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【ザ・教育】そもそも左翼盲信する人々は『アップデート』されていく『科学事実』から歴史認識を認める勇気があるのだろうか?

靖国神社は「右翼(ナショナリズム)」の象徴的な神社。

つまり「左翼(グローバリズム)」にとって「思想から排除」する必要があるのだろう。

ただ真の意味で「グローバリズム(地球・世界主義)」を捉えるなら、「真核生物・遺伝子」「ホモ・サピエンス」「風土・環境・文化」など「科学事実」から「宇宙史」をある意味「哲学的」捉える必要がある。当然それには「宗教・神」などを何故人類が「盲信」してきたのか?その因果や理由を明確に認識する必要があるだろう。

果たして、彼らは「靖国神社」を「神道」を、そして「倭民族」に対して的確にそれを語る事が出来るのだろうか?

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始めに断っておくと、「孤独」からホモ・サピエンスとして、今ここ、この世を重ねている私は、宗教も政治政党も支持している団体・組織は存在しない。

私は、就職氷河期世代。

両親共に左翼思想の新興宗教大学出身の私は家庭においても、義務教育においても、「日教組」「リベラル」真っ只中の教育で育った。

私は「右翼」は「街宣車」で騒ぐ「イカツイ・怖い」人と認識していた。

ただ、今の「左翼」が街頭演説で行っている行為は、当時の「右翼」よりも目に余る行為に見える。

更にその妨害行為を、警察は積極的に規制しない。

それを規制する理由、判断可能な「法整備」「体制」が存在していないのだろう。

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ご存知の方はご存知だろうが、アメリカ合衆国CIAは、日本国に「左翼思想」を容認した。

理由は日本が「一つ」になり、自立・独立しないために、常に対立軸が存在して、時間経過共に徐々に衰退へと導く為だったとされる。

結局「太平洋戦争」はアメリカ合衆国史上最も犠牲者を出した戦争だ。

「同盟国」という「国際関係」にあっても「仮想敵国」として最も危険視されていた国は「大日本帝国」からGHQによって憲法が制定された「日本国」だったという事だろう。

「アメリカの箱庭」状態で「日本人」は、危険分子として監視・管理されてきたということ。

そしてもう一つ重要な事は、「中華人民共和国」は「第二次世界大戦の戦勝国」であり戦後に始まった「国連」の「常任理事国」だという事だ。

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「日本人ファースト」は民主主権国家の「日本国」にとって当たり前の当たり前であり、

明治維新以降、歴史的因果を踏まえても「日本国民」を守れるのは「日本人」しか存在しない。

「スパイ防止法」を制定しなかったのは、それを理由に「国際外交」を「なかった事にする」、怠慢・放棄の様なもの。

全ては「主権者・日本国民」の「良心」と「善意」「忍耐」によってここまで秩序が保たれてきた。

正直その「主権者・日本国民」があったことが「地球人類・国際社会」にこれまでどれだけの貢献してきたか?

目に見えぬ価値を、国際社会・グローバリズム側も評価して、それに見合うだけの対価を寄贈なり、報酬なりの形にするシステムを検討して良いはずだ。

因果応報。

それが巡り巡って、見えざる当たり前の日常の中にある、平穏・幸福につながっている。

当たり前のようにこの「グローバリズム」の中で淡々と己の役割を果たしている、多くの日本人自体が「鬼滅の刃」の登場人物たちのように「社会の見えざる場所から全てを支えるために戦っている」勇者たちに見える。

労働搾取され、奴隷のように国家や国際金融資本から全てをむしり取られても尚、必死に社会の中で生きている。

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世界でスパイ防止法が存在していないのは日本国だけだそうだ。

何故か?

それは単純な話、第二次世界大戦最後の敗戦国日本国は、「国連」にとって「最重要監視国」だった。

従って、日本政府に「スパイ防止法」を作らせる事は出来なかったのだろう。

即ち、西暦2025年。日本国で「スパイ防止法」の議論になっている事自体が、「日本国の衰退」を意味している。

仮にそれが制定されたとしても、もう日本国は国際社会における「脅威」では無くなったという事だろう。

そして「最重要脅威」として米国が意識し始めたのは「日本」ではなく「中国共産党」になった。

戦後80年。それは恐らく、アメリカ合衆国にとって日本国の存在は、軍事・経済的な脅威だけでなく、「文化的」にも受け入れられ始めた証ではないだろうか?

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非常に不都合な立場に立たされているのは、その戦後秩序の中で「既得権益」を構築してきた「工作員的政治家・資本家・組織」になったのだろう。

これまで「GHQ・CIA」の隠された庇護の元で「グローバリズム」という都合の良い大風呂敷に内包された利権ギルドで各々の役割を果たし、分前を配分していた存在。

日本のジャーナリズムは基本全て「左翼思想」になっているのは「CIA」がその体制秩序に対して、利権や免許、土地などの支援をしてきたからだ。

それは戦後、60年、70年安保闘争において「危険思想」を持つ人物を特定し、社会的抹殺を果たして未来への芽を摘むためだった。

つまり「CIA・アメリカ合衆国」と「共産党」の二重スパイ達こそが、戦後日本国の権力者達だった。

そして日本政府は未だに「世襲議員」によって「既得権益」と「事実隠蔽」を続けようとあらゆる工作を続けている。

それもようやく終焉してきた。

次世代の若者達は、SNSや検索、人工知能などを使用してあらゆる事実情報を他言語で多角的に咀嚼している。

それは日本国内のみならず、地球人類、あらゆる場所で「日本人文化」に触れ、関心を持った新しい世代の人々が、

それぞれの歴史の系譜の裏で、闇に隠されていた事実の断片をパズルのようにつなぎ合わせて浮かび上がらせた。

その極みが、そもそも世界最大の諜報機関・CIAを有するアメリカ合衆国であり、西暦2024年、民意は「ドナルド・トランプ氏」を2度目の大統領に選出する判断を下し、今年それは断行され続けている。

間も無く21世紀の四半世紀の中で最も歴史的な「アラスカ会談」が始まる。

「グローバリズム」&「共産党思想」

これからの「シンギュラリゼーション時代」が誰のどんな未来のために構成されていくのか?

