日本人社会における世代間ブリッジ崩壊間近か。『無知なる善行の恐怖』とカルマの遺伝的世襲・因果応報
西暦2025年8月15日。
ある意味それは、80年前に実在した「世界大戦生存者」の最後のタイミングでもあり、最後の最後まで戦争を続けた「大日本帝国」を継承し、「平和国家」としての礎を築いてきた「戦後日本国」にとって「戦勝国」と融和した未来社会への盟約を結ぶ「最後の機会」。
日本国による日本国民に向けた、自虐教育・戦争反対・平和主義・・・
それらは「民族国家日本国滅亡」を次世代へ容認するようなものである事を、日教組とCIA政府による「多元的教育・洗脳」によって損なわれた価値観から体制が目覚める事は無いのかもしれない。
「団塊の世代」より高齢の世代と21世紀生まれの「ミレニアム世代」の間には「決定的亀裂」が存在しているような気がする。
仮に「亀裂」が存在していない「家族」や「組織」があるとすれば、それは「日本人」では無く「グローバリズム」によって何かを既に明け渡した因果を持って生きてきたカルマ・遺伝子の系譜だろう。
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今年は、「少子化」が加速している。速報値では昨年より4.6%減だ。
予々、私は「note」してきた事。
日本社会における根源的課題は「カルト洗脳・盲信」を「詭弁」によってすり替え、隠蔽、容認してきたことにある。
ようやく「日本人ファースト」が叫ばれるようになったのも、「カルト宗教・思想」に対する違和感が臨界点を超越した結果とも言える。
特殊詐欺や、色恋営業・ホストの売掛・アルコール・性などの依存症
そもそもイスラーム諸国で生活した人たちならばそれはその社会ではあり得ない。
「グローバリズム」の「儲かれば何でも自由」「金と暴力・権力・多数決で解決」といった「民主主義の冒涜的悪用」が戦後日本国の中で容認実行されてきた。
人として、社会として学ぶことが可能なら、民族や国家、宗教の壁を越えて学び取り入れればいい。それがそもそもの「大和」。和をもって尊しとなすの精神だったはずだ。
まず、過ぎた日々にあった事実を精査して事実を主権者国民に向けて公開、認める発言が、「公共放送」における「民主主義ジャーナリズム」である事を、欧米他国の当たり前の大前提から国家社会が運営される「まとも」な行動意識が取れる人々によって始まる事が、先決になるだろう。
「スパイ防止法」「カルト防止法」を制定し、既存秩序における不正や癒着支配を解消・終焉させる事は、今後「シンギュラリゼーション時代」における日本国が、地球人類に適合した社会をこの島国で構築していく上で不可欠になる。
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個人的には『認知症検査』と『参政権』は議論の対象になって良いと感じる。
そもそも議員達は健康チェックを受けているのだろうか?
有事に対応するために巨大な権限を有する大臣や議員に対して「健康チェック」は重要だと感じる。
既得権益を守るための組織、世襲のための党や議席がある事は、民主主義の根幹を腐敗させる構造だと感じる。
主権者国民とそれを擁護する民主主義議会の健全な運営のため、世襲制や、組織利権構造に対して厳しい法規制がこれから求められる必要がある。
それにしても何とも、見れば見るほど、この国の政治構造は時代遅れなのだろうか?
そろそろ「橋」に例えるなら、「軋み」が「亀裂」となり、世代間で真っ二つに崩壊しそうな状態に見える。
その修復は巨大な利権構造として国家社会の隅々まで行き渡っている。
とても容易ではなく、早急に取り掛かる必要がある。
それが崩壊した時、「グローバリズム」の海の底へと日本国家は飲み込まれるだろう。
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今、私が感じている日本国社会の未来予想図は、「杜甫」の「春望」のようだ。
第二次世界大戦、太平洋戦争は調子に乗った「軍部」の暴走だった。そしてまた日本国政府は「金融・経済」においても調子に乗った暴走で主権者国民を蔑ろにした「暴挙」で「少子化」による「第二の国家敗北」「滅亡」を迎えようとしているのだろうか?
