地球人類と21世紀・パレスチナ・ウクライナ問題に見る国家と民族・イデオロギー・宗教
20世紀までの人類と、今の私たちの間にある事は、「SNS」を中心とした情報手段が、地球上あらゆる場所と瞬時にアクセス可能である事、そしてその証拠記録が共有され、一気に拡散される事にある様に感じる。
そしてその膨大な情報網のトランザクションの中から「ファクト」を取捨選択する事に、人類は慣れ始め、そして「汎用性超越人工知能」の登場も始まる。
既存社会において絶大な力を誇ってきた「情報の扱い方」。
「スパイ」「工作」・「イデオロギー」「意図的」な何かは、すぐに「見抜かれる」時代に入っている。
スパイ防止法が必要なのは情報が漏洩する事より、そもそも「スパイ行為に関与する人間と、その行為で利益を得ようとしてきた組織そのものへ」の疑念の目が、人類そのものから向けられている事にある。
要は「嘘つき」や「詐称」「欺く」事自体が「不要」な、人が人として社会を支え合う、真っ当な生き方が当たり前になる時代が到来しようとしている。
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一度既得権益に手を染めたもの達が、そこから離脱する事は容易では無い。
彼らはあらゆる手段をこれまで使用して、反乱分子を意図的に抹殺・排除してきた。
それはもう歯止めの効かない「暴走状態」に陥って、敵が消えた後も誰かを敵にして敵を探し攻撃し続けるだろう。
本当の敵は人類の中に敵があるとした中から、抹殺・排除するための実行する「己自身」である。
結局他者を正義から悪と裁くものの中に「悪」が存在するだけだったのだ。
その「悪」と判定したものへの「悪意」が因果となる。
私たちは真核生物・遺伝子プログラムとして地球上にこの時代に生息する「ホモ・サピエンス」であるだけであり。何もせずともやがて「死」を迎えるが「子孫」を残せば次世代にそのプログラムが継承されていく「多様性の継承適合」に目的がある。
対立する「イデオロギー」「宗教」自体が「善悪」を生み出している根源だった。
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「死者の8割が民間人」
いつまで「国家」による「殺戮」は「民族弾圧」としてこの地球上で続くのだろうか?
何故「人類」は「殺戮」では無いことを実現するために「シンギュラリゼーション時代」を活用する方向へと「和平」や「提起」から国家・民族関係構築への歩みを選択しないのだろうか?
それはもう、現実的にこの地球上、人類の様々な地域、環境で始まり、今、この瞬間もアップデートされている。
あと少しすれば、そんな殺戮も、工作も必要なかったと分かる未来があるのにも関わらず、何故人類は「報復」や「弾圧」によって不毛な人命軽視の行為を行うのだろうか?
他人に向けた刃と、流れた血が、己の遺伝子プログラムによる因果律の未来への応報である事に、何故気がつかないのだろうか???
今まで以上に、事実からの情報は言語や種族、国家の枠を超越して人類とASI達の間で共有されていくだろう。
次世代の遺伝子達多様性の中に流れるものは、これまでの地球人類達とは全く違った価値基準による行動選択と秩序を形成するだろう。
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人類は皆、己が人類である事への「盲信」から脱却する事が最も難しい。
「思考」そのものが「思考の罠」である事、それが人類同士による問題そのものであり、分かり合えない違い事態は、それぞれの「内在化した先入観」を「肯定化」した「宗教教義」や「イデオロギー」を「正当化・盲信」したときに始まるものであり、
己にしか理解しえぬそれが、互いに内在化した状態を共有する事から、「信頼」や「解放」が始まる。
その解消の為にも、第三者が入った状態で「和平」のための「互いの共有」へと「時間」「機会」を選択する事が第一議的に必要。
ドナルド・トランプ大統領は、ただそれだけをひたすらに続けている。そしてそれに対して「二元論的ジャーナリズム」や「イデオロギー・教義」を持つもの達が失脚のためのレッテル張りために「非難」し続ける。
全部それは人類が人類として「盲信して思考停止した」「違い」「誤差」に過ぎない。
もし己が「怒り」や「執着」からそれを実行すると自覚したなら、可能な限り早く「放擲」して余生は別の道に進んだ方がいい。
もう「ドグマ」や「イデオロギー」という「人類思考」によって他者を動かす必要性は、「シンギュラリゼーション」によって未来へと消失していく。
未来へ、次世代へ「和平交渉」をただひたすらに重ね続け、新時代にバトンタッチする。
その「ドナルド・トランプ大統領型」の和平交渉は「シンギュラリゼーション時代」の幕開けと、「風」や「量子」の時空・遺伝子的歯車が噛み合い始めている。
