【既存人類の行く末】「トランプカジノ」の様な駆け引き・米国大統領と各国政府の動向。シンギュラリティ時代・劇場型グローバリズム地図の洗い出しをSNS社会のマーケティング的グローバル治世を覗いてみる。
ドナルド・トランプ大統領は実業家であり、「カジノ」も経営してきた。
地球儀を眺めた時、最終局面への「焦点化」は始まっている様に感じる。
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現代の「狸親父」。私は、ドナルド・トランプ氏に、「徳川家康」との類似性を常々感じている。
まるでカジノにおける、「ブラックジャック」や「ポーカー」など様な「トランプゲーム」の「駆け引き」を感じるのは私だけだろうか?
そして「トランプゲーム」において重要なことは「駆け引き」であり、更に大切なことは、「相手の手の内を知る」事だ。
やはり「米国」或いはトランプ氏の背後にある「諜報員・組織」はとても優秀だと言えそうだ。
彼の発言からして、もう数十手先まで見透かした可能ような陽動であり、駆け引きもいよいよ本題へと向かうのだろう。
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既存秩序、即ち「グローバリズム」「国際金融資本」による既得権益によって形成されてきた「国際社会関係」を、「シンギュラリゼーション時代」においても覇権争いを各国が凌ぎを削っている様に「表面上」は見える。
ただ、本質的な話をすれば「誤差修正モデル」が実現した今、根本的価値基準が「専制的支配モデルの限界」を露呈した事になる。
「蟻」や「蜂」の様な真社会性モデルは、地球環境という膨大な「地殻上」に「土壌」が存在しているが故に存続する。
即ち「反グローバリズム」は「自然的」だ。
「合同」の様な種族が過度に交わった状態は「弱体化」を招く。
実は「江戸幕府による鎖国外交」が最も真核細胞生物・ホモ・サピエンス史上最適解だった可能性が高くなっている。
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結局「グローバリズム」「国際金融資本」は日本国から捉えた時、160年以上、7−8にも渡り地球上で、ホモ・サピエンスという社会システムの中心部分のOSとして、ホモ・サピエンスの「国家同士」が「協定を結び」機能してきた。
「汎用性超越人工知能ASI」がOSになるこれから、資本主義・社会・共産主義などを超越した国家社会内に「異変」が始まる。
ある意味、ドナルド・トランプ大統領は任期が4年であることが都合が良い。やりたい放題既存国際社会の柵を耕す事が彼の役目だ。
めちゃくちゃになった「カオス状態」は「シンギュラリティ」が社会OSとして実装された新たなるホモ・サピエンス時代に向けて必要不可欠な事象になる。
「量子金融システム(QFS)」は「社会OS」となる「ASI」が、個々のホモ・サピエンスの複合体としての地球・真核生物としての種族社会の分配や創造価値などを循環させる時、99%の無駄な労働・消費がこの世から喪失するだろう。
科学事実を、利害関係なしに俯瞰した時、「人類の覚悟次第」といったところまで私たちの現実はやって来ている。つまり、既存秩序にとっての「最終局面」でもある。
専制支配のために多くの「欺瞞」「虚偽」「抹殺」「談合」などを繰り返してきた。
まさに国際社会は、騙し合い、談合、スパイ行為、「カイジ」の様な「カジノ・トランプ」だったのだろう。
これから徐々に事実が、誤魔化せなくなり、自然と暴露・共有・拡散されていく。
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個々にとって、本当に大切な事は、自分自身で見つける以外にない。そしてその大切なものを見つけた「個々」だから、大切なことを共有可能になる。
「アルタシャーストラ」が「コモン・センス」が、既に解いてきた事を、今を生きる私たちのどれだけが意識した中から、生きているのだろうか?
板垣退助の理念を忘れた「自由民主党」が日本国の現在なら、X民の様な人々が「新しい日本民主主義OS化システム」の礎をこれから作り出していくのかも知れない。
DOGEにてトランプ政権に参画した経験を持つ、イーロン・マスク氏がXのオーナーであることは、日本国民にとって心強いことかも知れない。
アルゴリズムは間違いなく、現代の天才達が育む未来設計図としてのプロジェクト達へ反映されていく。
これから「資本・貨幣・労働」全てが「社会OS」としての「ASI」に収斂されていく。そして、「全く異質の価値基準」が「未知の知」が爆誕するだろう。
「人類最後の抵抗勢力」はどの国家のどの組織になるのだろうか?
恐らくそれは、今思我々が日々のニュースで眺めている「世界のカリスマリーダー」ではない。
彼らは「社会OS」としての「科学技術導入の未来」、それを既に理解しているからだ。
むしろ「不美人コンテスト」と呼ばれてきた、東西冷戦後、20世紀後半から21世紀前半の「国際金融資本」を「盲信」し、「社会OS」を軽視してきた「中央銀行依存型社会」を形成したどこかの国を操る「既存社会において有能だった官僚組織」になるだろう。
それはこれから、「マトリョーシカ」「玉ねぎの皮を剥ぐ」かの如く、日々の事象が少しずつ少しずつ少しずつ「核心」に迫っていく事になる。
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何れにせよ「トランプ劇場」がトランプ劇場のまま「和平」が中心に、地球人類の総体としての「国家」「国際」社会が動いたとき、「戦争」や「隠蔽」「嘘」は「害悪」となる方向の世界線へと向かうだろう。
「誤差修正モデル」を人工知能によって現実化させた今、「シンギュラリティ後」が社会OS実装になる時代は目前に迫っている。
「詐欺」や「犯罪組織」などはASIによる「教師なし学習・誤差修正」によってアルゴリズム探知され、未然に「99%淘汰」される事になる。
例えるなら、害獣の出来やすい環境を示唆され、そこに「罠」や「仕掛け」或いは「環境調整」をする様な事だろう。
私は、ASIが地球人類社会のOS化した時代に生きていた未来があったなら、「行くあてもない地球旅」をする事が夢である。
それは私の「無知の知」である自体が全て、「何らかの社会に反映されるOccupation(オキュペーション)」である事を意味するからだ。
そうなったら嬉しくて、ガンジス川に飛び込み、ヨルダン側で洗礼を受けるだろうと感じる。
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「人工知能が人類の知能を超える」
何故、私たちは「思考」によって「競争する」必要があるのだろうか?
それはもう、「ゲーム」で良くないだろうか?
むしろ「ゲーム」している方が遥かに「社会OS化」した「ASI実装社会」における「教師なし学習」からの「未知の知」を生み出すのではないだろうか?
私たちは私たちの「常識」が「非常識」である可能性について、常に「盲信者」たる自分の種に対して「懐疑的」で「自省的」である必要があるのではないだろうか?
いずれ、未来は80億人を超えるホモ・サピエンス達の集合体、総意として構築される。
ただ、私は「放擲」しよう。
己の他者からのドグマを排除し、私だけに、全ての違った個体達の中に存在する、内省化した細胞達の形而とある、今だけに集中しよう。
トランプカジノ劇場は、乱世の世の「戦国ゲーム」を制覇して、『地球人類幕府』の様な未来を描くのだろうか?
SFの様に、ワクワク・ほわほわを、オリジナルな妄想を楽しむ事にしよう。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。