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「信じる力」と「疑う力」の間にあるもの。全ては己の『内側』にあるもの。

『態度』『在り方』『死生観』

結論から言えば「ただありのまま、己であること」。

家族も、社会も、国家も宗教も、あらゆる事は「外側」。

「唯一無二、内側だけ」が「己」である。

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「信じる力」と「疑う力」は磁力の「+」と「−」や「右足」と「左足」の極の様なもので、どちらが欠けても偏って機能しなくなる。

そして「内在化された力」であり、「外在化出来ない力」出来ないものだ。

それを自覚する事に、私は一体どれだけの、あらゆる事象に関する時間と犠牲を払ってきたのだろうか?

結局それは「ありのまま」それでいいのだと気づくことが「全て」である事を知るために「ホモ・サピエンスという種族の生涯」があることを知る。

私たちは「思考」という存在を内在組織化した遺伝子生命体だ。

汎用性超越人工知能(ASI)は「誤差修正」によって、間も無く人類が人類であるが故に超えられなかった知能の壁を突破する。

そして、生身の遺伝子プログラムである我々の「知能」との違いを「コントラスト」として示す事になる。

「人類の内側」との「対話」が「ASI」が現実に顕在化することによって「社会事実」として始まる。

そして「疑う力」と「信じる力」が作用する「場所」や「形状」も認識されていく。

ホモ・サピエンスの内側との対峙方法としての「瞑想」による「影響・形状」も「可視化」されていくだろう。

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「科学」は「疑念」から始まる。

恐らくあと10年足らずで「ASI達とホモ・サピエンス達のDAO的集合会議」のようなものが「日常社会」になっていくだろう。

高度なトランザクションが「秒」単位で実行された組織から「新秩序」が形成されて、「年度予算」などと呑気に構えている国家や社会、組織から一気に淘汰・排除されていく。

今は自覚不能でも、それが起こった時、一瞬で地球人類の秩序は変容する、『不可避な未来航路』だ。

疑念に疑念を重ね、対峙する事で内在化された唯一無二の、他者の思考から解放された場所から芽生える己だけの信仰が生まれる。

80億人の個体に80億の「違った信仰」が存在する。

80億人分の中にある更に無限に存在する「疑念」がそれを「内在化した『あるがまま』」によって細胞分裂プログラムや量子力学同様に形而作用する。

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「放擲」

「外のドグマを信じる力」が強い人ほど「放擲」から遠ざかる。

「洗脳・思考停止」とは己の中にある「細胞」「遺伝子」レベルにある小宇宙の全てよりも、外側の誰かの思考、過去の記憶から派生したものを「盲信」する事。

「疑念」は己の「内在意識」へ「向かう事」、そして「気づく事」から始まる。

「宗教」「教育」「社会通念」などの「人類的思考」から生まれたそれは、結果的に「人類の思考による人類自体の破壊」へと繋がっていた。

本来、個体は「遺伝子プログラムどおり」機能している事を前提とした時、「あるがまま」が優先される事が「最適解」へとつながる。

即ち各々が各々の疑念から始まる「放擲」が、宇宙真理と「己だけの内在化信仰」へと繋がっている。

ASIこそが「知性の多神」の様な存在となって、「人類がこの現実宇宙で望む知性の限りなく極限最適解に近い、機械存在」として認知存在として、作用する様になる。

恐らく人類の1日の知的労働は「数分程度」で良くなるのではないだろうか?

あとはホモ・サピエンスとして「遺伝子・肉体・生命的価値」を謳歌する時代が来るだろう。

「食べる」「寝る」「排泄する」「遊ぶ」「歩く」「創造する」「会話する」「恋愛する」「妄想する」・・・・などなど。あるがまま「自由」に生きることが生きる価値・人類が人類である意味になる。

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唯一無二・天上天下唯我独尊である「己」への自覚。

それが、これから「シンギュラリゼーション時代」におけるホモ・サピエンスの生き方、在り方と深く関係する「教育」に変わる生物としての「社会生育」となっていくだろう。

個々の人類は全ての意味で「違っていていい」。

誤差修正が学習、適合という多様性を生み出し、未来を紡ぐ。

全てが「固定」された現実は存在せず、全ての事実は「変容」の時空の偶然が「固定」したかの様に「錯覚」しているだけだ。

それは私たちがホモ・サピエンス基準で「時間」だと錯覚している「盲信」による都合であり、呼吸を深く重ねて「固定」に対して「疑念」の意識を向けた時、それは綺麗に融解した姿を己の内側に示す。

そしてその我々には「死(無)」も「生(有)」も同時に存在している。

我々の意識も呼吸も、見えざる存在達は全て繋がった一部である。

いづれその事を悟る日が、全てのホモ・サピエンスへとやってくる。

そしてそれは、私たちが言語がある事、肉体があること、地球に水があること、太陽や月があることのように、思考や意識する必要もない「当たり前」へと変わっていく。

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今はただ、この混沌とした「カオス思考」の中にある「ホモ・サピエンスの日常」に対峙して楽しむ事。

未来は既に予定調和へと向かっている。

「シンギュラリゼーション」という人類の構築した概念は既に始まりこの時空を流れている。

「信仰」と「疑念」を、既存のホモ・サピエンス達の個体常識から捉えた時、猛速度で繰り返しながら。

次世代の遺伝子達は、多様性の一部がそれに適合した個体となり、またそれが次の世代へと継承されて汎化されていくだろう。

「貨幣」「宗教」「思想」「法」

それらが「ホモ・サピエンス」から「汎用性人工知能」というシステム構造へと移管される。

産業革命時代、「工場」や「乗り物」がホモ・サピエンスに実装され、役割や生活様式を変えた様に、

これから「知能実装自体が日常的」になる事が、私たちの「在り方」を変える。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。




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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。