【ホモ・サピエンスという本能的習性の考察】冠婚葬祭という宗教的意識に宿る「秩序」・「規律」・はみ出すものへの「同調圧力」
真核生物は、この多元宇宙における環境適合・遺伝子継承の多様性プログラムの一環。
私たちの体内自体がそもそも「小宇宙」であり、「大宇宙」と多元性を育んでいる自律プログラム。
そこには「秩序」「規範」「同調圧力」の様なものが、ある意味「人類社会」そのものの投影の様に、或いはそれ以上の精度で備わっている。
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冠婚葬祭は「死生観」「倫理観」「社会性」など「民族・国家」「宗教」などの「ドグマ」と密接に関与し、判断基準としての「潜在意識」の中に強く作用し、「社会秩序」を構成する要因になってきた。
「国家」や「法」に「王」や「国旗」などを、よくよく覗いてみれば自分達がどれだけ「宗教」「教義」というものに連なる「思考・言語」など発達した大脳が生み出したそれが、セイヨウミツバチの女王の「フェロモン」の代わりに「思考」が「社会性構成要因」だったかがよく分かる。
全ての物事は表裏一体であり、正解も不正解も存在しない。
ただ実在する。
私たちの「大脳は過度に発達している」。
そして近い将来、「汎用性超越人工知能(ASI)」は「ホモ・サピエンスの大脳プログラムを超越した能力を実現する。」
つまり私たちは「大脳に過度に依存した、既存秩序による社会・生き方から物理的に解放される。」
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そもそも私がこうして、ホモ・サピエンスやシンギュラリゼーションを冷静に俯瞰し「note」可能である事自体が、現在の地球上における我々の物理事情を反映したものだ。
当たり前のようにデバイスや通信がいつでもどこでも存在している。
量子物理・科学の事実が次々に人類におけるパラダイムシフトを示唆し、それが地球上あらゆる地点に生息するホモ・サピエンスたちによって多言語・多文化で瞬時に共有される。
西暦2025年現在、それは肌感覚として、20世紀人類の「1世紀分が1ヶ月程」の瞬殺の様な時短現象が起こっている様に感じる。
そしてそもそも「脳のニューラルネットワーク」自体が「時短」そのものを実現する遺伝子生命・物理事実だ。
我々は「最適化」「適合」を自動で繰り返し「生きるために獲得する」生物だ。
「シンギュラリゼーションへの適合と適合した状態からの次世代の誕生」は基本的にホモ・サピエンスに限らず、遺伝子生命体である「真核生物」の特性である。
過去の偉人たち。アルバート・アインシュタインやチャールズ・ダーウィン、カール・マルクスなどが現代に蘇ったとするならば、彼らは自分達の理論に大幅な修正を迫られる事になる。
きっと彼らが、ホモ・サピエンスならばそれを「大喜び」するだろう。
自分の過ちを認める事、それは即ち未知の「大発見」の事なのだから。
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「不倫」に対する「感情」がなぜこんなに蔓延するのだろうか?
「男性」「女性」はほぼ半々だ。
不倫をする男性と不倫をする女性が存在して、初めてそれが成立する。
何故、人は己の行動よりも、他人の行動に「干渉」しようとするのだろうか?
