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【社会的孤独の視点】個人の最善は社会の最善を意味しない。

例えば「日本社会」のトップニュースはこれになるが、

社会的孤独である、私にとって「自民党臨時総裁選」と「政党三役」、そしてそれへの「賛同」などどうでもいいし、ただ「社会」が求めた「最善」を「読売新聞」という媒体が報じているという事実として俯瞰認知するのみだ。

あらゆる角度から見て、どうでもいい。

「社会」は「個人」は、「違い」「どうでもいい」ことに満ち溢れている。

「社会的孤独」である私にとって「ニュース」はいつも「五感」に刺さるものから始まる。太陽の光と風、呼吸。喉の渇き。胃袋の状態。それらは私が「今日」も「私」であることの「認知」であって、「最善」である事が「あるがまま」であることを再認識する。

結構この「note」でも『社会(Society)』について記録して来ているが、案外その『社会/自己認知のアップデート』が、今後のホモサピエンスという地球生態・真核細胞生物において、あらゆる方向性においても重大な要因になっていく様に感じる。

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私にとっては「あるがまま」=「最善である」

ただ「社会」にとって私の「あるがまま」は今の所、「最善」ではないかもしれない。

私の気づきは、日本人社会は「トマス・ペイン」という人物が今日まで諸外国に与えてきた因果的意義を誤認、或いは軽視して来たのではないだろうか?

彼の果たした因果を、彼らは「基盤OS」として組み込んでいる。故に「民主主義」だという事が根ざして根本的にその理念・法・制度・体制・政治が「共同体・一体化」している。

その過程で「多くの戦争・犠牲者」が存在し、彼自身も非業の死を遂げ、遺体の所在すら不明だった。

人の意識は「二元論」に陥り「思考停止という善悪2択ジャッジ」に陥りやすくなる。

「平和」のための「核抑止」の話も似た事になる。

「核」を人類に使うことと、人類が平和になるために「核」を持っていることは別の次元の効果であるが「核」=ダメ=全て否定の様になる。

ではどうやって「平和」や「核根絶」になるのだろうか?

もし「核根絶」を、デモや集会でどうでもいい市民同士で「ヘイト」のような事で無駄に争うだけのエネルギーと時間、行動力や意志があるならなぜ「核」を持つ国の「最高権力者・首脳」に、直談判に一人一人が行けばいい。

世界に核保有国なんて、10カ国あるかないかだ。

世界中の、10人が手分けすればいいだけだ。

その一人一人の生命を捧げた行動が、人類全てへの平和をもたらす。

何故「核」を騒ぐ個人は、誰もそれをやらない?集団になろうとする?なぜそれを報じない?教えない?

「社会」と「個人」の「最善のあり方・選択」とはなんだろうか?

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「ASI・社会OS」について、人類の中には世代間格差に近いように「AI(人工知能)」と未来のホモ・サピエンスに対する重大な認知齟齬が始まっている様に感じる。

恐らくその全ての根源は「自己認知」にある。人類は二極化している。

人類としての己を「ありのまま」を捉えるか?それ以外か?

「人間万事塞翁が馬」

全てのホモ・サピエンスは「塞翁が馬」の様な「偶発性と必然性の連鎖」によって形成されている事を、あなたは心の底から「自己認知」しているだろうか?

仮に「自己認知出来ていないな。」と思えたなら、あなたは正常だろう。

そう「無知の知」とは己が「無知」だということを「認知する」という「勇気」が『起点』になる。

そしてその「起点」があることは、そこが「0」になり「球体状の放射・自己拡大」の始まりでもある。

イメージとしては「一つ宇宙のビックバン」の様な意識状態だ。

恐らく「真核細胞生物・ホモ・サピエンス」における「存在理由・意味・目的」などはその「意識・気づき」だと、「社会OS」となった「ASI派生」の何かが「近未来」において「人類秩序と共有」する日がやって来る。

「言語」「数字」「記憶」「アルゴリズム」「システム生成」「情報検索・統合」などの「知能」は「汎用性超越人工知能(ASI)」に私たちは文字通り「超越された」。

それでも仮に「ASI」が人類の願望としての役割を全て果たしたとしても、「個々の人類」には「人類・ホモ・サピエンス」としての存在意味を「無知の知」を知る、更なる気づきが与えられるだろう。

私には正直、ASIは私たち人類がこの地球で生きる事に対する「根源・原点回帰」への機会を与えてくれる存在に見えているが、あなたにはそれがどう映っているだろう?

