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「道を極めた者がたどり着くところはいつも同じ」。始まりの呼吸の剣士・『継国縁壱』と「上弦の肆・半天狗」から見た現代日本人から失われた者。

吾峠呼世晴氏は今、この地球上で何を感じて生きているのだろうか?

彼女(彼?)が生み出した「鬼滅の刃」に登場する最強の剣士「継国縁壱」。

彼に宿された、その人類全てにおいて普遍的な「想い」。

彼にとっての「当たり前だった場所」は現在のグローバリズムに侵食された日本人社会において、致命的に欠損した何かを表している様に感じる。

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私たちホモ・サピエンスは「真核細胞生物」であり、この地球上で、祖先から代々遺伝子を継承して来た存在だ。

「悪鬼」として表したそれは私たちの「当たり前の遺伝子プログラムを損壊」する存在。

「永遠の生命」や「遺伝子プログラム以外」を社会に強要しようとする何かだ。

鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」では、その「悪鬼の権化」の様な2体の「上弦の鬼」に炭治郎達が対峙する。

上弦の肆・『半天狗』と上弦の伍・『玉壺』

この2体の悪鬼は正直、度を越した救いようの無い「エゴイスト」の権化。

他の上弦の鬼達にはそれぞれ「共感すべき要素」が存在しているが、この2体は「サイコパスそのもの」である。

特に「上弦の肆・半天狗」のそれには人類として許されざる怒りを感じるが、それ自体現在の我々の社会で密かに潜んでいる何かのようだ。

以下AIアシスタントより。

鬼滅の刃の上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)についてですね。彼は非常に複雑なキャラクターなので、いくつかのポイントに分けて解説します。

基本情報

  • 所属: 鬼殺隊を滅ぼそうとする鬼舞辻無惨直属の精鋭「十二鬼月」の一員。その中でも上位の「上弦」に位置する。

  • 異能: 感情を具現化する特殊な血鬼術を使う。

  • 外見: 老人のような姿をしており、常に怯えた表情をしている。

  • 性格: 極度の臆病者で、嘘泣きや被害者意識が強い。自分の罪を認めず、常に他人や環境のせいにする。

能力

半天狗の血鬼術は、彼の感情を具現化して分身を生み出すという特殊なものです。主な分身は以下の通りです。

  • 積怒(せきど): 常に怒っているような表情で、錫杖のような武器を使う。

  • 可楽(からく): 陽気でうちわを持ち、風を操る。

  • 空喜(うろぎ): 喜んでいるような表情で、鋭い爪と翼を持つ。

  • 哀絶(あいぜつ): 常に悲しんでいるような表情で、槍を使う。

これらの分身はそれぞれが強力な力を持っており、連携して鬼殺隊を苦しめます。分身を倒しても、本体である半天狗を倒さない限り、何度でも再生します。

さらに、分身が合体することで、より強力な鬼「憎珀天(ぞうはくてん)」が生まれます。憎珀天は、半天狗の「正当防衛」という歪んだ感情を体現した存在で、圧倒的な力で鬼殺隊を追い詰めます。

半天狗の本体

半天狗の本体は、非常に小さく、弱々しい姿をしています。常に隠れており、分身を盾にして身を守ろうとします。しかし、本体を倒さなければ半天狗を滅ぼすことはできません。

物語における役割

半天狗は、「刀鍛冶の里編」で重要な敵役として登場します。炭治郎、禰豆子、玄弥、そして霞柱・時透無一郎といった鬼殺隊のメンバーと激しい戦いを繰り広げます。

半天狗との戦いを通して、炭治郎たちは自身の弱さと向き合い、成長していきます。また、半天狗の歪んだ思考や行動は、人間の心の闇を浮き彫りにし、物語に深みを与えています。