西暦2025年現在、まだその崩壊の瞬間である「未来」へ「到達」してはいない。
辛うじて、首の皮ひとつ、日本国社会は国民達による既存秩序の従順な従続関係によって「粘っている」が、国民資産を導入した日銀と日本政府による「グローバリズム」への資金提供と「現状維持」のためのばら撒き延命措置は続く。それがいつ臨界点に達するのか?誰も知るよしもないが、一つだけわかっている事はある。
「国民が存在しない国家は存在しない」ということ。
韓国と並び「世界最高水準の少子化社会」の未来には「国家消滅」の可能性しかない。その少ない人口で「国家社会」の莫大に膨れ上がった「国家負債」を担う必要がある。
つまり「何が何でも少子化解消する」事以外に、この国に未来は無い。
課題自体はとても単純でシンプルな「ワンイシュー」なのに、何故かそれ以外の事へと邪なご都合主義的理論から予算や政策立案が行われる。
西暦2024年令和6年の出生数の時点で「赤信号に限りなく近い黄色信号」。日本自体が「絶滅危惧種」になっている事実を、なぜ日本政府はもっと主権者国民と共有する態度、行動を選択しないのだろうか?
そしてその根底には私が体験してきたような、
「愛着障害」「複雑性PTSD」
その根源となる「母性喪失」の原因「カルト・ドグマ」思想・教育制度・マスメディアによる「マインド・コントロール」「思考奪取」による、家庭内における「育児崩壊」がある。
そもそも民族・種族社会は「家庭」「家族」を超越して互いに支え合い、協力しあってこそ存続し得る。
町内会だから、地域だからではない。
日本人は個人主義、他者との比較、足の引っ張り合いによって、徐々にその本来の大和魂、倭民族の風習文化に根ざしてた当たり前の感覚を喪失していったのだろう。
少子化の根源はそれに尽きると私は感じている。
まんまとグローバリズムの戦略に迎合した日本政府。民族崩壊を国際金融資本、新自由主義という「思考」によって「民族価値」を挿げ替えられた報酬としての「対価・数字」「権威」を盲信したのだ。
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ご存知の通り、日本国からは「ノーベル経済学賞受賞者」が生まれていない。
これだけ世界経済の発展に寄与してきた日本国から、誰一人受賞していない。
そもそも北欧スウェーデン王国は「グローバリズム」の拠点・出発点とも言える位置である。
そこからすら評価されることの無い「数字だけの貨幣経済」。
彼らには日本国政府とその社会・経済はただの「利権・欲望の取引」にしか見えていないのだろう。
そもそも冷戦構造の終焉&バブル経済崩壊後から継続する「失われた30年」と呼ばれる国家経済停滞に対して、
日本国関係者は常にその実態よりも、国際社会を気にして、主権者国民を豊かにするという国家社会・経世済民の原理原則から逸脱している可能性に疑念を持つ自覚があるのだろうか?
公僕として責務を全うするための、最低限の資質が「己の行為への疑念」だと感じる。
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何れにせよ未来に「その日」はやって来る。
「泣いても笑っても」、我々はホモ・サピエンスとして地球環境の中で生きる以上、事実、現実を受け止めながら必死に生き抜くしか無い。
「日本語」が育んだ「日本文化」は徐々に、相対的に失われて行く。
遺伝子的にも日本人はこの地球上、ホモ・サピエンスという種族の中で減少淘汰され、他民族に吸収されていくのだろう。
「朱鷺」や「狼」の様に。
海外から遺伝子を混ぜなければ、日本列島に生息することが不可能になるのだろう。
宇宙時代、
機動戦士ガンダムのパイロット
「ハヤト・コバヤシ」の様に「国が消滅した民族」状態になるのだろう。
そうなった時には、致し方ない。
過去に多くの国家・文明がそうなってきたのだ。
諦めよう。祖先に申し訳ないが、子々孫々へ遺伝子継承を紡ぐためならば、民族の未来を生命賭けで、男女が行動する時代が始まるだろう。
その時「国家」の後ろ盾はない。
「グローバリズム盲信によって、国家を奪われた孤立した民族・日本人」として生きていく時代が始まる。
米国でも、中国でも、ロシアでも、ヨーロッパでもない。
日本国政府の選択した因果応報によってその未来予想図へと、私たちの現実社会は、『出生数の事実』と共に向かっている。
これを共有する私たちの先に、一人でも多くの人が課題意識に気づき、プライオリティである「出生数」へと常に深く意識的行動選択を育む連鎖が、日本人社会の中に始まることを、私はいつも、朝から晩まで心から願って止まない。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