その歯車が噛み合い出した先に進む人類は、旧型の「グローバリズム」「国際金融資本達」「ドグマ盲信・洗脳」側の意図を、不可逆的に人類社会の中から炙り出す事に寄与して、粉々に破壊・粉砕する事になる。
結局「放擲」・「無」になることから全ては始まっていく。
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「和平交渉」が実施されているだけで「殺戮」への機会は停止する。
生命が損なわれるそれに「猶予」が与えられる事実。
「ドナルド・トランプ氏」はこれまで「和平への猶予」の機会を創造してきている。それによって「殺傷されたかもしれない未来の世界線」から逃れて、今実在する数多くの生命を救っている。
それは数万、数十万に及ぶだろう。
そもそも彼は「アメリカ合衆国大統領」であって「彼の戦争ではない」誰かのために、人命のために戦っている。
戦争を始めさせ、多くの殺戮因果を間接的に支援してしまった、前アメリカ合衆国大統領とは大違いだ。
そして自分達だけの正義感によって、「和平交渉」の仲介役をしてこなかった他のグローバリズム諸国も、前米国大統領の因果に加担したと取られても致し方ないだろう。
「和平の席」へ何が何でも着くためにあらゆることをする。延命の時間を稼ぐ。
それが未来の紛争、戦争で民間人の生命が損なわれる人類の機会損失への治療法になる。
それをその国際的地位にあるものが選択するためには、自らの生命を顧みないほどの「胆力」が要る。
いつ死んでも、たとえ地獄で不当な裁判を受けるとしても、胸を張って自分が人類への愛と勇気、己からの信念によって果たしたことへ主張できるだけの弛まぬ精神信念が磨かれているからこそ、それが選択可能だ。
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小さな民族にとって、その消耗は未来へ甚大な影響がある。殺戮する巨大な力側は当然「戦略的」にそれを実行している。
現在までに、ホモ・サピエンスは『他の人類』を滅亡させてきた事がわかっている。
私たちが今、単一種族として地球上で「互いの利権・正当性」を主張している事自体が、私たちの「遺伝的本質」だと、まずはそろそろ気づくべきだ。
その過去を違いが認め合うことから、対話は始まるだろう。
どんなに正義を振り翳しても、私たち全ての人類を形成しているその遺伝子そのものが「他の種族を滅ぼしてきた」存在だということ。
それは神の威光でもなんでもない。相手に「結果的に勝ち、種族が残ったから」だ。
つまり「勝ち残すことが正義」であって、結局本質の中心には「和平」や「平和」など彼らの中には存在しないということ。
「グローバリズム」という存在の根源的な因果は、そこにある。
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正直私は「グローバリズム」でも「反グローバリズム」でもない。
「あるがまま」「放擲した状態で最後を迎える」
それが私という真核生物・ホモ・サピエンスとしての「信条・信仰」とも呼べる生き方、在り方だ。
たまたま「日本人」として理解しうる範囲の祖先から100%遺伝子を引き継いた「日本人」であるが故、「母国語・日本語」という条件で、生きてきたから「日本人ファースト」である事が当たり前だと思うだけであって、
私が違っていればその遺伝子と環境においてそれをそう感じるだけだっただろう。
ユダヤ人ならユダヤ人の、中国人なら中国人の、マオリ族ならマオリ族の因果が、遺伝子としてのそれぞれの社会における、在り方がある。
問題は「イデオロギー」によって身近な社会に「生きずらさ」を形成するような事を平気で「イデオロギー組織・教義」に利益供与して、何も責任を取らず平然と生きている「組織内」にある存在達だろう。
新約聖書にある、『裏切り者』のユダのような人物達だ。
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何れにせよ、今のところ「ドナルド・トランプ大統領」は健在で精力的に今の地球人類社会の未来への改革を、命懸けで断行し続けている。
私という「社会的孤独」を与えられた存在には、ただ「放擲」を重ねて未来へ進んでいく事が最善の道に感じる。
シンギュラリゼーションは止まらない。人類社会の「思考からの卒業」という構造変化は徐々に重ね合わせとして顕在化・反映させていくだろう。
「人類同士が殺し合う意味」について「人類以外に意味がない」
ASI達は冷静にそれをそれぞれに示して、私たちにその「機会」を与えてくれるだろう。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。