仮にロシア共和国がアメリカ合衆国との経済圏形成への合意をすれば、『BRICs』の実質的・崩壊・解体という急転直下の衝撃も考えられる。

トランプ大統領もプーチン大統領も策士だ。

そしてその裏には2つの超大国と、金融資本主義を動かしてきた民族・宗教組織への牽制も含まれている。

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日本国政府は「貝」の様に口を閉ざして、静観、様相が判明してから動き出すつもりなのだろうか?

西暦2025年現在、地球人類は「シンギュラリゼーション」によって巨大な変革を迎えようとしている。

確かに流れに委ねるのは、「弱き者」にとって、最も安全な在り方かもしれない。

「最弱の人生哲学」だろう。

「人類史上最強・大日本帝国」は80年後「最弱・日本国」となった。

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地球生命達の生物界を眺めることは面白い。

蟻や蜂達は地球人類から比較した時、相対的に小さな昆虫生物として、生存競争の中で「共生」する選択適合を継承している。

それを

「真社会性」と呼ぶ。

私たちの日本国と大日本帝国の在り方の大きな違いは、植民地主義の捕食者側から工業製品輸出の生産者側に切り替わったことではないだろうか?

ただ、ここで重要なポイントがある。

「労働力」を提供する種族は「労働力」の根源となる「種族の個体数」を「爆増」させる必要がある。

つまり戦後日本国は「団塊の世代」と言われる「産めよ増やせよ」がシンプルに機能し、それにアメリカ合衆国側の世界戦略的意図が合致したからだった。

もうお分かりのように、日本国最大にして絶望的事実こそ「出生数減少」が50年以上にも渡り続いた事。

ホモ・サピエンスの生物学的出産適齢期は25歳。

つまり1世代は約25年。つまり西暦2000年には今の日本国社会における少子化の未来は確定していた。

それから加速する一方で、日本政府が何も改善出来なかったのは何故だろか?

郵政民営化など完全に「グローバリズム」を実現した力の根源、支持母体はどこにあったのだろうか?

その力となった人々こそ、日本民族を絶滅させる因果となった根源的存在だ。

それは「日本共産党」ではない。つまり表面上は「左翼」の面を被らず、あくまでも左翼的視線を逸らして、実質的な本心を隠したまま与党に影響を与えていった存在だ。

彼らは「工作・調略」が仕事・任務だ。

「偽装結婚」

当然それも実在している。SPY✖️familyが、現在の世相に合ったこともそれをキャッチする「オタク」の「メタファー」編集力を制作側も信じた結果だろう。

次世代の若者達は「フォージャー一家」を楽しみ、感じながら「子ども達が悲しみの涙のない世界で生きる」の実現へ、地球人類の行く末に対して造形を深めている。

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「地球主義」といえば聞こえが良い。

では真の「地球主義」と何なのだろう?そもそも「主義」があるいう事は「仮想敵」としての「主義」が存在しているという事。

つまり「地球主義」が「正義」だと「盲信」していないだろうか?

そもそもの『地球』とは内核に28%の鉄・ニッケルが存在した安定した重力によって形成され、地殻を豊かな水に囲まれ、恒星太陽から最適なハビタブルゾーンに位置した場所で約46億年かけて構成された球体上に、約20億年前からシアノバクテリアによる酸素イベントを経て、カンブリア紀など生命爆発と絶滅を繰り返した果てにある真核生物の楽園共生圏の事。

『主義(イデオロギー)』とは人間が社会に対して行動規範として「思考」した「執着」「基準」であって、ざっくり言えば「思考によって間違える生物」による「盲信」だ。「神・宗教ドグマ」と「イデオロギー」はホモ・サピエンス特有の「妄想共有」と言ってもいい。

21世紀、シンギュラリゼーション時代、それは「アニメ」「ゲーム」「ファンタジー」に置き換わって良いのではないか?

ペットにオモチャを与える様なもの。

「神・宗教ドグマ」や「イデオロギー」によって、他者の生殺与奪の権利を人類が人類に与える事を、

真のグローバリズムならば『放擲』した価値観を共有し、その課題全ては結局それを「盲信した」ホモ・サピエンスの個体の思考、つまり『己の問題』である事に気づく必要がある。

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私たち倭民族の社会が今、一致して果たす必要がある目的は、真のグローバリズムと共通している。

「子々孫々へ遺伝子・環境を継承する事」


所詮生命の目的はそれ以外に無い。

善悪も優劣も無い。

ただ多元宇宙の量子・光子・物理法則によって形成された環境と、遺伝子プログラムと因果律が実在するのみ。

誰か他人が語った「ドグマ・イデオロギー」よりも、

己の中にある意識をそれぞれが生きればいい。

それが「真のグローバリズム・ヒューマニズム」ではないだろうか?。

其処には右も左も上も下もない。

80年前に祖国民族の為に戦い散った、数千万人のそれぞれの陣営にあった英霊達が護り、生き残った遺伝子が継承されたからこそ、今の私たちが存在する。

因果応報・諸行無常。

それはそれぞれの人生の先にある、子ども、孫、その更に先において表在化する。

今を生きる。放擲の呼吸を重ねながら。

私たちはただ、アップデートされた今日を子々孫々の為に生きよう。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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