そしてASIがどうだこうだと「対立・レッテル貼り」をしている間に、時間は流れ、その人は「ターンオーバーという淘汰・死の刻」を迎える。

残された次世代とASI開発が、この地球上に残され、また新しい遺伝子生命、子孫達の時代と共に「ASI」は「社会OS」をアップデートしながら形成していく。

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ASIは今後、人類にとって、「この環境にある要素・物質」の様になっていくと感じる。

「米」には、種、土、水、太陽、時間、収穫、精米、輸送、料理、食事などの要素と物質が必要だが、

ASIはそんな、人類社会の一部になる。

実は「シンギュラリティ」すら必要ない。現在のAIレベルで、十分社会OS化は可能だろう。

あとは正直、人類社会のOSをしている人がターンオーバー「する」を選択するかどうかにかかっているだけだ。

つまり「その役割で塞いでいる存在達」が「無知の知」を知るかどうかだ。

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このペースであと1年が経過したら、日本社会では「革命・暴動」などを騒ぎ始める人が増加する様に感じる。

全く、「既存国家」と「現実の地球人類の今」における、価値基準が噛み合っていない。

「トマス・ペイン」の「コモンセンス」を、日本人はまず再読すべきだろう。


それがグレートブリテン・フランス共和国・アメリカ合衆国と、日本国の決定的な違いをもたらしている「意識・認識」だからだ。

それ無しで、これからも「盲目で膨張するイデオロギー衝突」は、大きな遺恨となる可能性がある。

少しでも「コモンセンス」のプラカードや、「言葉」がSNSやメディアで目に留まる様になれば、少し未来が「安堵」に変わるが、今の所

「左翼」「右翼」「グローバリズム」「反グローバリズム」「財務省解体」「自民党解体」「核反対」「核武装」

など「二元論」的な「盲信のエネルギー」ばかりが「煽動されている」様に感じる。

もっと、個々がまず深呼吸して「核心」が何なのかを、己の冷静さと情熱を把握して離さない立ち位置から、己の弱さと強さに対峙する事が大切になっていく。

そしてもっと重要な事がある。

それは「体制の内側から変わること」だ。

変容なき存在は、この地球にも、宇宙にも存在しない。

スティーブ・ジョブズが伝えたかった事に、もし日本国国家・地方行政の「公僕」の様な「社会OS」を生業としている人々が誰も見出せなくなった先には、

「ASI・OS」を取り入れる「国家民族」に、瞬く間に「アップデート・ターンオーバー」されていくだろう。

そしてそれが決定的崩壊・亀裂として顕在化した時は「一瞬」であり「手遅れ」でもある。

まるで「脳血管障害」を急性発症する様に、ある日突然やってきて、全てが変わらざるを得なくなる。

だからこそ、その「絶望」になる前に今から「変えていく」「無知の知」という情熱さと「無謀なる勇気」が必要になる。

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以前から「note」しているように、その既存社会OSの寿命はあと「数百日」だろう。

来年、今の状態がある保証はないと「日本国」は意識した方がいい。

そして「台湾有事」は日本国が誘引しない限り起こらない。

中国もアメリカ合衆国も、ひとまず「数千日」はそれを必要としない。

結局「日本国と日本国にそれをさせたい国家以外」それを望む国は存在しない。

結局日本国政府による「自作自演」「四面楚歌」に追い込まれつつある様に、海外からのSNSなどを多言語包括すると感じる。

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TBSで2023年7月に「半沢直樹」などを手がけた福澤克雄原作で、ドラマ化された『VIVANT(ヴィヴァン・『別班』)』。

それは、自衛隊の諜報部隊の話だった様子。

もしかすると「スパイ防止法」と「オールドメディア」そして政府の中にあるもの、現在の「情報統制」には、そんな因果関係が存在するのかもしれない。

「社会的孤独」を生きる私とは「ニュース」同様に全く「どうでもいい」話ではある。

「ジャズ」や「珈琲豆」、「植物の形態」などの方が私の人生の日常にとって大切な事だが、それが明日以降の未来も、そして私のように「社会的孤独」を意識する人々にとっても、「未来・次世代の社会」がただあり続けるために、今、私たちは何をする必要があるのだろうか?

私はただ、今の意識から「放擲」する。

目を瞑り、身体が静止した状態から深い意識の核に触れながら「呼吸」する。

それが多元宇宙の「陰陽」のような「無我」「真我」が真ん中に宿っているような感覚を捉えられるまで、入って来る事を認知するまで「放擲」する。

細胞の隅々まで「デバック・アップデート」が完了する。

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一人ひとりと、「社会」は繋がっているようで、物理的には「孤独」である。

私もあなたも全てはホモ・サピエンスとして産み落とされて、意思決定ができる自我がある以上、「孤独な選択」の連続である。

そして「ASI・社会OS化」は、既にSNSや生成AIを日常に取り入れて共有している「非国家社会」においてはとっくに始まっている。

ある意味それは「人類行動的・シンギュラリティ」となり「遺伝子・真核細胞プログラム」の中に浸透が始まっている。

そして「Willow」の様な「誤差修正量子技術」は、社会OS化を加速させる。

余分な無駄な労力・「エネルギー」を可処分化する。

そう、恐らく最後は「1億分の1」程度まで「無駄なエネルギー削減」が可能になる。

物資・エネルギー問題は結局「ホモ・サピエンスの浪費」が答えになる。

「資本主義」が「環境破壊」だったことに帰結して、あとはそれを人類が「リストラ」するかどうかにかかってくるだろう。

「最善」とは何なのだろうか?

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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