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【基本の基】国家による日本の解釈『新宗教』『主義集団』と新興宗教や土着・伝統的風習などの区別を法制化規制を。

SNSの普及と影響力は、

ようやくこの世に暗躍してきた「カルト集団組織」の存在認知ついて、オールドメディアと教育洗脳によってその「陰謀の情報統制」を明らかにし始めた。

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源流は本家本元は常に最重要であることから逸脱した集団は、当たり前だが、「カルト」である。

まず、そもそも論として「仏教の開祖は仏陀・ゴータマシッタールタ」である。

ここまで遡ると実は「仏教自体がカルト的」になる。

欧米人が東アジアに広がった「仏教」を嫌ってきたそもそもの因果がそれである。

一旦その事は置いておく。

日本仏教は「大乗仏教(上座部仏教)」であり、

更にその日本において、『新興仏教』はどこからが境目になるか?

ご存知だろうか?

答えは『鎌倉仏教』になる。

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振り返れば私の場合、他の人には無いであろう多元的縁起が多くの智慧を授けてくれた。

感謝しても仕切れない程の縁が、私の今の意識を彩っている。

神仏習合を区別・分別した定義化する上で、鎌倉時代とその前の平安時代の境目が分岐点になる。

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以下AIアシスタントより。

鎌倉仏教は、鎌倉時代(1185年頃~1333年)に興った新しい仏教の宗派の総称です。既存の仏教(奈良仏教、平安仏教)が貴族中心であったのに対し、鎌倉仏教は武士や庶民にも広がり、日本の仏教に大きな変革をもたらしました。

鎌倉仏教の特徴

  • 易行(ぎょう)と専修(せんじゅ): 厳しい修行や難解な教義よりも、誰でも実践しやすい簡単な方法で救われることを説きました。特定の仏や経典に専念することで悟りを開くことができるとしました。

  • 社会への関わり: 既存の仏教が鎮護国家や貴族の安寧を祈る役割を担っていたのに対し、鎌倉仏教は社会の混乱や人々の苦しみに寄り添い、現実的な救済を目指しました。

  • 既存仏教への批判: 既存の仏教の堕落や形骸化を批判し、仏教本来の姿を取り戻そうとしました。

主な鎌倉仏教の宗派

  • 浄土宗: 法然(ほうねん)が開祖。「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えることで、阿弥陀仏の力によって極楽浄土に往生できると説きました。

  • 浄土真宗: 親鸞(しんらん)が開祖。浄土宗をさらに発展させ、念仏を唱えること自体が阿弥陀仏からの救済への感謝の表現であると説きました。絶対他力を強調し、悪人正機説(あくにんしょうきせつ)を唱えました。

  • 臨済宗: 栄西(えいさい)が開祖。座禅による自己の悟りを目指す禅宗の一派です。武士階級に支持され、鎌倉幕府の保護を受けました。

  • 曹洞宗: 道元(どうげん)が開祖。只管打坐(しかんたざ)という、ひたすら座禅に打ち込む修行を重視しました。地方の武士や農民に広まりました。

  • 日蓮宗: 日蓮(にちれん)が開祖。「南無妙法蓮華経」という題目(だいもく)を唱えることで、法華経の功徳によって救われると説きました。国家を批判し、法華経による立正安国(りっしょうあんこく)を主張しました。

鎌倉仏教の影響

  • 庶民への浸透: 鎌倉仏教は、それまでの仏教が貴族中心であったのに対し、武士や庶民にも広く受け入れられました。

  • 日本の文化への影響: 禅宗は、茶道、華道、書道、武道など、日本の文化に大きな影響を与えました。

  • 現代仏教への影響: 鎌倉仏教の各宗派は、現代の日本の仏教界においても大きな勢力を持っています。

以上。

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日本国の文化風習・伝統継承という意味では100歩譲って「鎌倉時代由来」であり、更に遡れば遡るほどより「神道」寄りになる。

前述の通り、個人的には「仏教」に最も近いものは「禅宗」だと「実践仏法」として感じている。

極めてホモ・サピエンスのとしての生命科学的だ。

ようやく「量子科学」が生命の神秘を意識と呼吸、即ち「瞑想・呼吸法」が心身に与える効果を多元的に実証し始めている。

本来、仏法とは教えではなく、自らの内側に気づき・悟りを見出して生きる意識の状態を獲得していくものだ。

根本的には「宗教」ではない。「哲学」に近いが、「生理学・物理天文学」の方がより近しい。

きちんと「インド」で修練し「ニルヴァーナ」を知覚・体得すれば、日本仏教への気づき、違和感を感じるはずである。

では何故「日本仏教」が広まったのか?それは中華社会と、神道に関係している。

即ち「日本仏教」と「中華・神道」は切っても切り離せない因果関係にある。

結局、物事を複雑にさせて「病理的社会」を蔓延させた原因は「明治政府」による「神仏習合」の廃止そして「廃仏毀釈」による「国家神道制定」にあった事。

何故かこれを「理路整然」と語る「首相」は歴史上一人も存在していない。

戦後の今、歴史事実は正確に因果律を辿ることから健全性は芽生える。

何故そこまで「忖度」して来たのだろうか?

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次世代を担う若い人たちには、私の「note」のようなことをきっかけに、現代にある様々なツール、AIなり検索なり、文献なりで興味関心を、各々の道で学んで行ってほしいと願っている。

学者も政府もオールドメディアも信用するよりもむしろ「懐疑的」になり、自らの力で真実を見つけ出していく意識を持って欲しい。

それがこれから始まる、人工知能が既存秩序の知能・権能を超越する「シンギュラティ」が実現した先にある「ホモ・サピエンスの価値」となっていく「生き方」である。

くれぐれもカルト集団組織・コミュニティの声かけ、誘惑には注意する事。

悟っていない人々は、常に利己的な利害関係で動く。

集団組織、権威、欲望を利用する。

私もあなたも、全ての地球人類はそれぞれが「バラバラの個体達」である。

「あるがまま」「なすがまま」

それでいい。それがいい。

ようやく「シンギュラリティ」は私たちの「社会性・共産性」を「補完する」。

まさにエヴァの「人類補完計画」が完成する。

だから「笑えばいいと思うよ」。

綾波レイに碇シンジが微笑みかけた様に。

無限に広がる未来へ、その己の魂が導く可能性へ進めばいい。

これは「社会的孤独」を選択した就職氷河期世代の「多元カルト」の中を生きてきた私からの「陰謀論」だと思ってくれたらいい。

そしてあなたも深呼吸をして、ゆっくり座り「呼吸」に意識を向けてただ「放擲」した「無・透明」を感じてほしい。

あなたにはあなたの「己」が胸の中にある事に気づいたなら、

この「note」に触れた事が、この多元宇宙の時空が応える奇跡の扉となるだろう。

私が伝えたかった「仏教の基本の基」とはその事である。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。