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『解散命令』・カルト組織とパラダイムシフト・シンギュラリティ時代

私の両親はそれぞれバラバラの『カルト』を信仰していた。

母は左派な家族カルトを。

父は左翼と悟りスピリチュアル。

ロスジェネ・就職氷河期時代の家庭事情は、

もしかしたら案外、私のような機能不全家族が当たり前な時代だったのかもしれないなと最近感じる。

だからといって過去に戻る選択もそれを肯定して生きるつもりも金輪際、毛頭ない。

経済大国の地位を失いつつある、

少子高齢化によって民族滅亡の危機にある絶望地獄につながる因果は、

女性達が母になり、協力して社会が子を育てるという

誰に言われなくても当たり前な、ホモサピエンスとしての、民族としての本能を、

カルトや教育、理性といった思考で破壊していった結果だった。

解散命令が出たとの事だが、本質はもうそこにはないと感じる。

カルト二世問題の根源になっているものは、正直他にもたくさんある。

単純に『統一教会』だけの課題で片付けられた時、

私のように幾つもにもまたがるカルトやマルチに家族が支配されて、孤独や絶望を与えられてきた人生は、

社会から『益々孤立する』

私は私の人生を通じて、

毒親と宗教二世は同意義


だと実感している。

新宗教を信仰するあまり、

子供との当たり前の親子関係が消失する。

つまり、信仰が生物として、本能としての当たり前を制約するために、

子供は複雑性PTSDを抱え、愛着障害を持った人生を生きる事を幼少期の生育環境によって強制される。


『生物多様性』


という意味では、どれも何かの因果につながっていて、答えのない課題。

複雑性PTSDや愛着障害、適応障害を

社会がこれからも望むのであれば、

カルトをこれからも放置することは意味があるだろう。


ただ、ホモ・サピエンスがそれぞれの個体としての本能的役割を、社会的に機能して日常を送るためには、

全てのカルトは時代的に不要になった。

スピリチュアルビジネス、情報商材などの詐欺まがいも同様だ。


ポストシンギュラリティ時代に、科学技術が過去の人物が妄想した神を超越した現実を生み出している。

神との付き合いはカルト宗教集団ではなく、

個々の心身実存の中と宇宙・生命・創造の奇跡的因果関係を現代科学するものを知覚する。

それでいいのだと感じる。

『チ。地球の運動について』

これがまさにカルト宗教と母娘関係の消失を描いている。

人類はその歴史的事実に向き合い、放擲して新しい社会を時代を選択する時が来ている。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。