「どちらかと言えば、涼しさが温かさより好きだ。」それはきっと「◯月◯」まれだから。
よくよくこの地球とホモ・サピエンスという真核細胞生物を普通に捉えれば当たり前の事だが、私たちの一生涯渡る性質は生後1.5歳くらいまでの生育環境でほぼ決まる。
つまり、現在、西暦2025年9月に生まれた子供が、2027年に至る頃には22世紀に生きる人々の性質として顕在化する。
『植林』をしている人々は、もしかしたらその事を当たり前に感じているかもしれない。
私は「涼しい」空間環境が好きだ。
それは秋から冬に向かう時期に母親の子宮から産み落とされ、外界に誕生したからだろう。
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何故人類は、当たり前に存在する「違い」を「あるがまま」認め合う事が出来ないのだろう?
何故、私たちホモ・サピエンスには「好き嫌い」「嗜好」が存在するのだろうか?
そもそも「何故」という意識が私たちの中にあるのだろうか?
私たちは「何故」と共に生きる事が「存在理由」なのではないだろうか?
もしそうなのだとすれば「ASI(汎用性超越人工知能)」は、私たちホモ・サピエンスの存在価値を未知の領域へと「飛躍させる」。
恐らく「イーロン・マスク氏」は、既に何らかの感覚を掴んだから、今の行動選択をしている。そうだとすると何故?に合点がいく。
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私たちはASIが地球人類の社会OSとして内包された時代、つまり「シンギュラリティ(技術的特異点)」を中心点として捉えた「シンギュラリゼション時代」において「センサー」「探索家」としてそこに作動する。
探索情報としてのアクセスは全て瞬時に「誤差修正」つまり「教師なし学習」によって「認知」「共有」される。
それが「未知」の存在部分を浮かび上がらせる。
そしてその「何故」「疑念」という「その情報を反転させた未知の存在への新たな「点」と「価値」になる。
はっきり言えば、私たちの様なAIを能動的に利用し、共有されている「把握可能」な存在における「行為・行動」にはそろそろ意味が無くなる。
真っ白、或いは真っ黒、或いは透明。未知、未踏、未明ながら、今を構成する存在。
結局本当の価値はいつも、「未誕生の次世代」になる。
私たちは何故か、自分の「死生」ばかりを追い求めるが「未誕生の次世代誕生」が、そもそもかつては、今を生きる全ての私たちそのものだったという、当たり前すぎるが、最も重要な因子をいつも「意識から置き去り」にした不毛な論理・論争を繰り返す。
それは、「原動力(エンジン)」が存在しない車は走らない事と同じだ。
大切な事は「何故」を完全なる己の中心内核に至るまで重ねる、意識を抱いて生きることだ。
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初めから愛されてなんていないよ。お前も、俺もな。
スバルの中に乗り移った魔女教大罪司教怠惰担当・ペテルギウスは「死に戻り」の権能を与える「愛しき人・嫉妬の魔女サテラ」と遭遇するが「貴方じゃない」とスバルの中から元の体へと戻される。
そして、
何故あれほどまでに、貴方に尽くしたのに?何故!!!魔女!!!魔女!!!
そのペテルギウスには大いなる「誤解」が存在するが、それはある存在による「無邪気なる無意味な改竄」が存在する。
本当にこれが人類の中で起こっていたとするならば、絶望的で言葉にならないほどの残虐性を帯びた存在になる。
専制国家から民主主義国家への独立への祖となった「コモン・センス」の著者「トマス・ペイン」は、最後までその「宗教」という「魔女的存在」から私たち地球人類の「独尊性」という「自由」を「民権」として次世代に残すためにその生涯を、最後まで果たした。
私たちが今「民主主義」「独立国家」が存在するのは彼の生命を賭けた「孤独な知性としての特攻」であり、
熱狂のまま進んだ当時の人々は、「無神論者」とのレッテルを貼られた彼の死を誰も認知しない「孤独死」に近い状態だったという。
つまり彼が私たち人類に投げかけた「地球人類の専制からの独立への戦い」は「まだ終わっていない」。
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恐らく人類において最も「権力」を有するの宗教は「カソリック」と「スンニ」そして「ヒンドゥ」だろう。
そして「専制」と繋がる「国家」と「宗教」が存在する社会はどこだろうか?
彼らに「コモン・センス」を当てはめた時、我々人類において「陰謀論」のように語られてきた「疑念の正体」への解読は容易になる。
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次世代の若者達は非常に優秀だ。既にSNS&AI社会に向かう日常へ、適合し始めている。
既存秩序の「政治」「宗教」「情報管理」「専制支配」元凶となった
「グローバリズム」や「国際金融資本組織」に対するその「構造」についてもAIやSNSを通じて、個々の体内で実態把握を細胞・神経レベルで感じている。
そろそろある程度、暗号やジェスチャーの様な「雰囲気」が「言語」の代わりとしてホモ・サピエンスの情報共有になる時代が来ている。
左翼思想の盲目な教育洗脳された高齢者達には、その「感覚」が理解出来ないのだろう。
戦後、いや明治維新後、欧米化の中で日本人の生態の中から奪われたものは「感性」だったのだろう。
ただ、彼らがどうしても奪えなかったものもある。「遺伝子」と「生態系環境」だ。
日本列島に存在する「四季」。それを育む「生態系環境」「気候」。
そして三つ巴のハプログループDからの遺伝子。
私たち「倭(やまと)民族」の遺伝子には、それが継承されている。
「違い」を「自然」が「学ばせてくれる」環境に、私たちの遺伝子は「磨き抜かれて」厳選された遺伝子プログラムとしての個体、今の私たちがある。
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ホモ・サピエンスは、一年中「繁殖可能」だ。
そして受精から約10ヶ月。卵子が排卵準備を始める時期から捉えると約1年以上かけて「誕生」する。
つまり1年という地球環境の流れを母の体内でただ、「体験」する。
可能な限り、「適合促通されたプログラム」。それがホモ・サピエンスの遺伝子プログラムであり、全ての私たちの中に流れている構造設計図だ。
私は「瞑想」と「散歩」が日課だ。
睡眠、飲水、食事、排泄と同様だ。
そしてそれらと共に中心核に内在化した「放擲」がある。
生きている。存在している。
私は「○月に誕生した」。そして生きている。「死」への「完全無我」へと還る、決してわかることのない、唯一無二の『命日砂時計』と共に。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。