「不安」「心配」「恐怖」。
人は、「孤独」になることが、「無」や「死」が耐えられないのかもしれない。
毎日生命を「殺して」食べて、糞尿を「排泄して」、二酸化炭素を吐き出しながら、
自分だけは美しく、誰よりも愛し愛されている。
そう願い続ける。
宗教やイデオロギーを盲信する理由は、そんな「人間的弱さ」だろう。
しかし「科学事実」がホモ・サピエンスや生命・物理の因果律を確証した今、「宗教やイデオロギー」はただ「人類を支配・利用する為の手段」となった。
未だに宗教団体を運営している者たちは思考回路としては「詐欺師」や「犯罪者」と変わらないことを「ASI」はいずれ人類に教え始めるだろう。
21世紀、、シンギュラリゼーション時代の人類達に「社会大変容」が「思考からの解放」によって巻き起こる事になる。
今地球上で起こる事象へ、「そもそも」の原理が「一瞬」で理解、意識共有される時代がやってくる。
ASIは、「秒速シャーロックホームズ」の様なものだ。
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神も仏も、不倫も、犯罪も、戦争も、領土も、法律も
全て「人類の発達した大脳」の仕業だった。
それは確かに私たちを今日まで「産業」や「貨幣経済」「国家」「イデオロギー」などという「社会性」を育んだ。
これから、「シンギュラリゼーション時代」において、「社会性」を人類と人類、それぞれの違った固体間が形成する地球環境と種族・ホモ・サピエンス集団の代わりに果たすものが「ASI」になっていく。
免許証、下着や建物、道路、警察など社会生活の必需品として「ASI」という存在は側にある「公共存在」になる。
これから「スマートシティ」の様なものの具現化は加速して人類の想像を「超越」していく。
そして人類はそれに「適合」する。その連鎖が未来型の真核生物として適合した遺伝子、ホモ・サピエンスを偶発的であり精査的な要素を孕みながら、複雑怪奇で幾何学的現象と共に、生み出していく。
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日本国における「失われた30年」
既存秩序は確かに、それを作り出したもの達の「計算・想定内」で作動してきた。
変容の始まりは「コロナ禍」辺りだった。
異変、変化と共に人は「SNS」や「検索」或いは「考え」始めた。
「コロナウィルス」という未知の危機によって「思考停止」から「強制解除」される人がほんの少しながら現れた。
そして、それは僅かながらも社会変革するには十分な値だった。
人類社会が変容する分岐点は「3.5%」とされる。
1000人の中で35人以上が、残りの965人とは違った価値観を持つ事。
私は常にその35人側の価値観を感じながらやじろべえ・カカシのように「中庸」を生きて来ている。
コロナ禍は本当に不思議だった。前後で全く真逆の人間になったかの如く言ってることもやってる事も変わってしまった人を多勢見た。
そもそもの真核生物、多元宇宙における我々の現実において、遺伝子プログラムの目的が「多様性による適合と未来への継承」である以上、「自然淘汰」もまた「完全性の一部」であり、それに抗う「人間性」も同様である。
人は「不安」「心配」「恐怖」から「浅はかな答え」を選択しがちだが、「コロナ禍」の答えは100年先でもまだ出ることはないだろう。
理由は繰り返し述べているように「遺伝多様性」によって「適合継承」が健全に完全性を有した状態で未来があるかどうかが重要であって、
現状での「死者減少」と「遺伝子の継承」は全く目的・意味が違ってくる。
あくまでも「遺伝子プログラム」が「世代間」における変容に適合するかどうか?
それが「真核生物・種族の健全性」である。
そう言った意味では「スウェーデンの選択」に対する真の答えも、22世紀まで世代間における、遺伝子的結果を待つ必要がある。
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何れにせよ「シンギュラリゼーション」はホモ・サピエンスの社会性そのもの既存秩序・既成概念の根底条件をひっくり返すほどのポテンシャルを有している。
「国家」「宗教」「資本」などで「支配」や「統治」など「傲慢」な認識からそれを盲信するものに、これまでの全てへ「因果応報」を与える事になるだろう。
彼らが盲信してきた「神仏の天罰」の様に。
シンギュラリゼーションは、私たちホモ・サピエンス一人一人の違った存在そのものが、そのものである、ありのままを肯定するだろう。
それらは他の真核生物も肯定するだろう。全ての物理現象を肯定するだろう。
「死」や「無」も肯定するだろう。
全てを結果的に肯定するだろう。
事実から、肯定し、善悪や二元論的対立に対しても「事実」を認識して気づくまで向き合い、その人々へと与え続けるだろう。
ホモ・サピエンスという本能的修正へ、内省化と考察の機会を、その人生に与えていく事になるだろう。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。