[ブレストnote]真核生物・ミトコンドリア・プロトン・エネルギー効率・ATP・ADP・酵素・菌・PH・電位差・浸透圧・回転・タンパク・コスト・膜②
続き。
シトクロム酸化酵素
呼吸器とミトコンドリア・日和見感染菌と多剤耐性菌
ミトコンドリアから細菌類の中で進化
結果観察的に進化と捉えられる事象は、遺伝子が獲得するというよりは、ウィルスなど侵襲性RNAの侵略などのイベントにより遺伝子欠損によって起こる偶発性イベント?
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細胞膜・皮膚・呼吸と内包されたミトコンドリア視点の何故?
細胞増殖・複写・転写
ゲノムはカプセル?皮膜構造に覆われた?RNAとウイルス構造に限りなく近い。
菌とウィルスの融合だとすれば、真核生物は私たちのウイルスが祖先か?そして母体は菌?
受精させる精子、Y遺伝子とウィルスの因果関係の可能性?
アミノ酸とタンパク質・ウイルス・DNA・RNA・膜。
『細胞核』=『真核生物』
歯車が重なってくる。
生命のフラクタル構造化。自然界への適合の数値的合理性。量子もつれ。
DNA/RNA構造情報を決めるフラクタル合理性の示唆。
0.75。75%。逆説的に25%、0.25の反数字の存在法則。それによっておりなされる分岐線の存在。
酸素供給とヘモグロビン・毛細血管。
有酸素運動と温血循環とミトコンドリア。骨格筋と臓器。活動時と安静時の酸素代謝率
睡眠時とフリーラジカル。
酸素は基本的に細胞臓器にとって有害で、ミトコンドリアのエネルギー産生には寄与するが、最小限に留めることと寿命は相関性あり?
少ない酸素量でエネルギー効率を得て活動することに適合する呼吸と循環器と内在器官。爬虫類達の生存戦略。
アポトーシス機能と細胞共生。
完璧に近い数十億をかけて適合最適化された、ビックデータ。
遺伝子ゲノムによる体内小宇宙世界における、自立律動。
最適化自浄作用管理社会。
体内恒常性、最適化の為の自死、清掃、処理。
多元宇宙・量子力学と繋がっている因果の世界線が見えてくる。
体内は共生して、支えあっている。
地球の生態系と内在化した小宇宙の間にある現実世界をつなぐもの。
大気圏という膜と重力という磁場循環。
受精と宇宙の誕生は同じような姿をしているのではないか?
この宇宙は無限とも思える生命力を有した生物のような時空だとしたら?
この地球はその一部にある一つの細胞かウィルスのような存在だとすれば?
がん細胞とスターリン独裁の処断。体内警察秩序。
生物に内在化して実存する、真の共生社会とは、厳しい法律に乗った即処罰の完全秩序の不自由さの中に存在する。
がん細胞とマクベス。
秩序を破壊する存在の誕生と簒奪、崩壊。
心を持たぬ、遺伝子を残さないただの亡霊、破壊者。
生態系コロニーの秩序を内部から直接、崩壊させる存在との鬩ぎ合い。
アポトーシスという細胞自死と日本社会の実際の自殺。
同調圧力や自主警察は真核生物が培ってきた生命構造の制御システムの様なものなのかも知れない。
その視点で日本の政党、政局を例えて眺めてみるのも面白い。
アポトーシスは新陳代謝。取って代わる事が進化の過程なのか?
だとすれば、どれが本当の真意なのか?宿主か?それとも内包されたミトコンドリアのような、すなわち日本国民、労働者階級なのだろうか?
当たり前だが、労働者階級が全て消失したら、社会は消滅する。
労働者と資本家、不労所得者、公務員の一定のバランスが崩壊しても国家は増幅するがん細胞を抑えられなくなり、やはり崩壊する。
高齢者と公務員の比率が高く、未成年や生産者の比率が低い社会構造は、宇宙法則として捉えた生命社会環境の科学的事実として非常に歪だろう。
メディアミックスの、コンテンツ市場のような大量生産の中から一部の刈り込みをしていく。
これが最適解として現存している生命発達構造。
最適化した構造のために先に大量の余剰構造を作った後で、その環境適合化を選択していく。
死刑執行人は、その役割による現象機序において様々な方向へ影響する。
因果。
ある意味カスパーゼはそのインスピレーションによって体内生命環境のキャンパスを補正する絵描きの様な芸術家かも知れない。
https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~cardiovasc-physiol/custom17.html
https://www.cellsignal.jp/pathways/mitochondrial-control-of-apoptosis
結局ミトコンドリアが、アポトーシスにも関与している事が21世紀には常識になった。
水素仮説・ミトコンドリア寄生仮説・ウイルスRNA増殖共生仮説
事実は生物そのものの今ここに存在している。仮説と生物実験の検証データの積み重ねが、時間経過と共に、量子AGIなどシンギュラリティが科学の解読の支援を力強くしていく。
ミトコンドリアは『囚われの身』?なのか?
真核生物にとって、遺伝子を次世代につなぐ宿として、酸素によりATPプロトンエネルギーを都合よく提供する工場として細胞内に核と共に基礎設計図として組み込んだ。
そのささやかな抵抗としてミトコンドリアは自らの遺伝子ゲノムを保存したのだろうか?
真核生物の有性生殖とアポトーシスの存在、ミトコンドリアからの理由。
エネルギー供給量、細胞分裂の環境適合の生合成を得るために有性染色というものが存在しているとすれば?
アポトーシスによって生体内環境を最適化する事が必須だった可能性。
興味深いのは呼吸による有酸素循環と、植物やシアノバクテリアのような菌類の様に二酸化炭素を主とする存在にもミトコンドリアは共生していること。
例えるなら、行政公務員にせよ、一般企業にせよ電気や通信、ITは必要ですよね?といったところだろうか?
生態インフラクチャーそのものを成立させた存在と見ていいのだろう。
有性生殖から捉えた生物の男性と奴隷労働、アポトーシスはある意味、体内ホメオスタシス社会から捉えた時には正常なのかも知れない。
出産をするはずの若い女性の自死は、生命の観点からはますます異常に見えてくる。
今回は一旦ここまでの「note」。
本質的に真核生物のミトコンドリアの遺伝子継承はメス即ち母系の遺伝子よる。
オスは有性染色によって環境適合するためのゲノム情報調合のための偵察員と、メスの遺伝子継承を環境内で少しでも優位にするために存在しているのだろう。
LGBTQや選択的夫婦別姓にも、生命科学からの観点で司法や行政秩序を構築する存在が中心軸に立たない限り、
その社会は自ら癌細胞となり、アポトーシスが効かない無秩序な群崩壊を招く気がしてくる。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。