少社会」という、ホモ・サピエンスのみならず、哺乳類史上あり得ない生育環境へ、何故女性達がその生命としての選択をしたのか?

日本人男性である私には分からない。分からないが、その因果律の中にある当事者として看過できぬ事象の中にある。

「人身取引」とそれに付随する「家庭(社会)問題」・「依存症ビジネス」そして「カルト組織問題」を「政府関係者」は、戦後、今日までどう見て来たのだろうか?

秋には、元首相銃撃事件の公判が始まる。彼は世襲議員であり、GHQ・CI Aによる55年体制の歴史そのものと大きく関係してきた。

その裁判の中で、何が語られ、そして日本のジャーナリズム、司法、政府は何を主権者国民に伝えるのか?

西暦2025年後半は、既存秩序が80年掛けて形成してきた巨大な何かに対して、波乱の「風」が吹く予感がする。

そしてその事実に、ただ愚直に対峙することから、未来を生きる秩序を社会に実装する再構築、地盤固めが始まっていく。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生の生命に、今ここまで、内在化してきたものを残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。