「国会✖️Train2」中抜き・天下り・口利き・数値が上がれば上がるほど相対的貧困が増すこの社会の『不都合な事実因果』
風に吹かれ、雲を眺めながらこのタイトルが浮かんだ。
私はオールドメディア媒体を卒業してそろそろ10年近く経った。
ただ、風や光に含まれた量子は、私の中にある何かの存在とリンクしている様に感じる。
基本、エリートや資本家は働かずに利益を搾取する。
トマ・ピケティ氏の大ベストセラーの『21世紀の資本論』で
「R>G」
はこの歴史の統計解析結果。
それは法則であり、人類社会として捉えたときに「欠陥・病」を意味している。
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「じゃあ自己防衛のために、投資や資産運用をすればいい!!!」
そう思った人は性根がそもそもねじ曲がった個人主義者。日本の戦後教育がそうさせたのだろうか?
基本的にホモサピエンスは善悪二元論と富、労働生産によって社会を形成している。
宗教思想・教育や貨幣・法制度がそれを補填している。
その根幹をなす『資本』を悪用した状態が今のグローバリズムだということ。
『R>G』という答えが出ているのだから、グローバリズムは国際的に資本家から国家へと『R』を還元する国際税制を構築すればいいだけなのだが、
NGO や国際協力などという名目で資本の下請け先で裏金を作ろうとしてきた。
トマ・ピケティ氏だけでなく、多くの主に若い世代の世界の起業家たちはその矛盾に既に気づいている。
そして『国際』という国家による『官製資本主義』による暗躍的裏金、天下り、利権、口利きが存在することを実質的に知っている。
何故なら、起業するときに金融機関や資本家からの支援を受ける際に、その資金源になっている大元の国家金融機関が存在していること、それが市場操作しようとしていることを、直接的に体験してきているから。
まさに、
国会での発言そのまんまなのだ。
広告代理店、人材会社、建設・輸送・・・・・
ありとあらゆる企業が、日本国の甘い汁にぶら下がり、中抜きをして下請けに丸投げする。
全ての皺寄せは末端に集まる。誰も責任を取らず公金をチューチューを何重にも重ねている。
その中心にいる人々が、社会共産主義国家を批判しているのだから、その違いを聞いてみたい。
ダブルバインド、矛盾を正当化するカオス。まともな人は頭がおかしくなる。
私はW毒親育ちのAPsだが、
精神科で入院している人々は正常な感覚を持っていたが故に、日本社会環境というものが影響して、狂ったと捉られるかもしれないと感じることが多々ある。
精神疾患のほぼ100%、家族生育環境と遺伝に原因が存在する。
つまりほぼ100%本人が原因ではなく、他人が原因であるということ。
貧困問題も同様で、ほぼ100%本人が原因ではなく外側の社会に原因が存在する。
ギャンブルが違法で、依存症で苦しむ人がいるのにも関わらず
公営ギャンブルや三点方式は容認して、社会に実存させている事自体が、
ギャンブル依存症を作り出す根本的因果。
ただ、それを法律で絶対禁止すれば、ギャンブルをする事自体がこの世から消える。
それでも今まで規制せず実存している理由は、ご想像に任せる。
誰かに教わるのではなく、自ら主体的に学ぶ、感じる事は人生において最も大切な生きる意味。
人生哲学は、結局苦しくてもそれぞれがそれぞれの人生に向き合い、絶望的な中から、自ら見つけ出すしかない。
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これから先、本質的なものがどの民族の文化風習にあったのか?
マスメディアや教育、企業や政府に洗脳され続けている日本人が気づきを得て目覚めた時、自分達の愚かさに祖先と子孫への懺悔と恥を感じる時が来る。
極論、ガラガラポン。
『みんな失業しても良い社会になればいい』
どうせ、今のホモ・サピエンスとしての能力の殆どは、誰も必要なくなる。
AGIが現実的に見えている今、既に、1億総失業でもやっていける社会構築から始める必要がある。
何故ならAGIやロボットの生産性や知能、エネルギー効率は資本主義において人類の既存能力を不要としていく。
日常生活で、ほうきや洗濯板の代わりに、洗濯機や掃除機を、馬や人力者の関わりに自動車を使うのと同じく、
トレーダーや経営コンサルタントにAGIは代わり、
農業や工業、運転手にロボットや通信制御が変わって行く。
国、都道府県、市区町村+委託の雇用創出ばら撒き依存の、中抜き公務員などとっくに必要無くなっている。
ただ与党が選挙と利権を確保する癒着構造を作って行くためだけに存在している。
無駄なものを全てAGIやロボットにしてシロアリを駆除して、
それをベーシックインカムにして自由で、自発的で主体的な価値労働時間によって経済を再構築すること。
そして公務員が介護やエッセンシャルワーカーを最低賃金でやればいいい。
景気は回復して、雇用の流動性が生まれ、社会は活性化して失われた30年は一気に解消されていく。
失われた30年の始まりは、
「バブル崩壊と不良債権への公的資金注入」
間違いなくこれに尽きる。
市場原理に委ねて淘汰していれば、今頃には全く違った日本国が存在していただろう。
そこでゾンビを生き残らせたからこそ、未だにそのゾンビが社会の中心に存在している。
本来そこで淘汰されていれば、ITバブルも、スマホ時代も、AGIやブロックチェーンにおいても
日本国は世界の中心にあり、結果的に今より遥かに経済は潤っていた。
要は、『隠蔽』『維持』『存続』が出来ない。
逃げて、避けて、やり過ごして、決断しない、姑息な日本人社会。
海に囲まれた島国なのだから、逃げる場所も隠れる場所もない。
古来日本人は、役目を終えた人は、次世代のために潔く『出家』した。
それが日本人ではなかったのか?