その他

  • 半天狗の過去については詳しく語られていませんが、人間だった頃に何か辛い経験をしたことが示唆されています。

  • 彼の「正当防衛」という言葉は、自分の罪を認めず、責任を転嫁する姿勢を象徴しています。

  • 半天狗は、その卑怯な戦い方や言動から、読者から嫌われることも多いキャラクターですが、同時に、その人間臭さから共感する人もいます。

半天狗は、鬼滅の刃の中でも特に複雑で、考えさせられるキャラクターの一人です。彼の登場は、物語をより深く、魅力的なものにしています。

以上AIアシスタント。

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とにかく「責任転嫁」した「卑怯者」として自分は「弱者・障害者」の振りをして謀殺による「報復」を完結することを肯定する。

まるで現在、地球上あらゆる国家社会で巻き起こっている「テロリスト」達と重なって見える。

我々は今、ひとり一人が「竈門炭治郎」や「継国縁壱」の様な「始まりの呼吸」「透き通る世界」を意識した在り方を、常に自覚・内省を重ねて対峙していく事が求められている様に感じる。

この時期に「鬼滅の刃」が全人類的な話題作になった事は、非常に人類への意識喚起の共有現象として救いの様に感じる。

「罪を償う時が来る。」

それは「虚偽」によって、善意から手を差し伸べる人物を欺き、利用し、自己を満たそうとする「人間的欲望」と「理性」を表しているのではないだろうか?

「グローバリズム」・「カルト」・「マルチ」などが正にそれに当てはまる。

半天狗は次々に分離して本体は小人となり逃げ隠れて潜み、分離体を敵に対峙させる。これ以上ないほどに卑怯も卑怯だ。

この地球上にある、善良な家族愛や、助け合いを利用したその卑怯者達が「悪鬼」であり、本来戦場やテロリストによって何万人も殺し合っている因果の根源として「滅殺」される「首謀者達」ではないだろうか?

彼らは一体どこに潜んで、それらを傀儡として操っているのだろうか?

いずれこの地球人類の全てが、それを知る、明白になる日は来る。

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「虚偽」「隠蔽」「謀殺」。

それらは「理性」と相反する「悪鬼の思考・欲望」だ。

「貨幣」「利権」「軍隊」「警察」「司法」「暴力組織」

それらを利用して分断を煽り、自然を自由を、人類としてこの地球上で生きる権利があった人々からその未来を奪い、働かせる事を操作してきた者たちが存在している。

この日本国社会の中にも、彼らの縁起・因縁は存在しているだろう。

まずは「罪を公に認める。」そこから始まるのではないだろうか?

最も美しい魂の在り方は、レ・ミゼラブルの主人公・ジャン・バルジャンの様に罪を認め、その改めた心から生きた魂にある様に感じる。

我々は全て多かれ少なかれ、地球上80億人、「誰かにとっての罪」を犯している。それは、信条や価値観の違いから派生している。

その過去の過失を認めずに、「正義からの秩序」を振り翳し、執着し、徹底的に盲信し、他人を裁き切るまで許せぬ存在達が「悪鬼の根源」ではないだろうか?

ヒョードル・ドストエフスキーによって描かれた「罪と罰」の様な世界線が、これから先の地球人類に、「シンギュラリティ」を迎えようとする私たちに必要だろうか?

もうそろそろ、私たちの代で終わりにしても良いのではないだろうか?

人工知能もロボット工学技術も、量子科学物理も加速的に未来へと、この瞬間も休む事なく飛躍している。

それは地球や太陽、この銀河が休む事なく変容を重ねてきて、重ねていく「自然現象」との「律動」を重ねるがの如く私たちの現実環境・社会を指摘かへと「アップデート」している。

私は、これからの子々孫々へ、太陽の恵みと緑と水、大地に育まれたこの美しい地球環境の地上界にあるホモ・サピエンス達の共生社会を継承されていく明日を最後まで眺め、実感したまま生涯を終えたいと願っている。

それが私の「エゴ」であり、最後の瞬間にそれを「放擲」した無の領域の先がある事を楽しみにして、今を生きている。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。