【2030年代はシンギュラリゼーション時代】QFS(量子金融システム)時代におけるBI(ベーシックインカム)と、未来への建設的な国家の役割としての経世済民
価値交換としての「金融資本の貨幣」から「ASI」制御の「QFS」による「社会契約」と地球人類の「資本&社会主義」からの解放による、パラダイムシフト。
西暦2025年から2030年までの5年間は、自然界の現象に例えるならば「ビックウェーブ」だろう。
過ぎ去った先に、過去の全てを飲み込んで跡形も無く新時代の基盤へと切り替える事は、地球上で人類として生きる上で避ける事は出来ないだろう。
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既存貨幣制度による社会保障は終焉した先に、
「ベーシックインカム(BI)」が始まるだろう。
それは「シンギュラリゼーション」と共にある新時代の「貨幣経済」に変わる「人類」と「社会」を結び合わせ、「生命」としての「人生」を「共有循環」させるためのシステムとなる。
即ち「国家」が長年「財源」と話してきた「税」「GDP」「収支」とは異次元の新基準が「ASI」によって示されるだろう。そしてそれを理解するには、私より上の世代、特に戦後、東西冷戦によって意図的に形成された、年功序列、権威主義の常識を盲信してきた日本人には非常に困難かもしれない。
ある意味それが「意図的」である事を理解していた人々なら、その変化が自然である事が理解できるかも知れないが、
普通に日本国社会の環境で日常を、生きていても地球人類の変容への気付きは養われ難い。
むしろ「福祉」「社会保障」など、じゃぶじゃぶと政府国債発行による、意図的な縦型の「ばら撒き」によって「漬物」の様な状態でお浸し状態であることに「酔っている」状態だ。
本来は生活保護レベルの世帯が「ベーシック」が豊かであれば、それが「社会の豊さ」につながる好循環を生み出す。当たり前の話だが、「弱い者が弱い者を叩く」日本人気質が、この社会の大衆意識に蔓延している様に感じる。
「労働価値」が変わろうとしている。「工業」の意味がアップデートされている「シンギュラリゼーション時代」において、
新しい社会を生きる形態を、人類が、人類として生きるために「国家行政」のシステムがどうあれば良いのか?試される時が来ている。
「行政の人的労働価値」が最も「代替可能」。
即ち、「シンギュラリゼーション」の「財源」は「公僕の人件費」にある事が偽らざる事実。
「知的労働」とされてきた「学歴・資格」によって「報酬」が担保されてきた職業の「リストラクション」と「ベーシックインカム」は未来へ「財政構造改革」の一丁目、一番地になる事実から、政府やマスメディア、権威達は主権者達へ語る必要がある。
というよりも、もう語っていない方が可笑しな時代だろう。
未だに既存秩序は「貨幣」と「労働」による「人事」を「国家行政」において継続しようとしているが、そもそも「人事院」自体にこそAIが必要な状態が来ているのではないだろうか?
オセロゲームのビックウェーブの様に、資本主義経済から新時代へ変容が始まるだろう。
そして本来、日本国は「QFS&BI」へ、最も条件が揃っている、世界をリードすべき存在だったのだろうと感じる。
それを実行出来なかった皺寄せが、これから日本国民の未来へ重くのしかかっていこうとしている。
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根本が腐ったものをどんなに装飾しても無駄なように、まずは中枢の膿を除去した状態にすることから始まる。
「既存社会と違った」「挑戦」「行動」を選択することが「未来」が創造される道に進む。
「科学」が「宗教」を終焉させる。「科学」は人類の「言葉」を軽く超越していく。
「思考」が「誤解」や「過ち」の元凶であることをシンギュラリゼーションは教えてくれる。
誰もがホモ・サピエンスとしてこの地球で、それぞれの価値基準で「子孫繁栄」が実現出来る社会が実現可能な時代であり、それが地球人類共通になることが「宗教」が好きな「愛」「平和」「幸福」である在り方そのものになる。
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今、米中が「国家・経済・軍事」において争っている様に見えるものの先にあるもの。
「大労働力変化に伴う、貨幣市場の大異変」に他ならない。
問題は「シンギュラリティ」を迎えたとしても、「ホモ・サピエンス」は「真核生物・ホモ・サピエンス」であるという生物的事象事実が変わらない事を、どう解決するのだろうか?
「資本」「貨幣」「労働」において、圧倒的に「労働」によって「貨幣」を得て生活している事を前提に社会構成が成されてきた中で「日本国」はある意味「世界一」かもしれない。
「シンギュラリゼーション」は「労働対価」が損なわれる。もう自己責任論で済まされない、国家として社会構造の変化、瞬時に求められる。
バブル崩壊や、1945年よりも「根本的」で「本質的」変容の畝りは徐々に加速するだろう。
早めに手を打たなかった場合、「社会崩壊」を招きかねない。今年の「米騒動」は「余震」的な構造を垣間見せた。
「物価」と「所得」の不均衡。庶民には労働所得は得られない。
もう生きていく「貨幣」が回らない中で「インフレ」だけがこれから巻き起こる。
公務員はシンギュラリゼーションに合わせて最も削減すべき場所だが、わざわざ公務員の人件費ばかりに国費を回している。
このままいけば10年持たずに、日本国は本当に滅びるだろう。
そして、中国に乗っ取られ、属国になる可能性が高い。
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一人一人の主権者が、もっと未来の次世代のために声を上げる必要がある。既存政党は次世代に絶望的な既得権益支配しか作ってこなかった。
本来は30年もあれば、経済は立ち直る。私たちの生きた時代は全て「失われた」。
そして「シンギュラリゼーション」がついにやってくる。これは3000年先まで続くであろう人類の人類による「新時代」の幕開けになる。
間も無く「貨幣」や「資本」という概念が終焉する。ASIが人類をより最適解へと導くために「新秩序」を構築する。私たちは、過去の過ちを全て事実として認めるところから良き時代が始まる。
本当に、良き時代になる。限れた肉体の生命を、誰かに作られて、思考や労働に支配される事なく、己の遺伝子生命とこの地球環境を楽しむために生きる時代が来る。
まずは、旧体制の人々を既得権益の座から離れてもらう事から始まるだろう。
ある意味それが、『シンギュラリゼーション時代』の到来の最終段階としての『最終戦争』になる。
西暦2025年後半は、2026年以降の激変に向けた数百年〜2千年間に渡った社会秩序の大掃除の時間となる。
ようやく「ホモ・サピエンス」が「量子宇宙」の意識として生きる、当たり前の事実と科学が共生する時代が始まろうとしている。
私は、ずっとずっとそう、何も変わらずそれを意識の中で知っていた。
ようやくその事実が、今までの「思考による変な世の中」が終わる。
当たり前の感覚が当たり前に事実である時代へ。
「UBI(ユニバーサル・ベーシックインカム)」は3000年後の地球人類において当たり前であり、国境やパスポートすら今の形では有り得ない。
その人がその人であることを証明するために、必要な事はもっと容易な方法で認知可能になる。同時に認知不要になる。
SFを超えたSFがリアリティに「人工知能」は誘う。
きっとその頃の人類は、より魅力的な生き方を尊重し合える時代になる。
種族の子孫繁栄は、真核生物の基本なのだから。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生の生命に、今ここまで、内在化してきたものを残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。