それが皆、家を持ち、定年まで働き、家と地位や資産に固執して、長生きするために自分の健康と貯蓄を気にする老人だらけになった。
その全てが全部、政府が決めて施策してきたこと。
本当に日本の高学歴は馬鹿なのかもしれないと感じる。
根源的本質が欠損した、学問や法律、数字ばかり完全だ。
「0に何をかけても0。−に何をかけてもマイナス」
小学校で学んだ、初歩の初歩。肝心なことが抜けた状態で、真新しい難しい理由をこじ付けて「R>G」の事実是正を遠ざけようとする。
結局この世は因果応報なので、
彼らには、彼ら自身の行いがもたらす巨大なダムの決壊のような絶望がやって来る。
西暦2025年は人類史上、最も大きな変容開始の年。
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私みたいな、普通の凡人にまで形而的にこれらが注いている今、
見えないメッセージはシャワーのように今を生きるホモ・サピエンス達へと日々、降り注いでいる。
目に見えない、意識や存在が本質を未来へ形成している。
気づきや呼吸が、皮膚感覚は、学校や法律、人間的思考より遥かに大切な生命本能を、
己の生きる目的、理由を与えている。
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セイヨウミツバチの女王はローヤルゼリーを他のメスの受精卵の幼虫より多く与えられることによって女王蜂になるが、
約1週間後に交尾飛行を経て、その数日後から産卵が可能になる。
そこから2〜3年、数万匹を産卵する。
他のメスバチは全て働き蜂として成虫になり、約1ヶ月、冬の越冬期間は6ヶ月ほどの生涯をコロニーで過ごす。
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ホモ・サピエンスの寿命は、比較的長い。
そして、受精卵の男女比はほぼ50%
人類が人類視点で定義している、『真社会性生物』のそれとは全く違っている。
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ホモ・サピエンスは、数十年に渡り、年を重ねる様に遺伝子によって設計されている。
身体的に見た時、完全なる成人するのは24〜25歳。
そこから現在は、60〜70年間の成人としての生涯を送る。
つまり今から次世代を完全に育てるのには25年間はかかる。
今から、子孫の社会を形成するのに2050年以降になる。
日本国を除く他国は150年先の子孫に対してのその指針を、毎年検討検証、見直して最優先課題のランドマークとして政治に反映させている。
常識的に考えて当たり前の話だ。
国家で働くものにとって大切なことは、子孫繁栄の遺伝子が継承されている未来への道を社会に敷くことだから。
投資や金融のようなギャンブルではないし、戦争でもない。
食べられること、住めること、健康な遺伝子を男女が育めること。
未来を形成することの基本はこれだけだ。
今、日本政府はその当たり前を放棄した、グローバリズムの頭でっかちな思考妄想によって国家民族が事実として滅亡しようとしている。
多くの国民が、ようやく、少しずつではあるが、その事実に気づき始めてきているのではないだろうか?
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大きな政府と小さな政府
そもそも政府が存在する事実があるのにこの論点が存在している時点で、既にそれが答えであって、
ホモ・サピエンスにとって、中庸な政府状態は存在していないということであって、
80億人が投票可能な民主主義社会も存在し得ないだろうし、また1人だけの政府も存在し得ない。
ただ、多くの国々はその歴史の中で多くの犠牲を払い
「共和制民主主義」
という国民が完全主権者たる国家制度を勝ち取ってきた。
日本国は未だ君主制民主主義のままの因果の中にある。
しかも、それを曖昧にしているのは、立憲君主制の様に見えて、君主は象徴として存在するという制度によるあやふやさを形成していること。
それは明治維新・大日本帝国・GHQ・CIAの影響を受けてきたからであり、
そして今、また中共に影響されようとしている。
いつまでも国民主権の自立国家になり得ていない。
日本国が満洲国を作ったように、
日本国王室は、欧米社会のグローバリズムの傀儡皇室の様なものなのか?
私は、靖国神社に年数回参拝に行く。
知覧の特攻記念館も涙した。
それは、単純に私の意識をつなぐためのものでもあるが、日本国の英霊達は祖先や、子孫のためにその時代を、生命を懸けて散った礎が事実として存在し、そしてそれもまた、政治の失敗によって生まれた惨劇。
政府政治の失敗によって苦しむのは結局末端の、善良な庶民であって、政府や君主ではない。
そしてまた、日本の政治は『少子化』という民族存亡の失政によって国民を絶望へと誘っている。
どうすれば、この国は、国民が喜んで子孫を残していける、生命として当たり前の社会になるのだろうか?
少なくとも、中抜きや天下り、公的資金ではなかった事は間違いない。
西暦2025年、未来へ因果を変える行動選択を、一人ひとりが出来ることから始めていく事が、最終的には大きな力となる。
シンギュラリティによる可能性は、今まで不可能だと思っていた全てに可能性という光を与えてくれている。
それを、実現可能にしていくかどうかは?
それは、『私やあなた』のこれからの意識と行動選択にかかっている。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。