【この日本国の日本人として『カルト・セクト二世』に生まれて】
私はこれまでも何度も「note」して来たことではあり、繰り返しになるが、私自身に特別な支持政党も無く、イーロン・マスク氏同様に「スピノザの神」の様な信仰を己の中に抱いて生きている。
先の参議院選挙前に、参政党に合流した参議院議員「梅村みずほ」議員は、「二世」としてである事、実際の体験を国会で「告白」した。
政党云々はどうでもいい。ただ、その自らの家族における実体験を赤裸々に示した「嘘偽りない事実」を示した、彼女の勇気ある存在に本当に感謝したい。
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もし私が「カルト・セクト」による「ドグマ・イデオロギー集団」が、私の両親ではない世界線だったなら?
もし日本国でなければ?もし日本人ではなかったら?
私の人生は最初からその「希望」がなかった。両親の間で受精した瞬間から「絶望が始まり」だと決定していた。
日本国も、日本人たちも「二世・三世問題」を甘く見ていないだろうか?
それは今だけ「個人間だけ」ではない。未来へと「世代」と「世代」を跨いで影響していくもの。
だからこそ多くの欧米先進国では「カルト・セクト」などを「政治」から排除した「個人個人の判断力」を政治の多様性として機能させる事を主眼とした社会・法・秩序が選択されてきた。
それはかつての「カトリック」と「王政専制」などによる「市民への弾圧・支配」という「闇歴史」が存在してきたからだ。
戦後日本国は「天皇制専制支配からの分離」=「政教分離」の様に話がすり替えられてまま、カルト・セクト組織が公然と政党や、政治家を動かし、支持者たちが行政を侵食しやすいような「三点方式的」手法が、法の隙間をすり抜けて至る所まで浸透してきた。
それはある意味「CIA・CSIS」や「コミュニズム・リベラリズム」の様な組織にとって非常に有利に働き、健全な個人意思、主体性の目を未然に潰してきた。
とんでもないほどの結束力を以って、「言論弾圧」「同調圧力」が「政治」「金」「権力・暴力」「情報」によって構成されてきた。
西暦2025年、それがようやく、SNSやAIによって解放されるかもしれないフェーズを迎えている。
ドナルド・トランプ氏やイーロン・マスク氏が断行しているそれは、既存秩序の中で「国際金融資本」と「国家・中央銀行」が「カルト・セクト組織」と関与して、「国際慈善活動」や「軍事緊張・紛争」などを利用して、介添人として暗躍してきた構図を、言語や民族などの壁を超えて「共有・認知」する事を実現させた。
今、地球上のあらゆる地域に住む、「当たり前の感性・価値基準から己で判断可能な人々」が、その既存秩序への疑念を共有拡散して、自律分散複合体(DAO)の様なアルゴリズムの鼓動的生命体活動自体が、社会構造となりうる様な気運を顕在化させている様に感じる。
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いよいよ来月公判が始まる。
「宗教二世三世問題」へと、ようやく「司法」「政治」「オールドメディア」などが対峙する。
そこでどんな事実が語られたとしても、そもそもこの国に、それ自体を引き起こした「構造的事実」があった事。それ自体に「根治的改革」が必要になるのでないだろうか?
民主主義国家であるはずの、日本国民のどれだけが「トマス・ペイン氏」の理念を理解した中で「国家・治世」を「アメリカ合衆国」や「フランス共和国」にある「民主主義」の中に流れている根源的意識の違いを理解して「G7」や「国連」に於ける国家間の違いを理解して「グローバリズム」や「国際金融資本」について、話をしているのだろうか?
それでも、グローバリズムや国際金融資本による「資本の洗脳・暴力」の様な「マインドコントロール」に対して、インド共和国の様に、なんとか自国ファーストを見失ったような日本国を、紙一重のタイミングと判断で、支援しようとする国家も存在している事は、本当に支えだと感じる。
捉え方次第、歯車の噛み合わせ次第では、日本国が全く違った未来航路へと舵を切ることも可能かもしれない。
そのためにも「カルト・セクト」と「スパイ」に対する既存秩序の反省と法整備は不可欠になるだろう。
二度とそれら「組織集団」「資本」と手を組まない事が「健全な民族国家・社会のOS・行政」にとって不可欠である事を、国民・メディア・司法・警察など全てが確認した場所から明日を、未来を再構築する必要がある。
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日本国における「愛着障害」と「複雑性PTSD」の殆どは生育環境内に、「カルト・セクト・スピリチュアル・イデオロギー」が「家庭」や「学校」「地域」において存在している事に起因していると感じる。
そして、私のように、「発症」「自覚」までタイムラグがある場合が数多く存在しているため、現在問題がなかったとしても人生の後半になってそれが「発覚する」可能性は大いにあり得る。
仮にこれが他国による日本国崩壊への「工作」だったとしたら、日本人が気付かなまま広げてきた日本人社会への「時限爆弾」とも言えるのかもしれない。
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私は「社会的孤独」と「放擲」を選んだ。
それは「子々孫々」と「祖先たち」の為であり、「己・自分」を大切にする事はもう、この日本国社会には、私だけしかいない事を悟ったからだ。
そして日本国社会に居ない事は、他国にも居ない事を意味する。
「日本ファースト」が「NGな国」を作り上げたのは「誰?」「なんの組織?」だったのだろうか?
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梅村みずほ議員が話した様に「善良なカルト・セクトの信徒」が「家族」に接触することで「家族崩壊への因果」が始まる。
「信徒」が他人の「家族崩壊」させる。
れっきとした「事実」だ。
何故、日本国政府・行政・メディアはそれを国民に知らせない?変えないのないのだろうか?
私の人生は「絶望」から始まった。そして死ぬまでその因果律を宿命として生きる事になっている。
私は「社会的孤独」を選んだ理由はそこにある。そこからしか、私の中に流れてきた因果律の全ては未来へと解消されていかないからだ。
これから、日本国に生きる民族の一人ひとりが、その自己を尊重し、少しでも人と人が、社会が違いを認め合い、支え合い、ただ当たり前の社会を生きる時代が到来していく事を、孤独な私は、常に常に、自然界に内在化する己の細胞たちの営みから派生する、その意識に委ねながら、全てを放擲して、心から望んでいる。
今はただ、中世の専制王政の国家宗教としてのカトリック全盛期に「無神論者」とレッテルを貼られようがなんだろうが生きたバールーフ・スピノザ氏の様に、ただ、ひたむきに、日本国の日本人として、社会的孤独である己との感覚を、この「note」を重ねている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、その違いが育む風の流れが、何かを感じ共有することを運んでくれる、今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。