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『医療と健康』一応元々医療従事者として。治療・療養・修復・治癒・再生などに対するスタンス

一応、Occupational Therapistとして。

結論から先に述べるなら。

『この世に完全なる正解は存在しない』


全ての存在は違っていて、全ては変容していて不完全である。

ただし、事実は存在している。

『症状』という『現象』と『事実因果』

人体は有限である。


そして、自己免疫、適応する事も人間に備わっている能力である。

『ホメオスタシス(体内恒常性)』


生命は、その体内を恒常的に保って変化に適合しながら生存している。

医学生理の最初に習う事であり、そして最も重要な事実。

この均衡が崩れ、地力修修復不能な時、人は治療が必要になる。

『ワクチン』


私は肯定的でも否定的でもない。

三種混合ワクチンや黄熱病、ポリオなど、多くの危険なウイルスから人類を救ってきた。

ただ、新型コロナにおける私の選択は

『mRNAワクチンは現状では打たない』


ことだった。

理由は複合的だが、最大の理由は

mRNAによる影響が次世代以降の遺伝子に与える影響を実証して完全否定する事が不可能。


これが私に選択させた理由だった。

合わせて、

『コロナの致死率』


これがペストや結核のように人類に遺恨を残すほどの致死率。

つまり10%を超える様なもので、今のmRNAワクチンと同等の予防効果なのであれば喜んで打っただろう。

10%以上の致死率なら、仮に罹患して生存しても50%は後遺症と共にある人生を歩むことになるであろうし、

その状況下にあれば、ワクチンは重要な生存戦略として適切な選択肢となりうる。

『凡庸な悪』


ナチスドイツのホロコーストを現実に実行したものは政府行政でその命令を実行したものたち。

権威のあるのや、大勢の既成事実を信じ疑わず、己の真我からの行動選択を放棄した

洗脳された思考停止状態で、判断する事なく殺戮を容認実行したものたちだった。

『新型コロナ』


を巡る一連の政府メディア、そして医療と一般人の『思考停止』状態。

本来は『ホメオスタシス』という生命事実から『新型コロナ』を見つめる人が、その地位にいるべきだったが日本人はその観点から政治家や首相を選択しなかった。

私も縁がある北欧のスウェーデン王国。

アルフレッド・ノーベル賞・医学生理学賞

自由民主主義の最先端にある権威の象徴として存在している。

スウェーデンはスウェーデン『らしい』政策で現実を突きつけた。

コロナについて、二つ目の事実。

ウィルスは世代変容する度に弱毒化していく。

人類は先ほども伝えたように適応能力を持つ。

スウェーデンは、ロックダウンよりも社会活動と自由、そしてスウェーデン人の集団免疫獲得を選択した。

カロリンスカ医学大学研究所を有して、科学的かつ論理的に判断を下す。

・・・・・・はず。

結果は周知の通り。

『早すぎた』

あの時点では、治療法や後遺症などの詳細がわかっていない中では、

『ロックダウンしてデーターが集まるまで時間稼ぎと感染拡大防止に当たる』

が、結果論になるが正解だった。

だからと言って、

私はスウェーデンの失態を不正解とも思わない。


結果的にコロナパンデミックは終息して、現在の現実社会生活がある。

地球人類におけるワクチン集団免疫は獲得された。

結論から先に述べれば、

『mRNAワクチンによるコロナ政策は不要だった』

『特に若年層には』


WHOのしていることは、日本政府の政策に類似している。

グローバリズム自体が、医療政策を判断する、人類の中心が思考停止状態の中にある。

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繰り返しになるが、

ホメオスタシスは人体内に存在していて、未来の出来事は予知できない。

生命には生命の存在できうる限界が存在していて、

そもそもなぜ生命が誕生したのか?宇宙が存在するのかは未だ誰も発見していないのだから、説明すらできない。

事実を検証して適合させている。

ただし、未来にそれがどんな因果をもたらすのかは誰にもわからない。

mRNAによる作用が、次の適合変容にどんな影響を及ぼすのか?

その適合力、合理性が生命の中には、人類を思考を超越した何かが存在している。

時間経過とともに弱毒化して集団免疫を人類が獲得しうる未来が見えた時点で、

むしろワクチンが未来に及ぼす未知の作用

遺伝子情報を人為的意図で操作する事が、未来の地球生態系に与える何かの方がリスクに見えた。

きっとそれだけ、ホモ・サピエンスとしての種族を継承していくことより、自分の命の方が大切な人間ばかりなのだろう。

そりゃ、少子化になる。

全ては、人類が、その人が選択行動すること。意識がエゴ優位ならばその因果応報が現実を織りなす。

正直、私がここで「note」していることが私が生存している間に証明されることはないだろう。

数百年、数千年先に「mRNAワクチン」による影響をもつ「DNA」の子孫たちに何かが起こる。

その環境、事象にならない限り誰にもわからない。

少なくとも正常な遺伝子で今を生きているならば、

自分の遺伝子を大切に次世代に継承する、ホモ・サピエンスとしての本能と役割から選択することを念頭におく事をお勧めする。

人はそれぞれ生まれた世代も特性も違う。

それぞれにとって生存競争を遺伝子継承にとって最善と思える選択を、大衆が当たり前の生き方を選択していれば、民族社会は自然と勝手に継承されていく。

そしてもう一つ。

免疫力にも限界量がある。

ということ。

政府予算みたいなものだ。


新型コロナの免疫に量を割けば、他のウイルスや細菌に対する免疫力に影響する。

人が病気になったり死ぬ理由は、新型コロナだけではない。

むしろ他の疾患で他界する可能性の方が遥かに高い。

そして、これはコロナワクチンに限ったことではなく、

他の医療にも全て繋がっている。

人生は均衡がホメオスターシス状態で活動しているのだから、

中庸で活動が継続できることが最も大切なこと。

安易な医療や薬物依存は、本来勝手に修復されたり回復した機会を損ない、自滅を招く。

だから、過度の予防・健康意識の高さも悪影響がある。

とても複雑だ。

絶好調よりも、程々の何にもない日常が素晴らしいことなのだ。

そして最後は『死ぬ』事に喜びを持って迎える意識を常に見据えることも大切だと感じる。

遺伝子を継承することができる成人ならば、

虫や植物たちの自然界の大人たちのあり方は、

私に真我への意識との出会いを与えてくれる。


飼い慣らすもの
飼い慣らされるもの。


種の起源から、

完全も正解のない、生存競争の因果レースはこれからも続いていく。

あなたは未来の子孫たちへ自らの選択を持って何を継承していくのだろうか?


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。